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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

2月皆出席
2月は、17人の生徒が皆出席でした。

 17人は、在籍中の40.5%にあたります。1月は,35.7%だったので,4.8ポイント高くなりました。インフルエンザも峠をすぎたようで、それによる欠席がいなくなっています。

 受験生である3年生の皆出席が38.5%で,1月の30.8%よりは高くなりましたが、まだ全体よりも低いです。緊張が足りないのではないでしょうか。このゆるみが入試に出なければいいのですが。

(小学部)
4年(0人/1人)

5年(5人/8人)石嶺 Kako・我如古Misaki・濱元Riko・比嘉Ayari・長浜Marin

6年(0人/1人)

(中学部)

1年(5人/9人) 伊波Saika・国吉Asuka・末吉Kodai・知花Yukiko・當山Shuya


2年(2人/10人) 仲宗根Makoto・比嘉Kanta

3年(5人/13人) 新垣 Shoya・伊波Ayaka・知花Yuta・桃原Shoko・與古田Rina
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兄弟3人で塾の話で盛り上がる

 「家庭からの通信」で、お便りをいただきました。



 自分で計画を立てて何かをやることが楽しくなっているのか、今年に入ってから朝早く起きて、7:30ごろまで机に向っています。きちんと見たことはないのですが、漢字やら歴史やらをやっている様子。

 3人の子どもたちは、それぞれ小学校、中学校と、セルフ塾とかかわってきましたが、自分らしく良いところを取り入れて頑張っています。

 親の私から見れば、年齢の違う3人が、塾の話しだけは共通で、仲松先生や動物たちの話しで盛り上がっているのを聞くと、とてもうれしく思います。

 3人は、これからいろんな道が開けること、成長が楽しみでもあり、うらやましくもあり、大切な時期にセルフ塾の皆さんに導いてもらったことを感謝しています。
 飛び飛びでお世話になりましたが、本当にありがとうございました。

 いつまでも迷える子どもたちの力になってほしいと思います。
 

  塾でも、自分でこつこつと学習することができるようになったと感じています。
  若いでいいですね。3人がこれからどのように成長していくのか、私らも楽しみにしています。
 


受験モードを作ろうと、部屋やトイレに年表

 「家庭からの通信」で、お便りをいただきました。


小学校6年に入塾して4年間、大変お世話になりました。ありがとうございました。
 セルフ塾でとても多くのことを学んだと思います。中学校では部活を終えて後の勉強というのは、つらい時もあったと思います。

 子供たち、頑張っていますよね。きびしさを乗り越えて学んだものは、学問だけではなかったと思います。庸次さん、京子さんのようなステキな人に出会えたことも感謝しています。
 いよいよ息子は入試、卒業を直前に控えています。息子を応援するといっても、私はただ心配でオロオロしてばかりです。

「勉強しろー。勉強しろー。」では、「がんばっているのにうるさい」と言われそうです。そこで受験モードを作ろうと、部屋やトイレに年表を貼ったり(親がそこまでするかと笑われましたが)、家族で一問一答したり(そばから父親がムキになって答えてしまう 部屋にこもって一人黙々というのが受験生の姿と思うですが、何もせずにいられなくて。

 入試直前!! 子供よりも親はドキドキものです。
 息子が勉強している姿を見るとほっとする親です。
「母さん心配しなくていいよね」ときいたら、
「ん~ん、心配して!!」と。
「え~っ!!」
 
 息子の姿に一喜一憂・・・。「身体がもたんぞ~!!」
 日々積み重ねてきた力を信じて、当日は「大丈夫だよ」と送り出したいと思います。
 年明けに出した「パソコン禁止令」もうすぐ解禁です。

 

 ユーモアのある、楽しい文章の中にお母さんの愛情をたくさん感じます。
 家の様子が目に浮かんでくるようです。
 
「そばから父親がムキになって答えてしまう」の部分を読んだ時には、思わず噴き出してしまいました。
 そのようなあたたかい家庭の中で、伸び伸びと育ってきたのですね。

nite で「おやすみ」
 先日、NHK BS2 海外ドラマ「第一容疑者 希望のかけら」を見ていました。

NHK BS2 海外ドラマ「第一容疑者 希望のかけら」

 ジェーン・テニスン警視の携帯電話に、ある少女(あとで犯人だとわかる)からメールが届きます。
 それに、警視が返信しました。そこに書かれていたのが、

 nite



その日本語訳が「おやすみ」でした。(一瞬だけ画面に出ていただけなので、見間違いの可能性もありますが)

 ぼくは、びっくりしました。
 ぼくの知っている「おやすみ」は、 Good night.

また、Night. と略するまでは知っていました。

 しかし、その night が nite になるとは。

 nite は、そのまま[nait(ナイト)]と読めます。数えてみると、一文字だけではありますが、少なくなっている。

 「nite おやすみ」で検索すると、次のページがありました。

http://www.hmx-12.net/~virgil7/netEchat/greet.htm

good night, night, g'night, gnite, nite
nite nite
「おやすみ」一番上が正式。ほかは、まあ 「おやー」のようなもの。
nite は night を発音どおりいいかげんにつづったもの。英語圏の人も英語の発音と綴りが一致していないことはわかっている



 マクドナルドなどのファーストフードの表示に、DRIVE THRU とあります。 正式には、DRIVE THROUGH でしょう。かなり簡単になっています。そして、DRIVE THRU で十分に読むことができます。

 電話(phone)を fone と書くのも見たことがあるように思います。


 英語は発音通りに書くと、もっと簡単に書くことができるのがたくさんあります。
 enough も簡単に書けそう。

 若い子の携帯でのメールは、言葉がとても短縮されています。「明けましておめでとうございます」が「あけおめ」になる。
 省力化ですね。(でも、わざわざとても面倒なことをして遊んでいる文もありますが)
 このようなことが日本語を変えつつあります。変わっていくでしょう。みんなが使うとそれが正式の日本語になります。「ら抜き言葉」も認められてきています。

 night が nite になるように、携帯メールが、英語の綴りも変えてしまうのかもしれないな、と思いました。
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