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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

県立高等学校入試志願状況
県立高校の入学願書が締め切られ、今日倍率が発表されました。以下に、セルフ塾の生徒が願書提出した高校の志願者数や倍率を掲載します。

 予想はしていたのですが、いつもは倍率の低い嘉手納高校総合学科の倍率がとても高くなっています。嘉手納高校野球部の甲子園出場が決まったためだと思われます。その影響もあって、読谷高校普通科の定員が、倍率がいつもより低くなっています。読谷高校を受験する生徒にとっては良かったのですが、嘉手納高校を受験する生徒には厳しくなっています。厳しいということを自覚して、最後まで頑張ってもらいたいものです。

 球陽高校,美里工業の倍率もかなり高いです。こちらも気を引き締めて頑張ってもらいたいものです。


平成22年度県立高等学校入学者選抜一般入学初回志願状況

読谷(普通)定員(320)志願者数(253)内定者数(80)倍率(1.05)空定員数(△13)

嘉手納(総合学)定員(160)志願者数(190)内定者数(19)倍率(1.35)空定員数(△49)

球陽(理数)定員(160)志願者数(151)内定者数(64)倍率(1.57)空定員数(△55)

美里工業(調理)定員(40)志願者数(53)内定者数(12)倍率(1.89)空定員数(△25)

浦添商業(国際観光)定員(80)志願者数(57)内定者数(23)倍率(1.00)空定員数(0)

空定員数の△は定員オーバー

平成22年度入学者選抜志願・内定・合格等の状況
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1月皆出席
 1月は、15人の生徒が皆出席でした。
 15人は、在籍中の35.7%にあたります。12月は,26.2%だったので,9.5ポイント高くなりました。12月が低すぎましたね。でも,少しでも持ち直してよかったです。
 受験生である3年生の皆出席が30.8%で,全体より低いです。心配です。
 1月もインフルエンザが多かったです。インフルエンザは,個人の出席すべき日数からはのぞきましたが,この記事での皆出席者には含みませんでした。

(小学部)
4年(0人/1人)
5年(5人/8人) 我如古Misaki・濱元Riko・比嘉Ayari・野々部Shunya・長浜Marin
6年(1人/1人) 屋良Kisa

(中学部)
1年(4人/9人) 伊波Saika・国吉Asuka・末吉Kodai・吉山Seiryu
2年(1人/10人) 比嘉Kanta
3年(4人/13人) 伊波Ayaka・宮城Ryota・岸本Wakaho・與古田Rina

 以下の生徒は,インフルエンザをのぞいたら皆出席の生徒です。
   中1 當山Shuya  中2 奥原Chika・仲宗根Makoto

スターフルーツ
 セルフ塾の庭でとれたスターフルーツです。味は,・・・・・・

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スターフルーツが結実

さくら満開
 自宅の庭の桜(緋寒桜)が満開です。
sakura.jpg
sakura2.jpg


ヒカンザクラ(緋寒桜) からの引用

 ヒカンザクラ(緋寒桜)は、別名をカンヒザクラ(寒緋桜)とも言います。 まだ寒い早春に、新らしい葉より先に、緋色または濃桃色の小花を、枝一杯に咲かせる、樹姿にまとまりのあるバラ科サクラ属の落葉小高木です。花が開ききらず、俯き気味に咲きます。花弁や、ガク(萼)も緋色をしています。


問題用紙を破いてしまえ
 中学三年生は受験勉強です。数学の過去問で、確率の問題が出てきました。

 樹形図を黒板に描いて説明すると、Rinaさんが
「試験の時にこれをどこに書こうか、ノートを準備しなければいけないのかな」などと言っていました。

 僕は「ノートは持ち込み禁止だろう,数学の場合には問題用紙を破いて,計算用紙として使うんだよ」と言いました。
 「問題用紙の裏は白紙になっている。だから問題用紙を破いて裏を使うんだよ」と付け加えます。

 子どもたちは,「えっ!!問題用紙を破いていいの?」という反応。
 問題を破くということにとても抵抗があるようです。

 僕は「毎年,数学の時間には問題を破りなさいと言っている。問題用紙は自分で持ち帰ってもいいことになっている。だからこれをどのように使うが自分の勝手だよ。もちろん,解答用紙は丁寧に扱わなければいけないけどね。」と続けます。
「今まで毎年僕はそのように言って,そして試験の時には破いたという生徒が何名もいるよ。
 そして破いたために叱られたという話しを聞いたこともない。だから,今年も破いて,それを計算用紙として使えばいいんだよ。」と話しました。

 ほかの都府県ではどうかわかりませんが、沖縄では問題用紙は破いても構わないのです。もちろん,試験官が破いてもいいとは言いません。

 問題用紙を破ることに中学生はかなり抵抗があるので、少し強めに押して破くことを勧めます。数学では計算などをしっかりと紙と鉛筆を使ってやらなければいけません。そのためには計算用紙がどうしても必要です。だからそれを、問題用紙を破いてそれに当てるというのは受験テクニックとしても大切なことだと思います。

 この程度は自分で考えてもいいはずですが、問題用紙を破くということに抵抗感あるので,自分でそのようにすることはまずありません。だから,ぼくらから勧めた方がいいと思うのです。
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