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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

中学3年生が紹介するセルフ塾の教科(2)

 セルフ塾の教科について、中学3年生に紹介してもらいました。



「力がついたんだな」と実感・・・国文法 Ayaka

 私はセルフ塾の国語について紹介します。セルフ塾の国語は二つあって「くもん」と「国文法」です。

 「くもん」は詩、小説、説明文、漢文、俳句など、学校の教科書で習うものがはいっていて、やっていくうちに力がつきます。

 国文法は名前の通りで国文法がはいっています。私は国語が教科の中で一番好きですが、文法がとても苦手で、学校で習ってもぜんぜんわかりませんでした。国文法をわたされた時は、正直やりたくありませんでした。しかし、やってみると驚くほど簡単にできました。内容がとてもわかりやすく書いてあって、どんどん解けるので、「こんなに簡単で力がついているのかな」と思わず疑ってしまいました。しかし、学校で習ってもわからなかった「助詞と助動詞の違い」がしっかりわかるようになっていたので、「力がついたんだな」と実感できました。

 この二つの教材をやっていくうちに、国語力がかなりつくと私は思います。



数学を解く楽しさを味わう Yuka

 私は、中学三年生になって受験生となり、初めて塾というものに入りました。私が塾に入ってとてもよかったと思えることは、苦手だった数学、嫌いだった数学が、私の塾でつくられた数学の教材に出会うことにより、数学を解く楽しさを味わうことができたことです。

 私は中学生になって、数学がとても苦手になり、前向きに問題にも取り組むことができず、テストでいつも数学が足を引っ張っていました。そんな時、セルフ塾の数学の教材と出会い、少しずつ問題を解くことにより、自分の頭の中で試行錯誤し、答えを導きだすという楽しさ、そして基礎の大切さを改めて感じさせられました。

 今では、難しい問題も、最初からすぐにできないと思わず、まずは解いてみる、考えてみるという数学に対しての考え方が前向きになってきたと、自分ではすごく感じます。私はぜひ、数学が苦手だと思う人にこの教材をまず手に取ってほしいと思いました。




中学1年の基礎さえ間違え、ショック Wakaho

 私が、セルフ塾に入り教材を使い始めたのは、中学3年の二学期でした。私は全部の教科三年生からスタートすると思っていましたが、初めてもらった教材は中学英語一年生のものでした。正直私は「これで大丈夫なのかな、授業についていけるのかな」と不安でした。でも、その教材を使い始めると中学一年生の教材で基礎ばかりでしたが、その基礎さえ私は間違いが多く、少しショックでした。でも、先生方はわからないところを詳しく教えてくれ、少し英語が楽しくなりました。

 なので、学年は関係なく中学一年生の英語から始めていくことで、基礎をしっかりと学ぶことができることを知りました。また基礎から始めていくことで 入試の最後の問題の英作文でも簡単に作れるようになり、本当にセルフ塾の教材に出会うことができてよかったです。



受験が終わったら、本を読みたい Ryota

 私は読書が好きだ。だから、セルフ塾で読書という教科があると知った時は、それをすること楽しみにしていた。

 確かに、本を読むのは楽しいのだが、線を引くということはあまり楽しくなかった。大切なところ、というのがよくわからなかったからである。推理小説や民話、ショートショートなど、本の種類によって線の引き方が違うのもあったかもしれない。

 しかし、何度もすれば自ずと慣れるもので、3年になってからは、自分で本も希望して読んだりもした。今では受験勉強が主で読書をしていないが、塾で学んだ大切な部分を見つけるということを実行するために、受験が終わった後、本を買い、時間をかけてじっくり読もうと思う。


 
漢字を脳に記憶させることができた Yosuke

 僕は、セルフ塾の語句という教科について書きます。語句という教科では、漢字、英単語、意味調べがあります。

 漢字と英単語は、辞書からその単語を引いて、その意味や読み方を書いて、それを10回書きます。それをすることで、英単語の意味がわかるようになり、長文読解や英作文で非常に生かされていきます。

 意味調べでは、本に書いてある漢字を辞書から引き、辞書に書いてある筆順通りに漢字を書き、音読みや訓読みを書き、その漢字を6回書いて、その漢字が使われている文章に、読みがなをつけて、京子さんに提出します。そして、次にやるときは、間違い直しをして、その勉強をした漢字の筆順をテストして、終わりという流れです。

 意味調べでは、漢字を必ず脳に記憶させることができて、とっても良い勉強方法だと思いました。

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中学3年生が紹介するセルフ塾の教科(1)

 セルフ塾の教科について、中学3年生に紹介してもらいました。



活用の意味や、品詞の意味が徐々に分かってきた   Yuta

セルフ塾の国語の教科には、2種類の教材があります。

 一つ目は、「くもん」という、主に文章問題と古典などを解いたりして、読解力、つまり、文章を読み取り、理解する力をつける教材。

 二つ目は、国文法といって、その名のとおり国語の文法だけの教材です。

 僕は、「くもん」の方は、読解力のある方だったので、大丈夫だったけれど、国文法はとても難しく、同じ国語でもこんなに違いがあるんだなと思いました。けれど、この教材は、詳しく細かく書いてあるので、活用の意味や、品詞の意味が徐々に分かってくるので、とてもうれしいし、楽しく感じられました。
 この教材は自分の力に合わせてやっていくので、とても勉強しやすいと思います。



セルフ塾の数学の難しさに、僕は助けられていた   Shoya

 ぼくが一番苦手な強化は、数学です。学校の数学というより、セルフ塾の数学です。なぜセルフ塾の数学が苦手だというと、とにかくセルフの数学は、難しいの5倍ぐらい、僕にとってはいやな教科でした。しかも、毎日数学があって、応用が多いので、くじけそうになったことも何度かありました。

 しかし、この難しすぎる数学が、どんどんこなしていくうちに、学校の数学が簡単になってきて、テストの点数も上がり始めました。とても日々の積み重ねの大切さを学びました。いつも数学のテストの点数が悪いので、席次も下がっていたけれど、席次も驚くほど上がりました。今思えば、セルフ塾の数学の難しさに、僕は助けられていたのかなと思います。



星の動きや星座の位置などが分かってきた Shun

 セルフ塾の教材は、全部わかりやすくて、解答をしやすいです。だけどの、僕が一番分かりやすいと思ったのは、理科です。理科は、答えがわからなくても、前のページなどを見直していけば、問題が解けるからです。、

 理科には、1分野と2分野があります。1分野は主に運動や状態変化や化学変化などの化学的なものです。2分野は、植物のことや動物のこと、天体などです。僕は1分野と2分野では、2分野の方が好きです。2分野は、植物が何をしているか、人の体の仕組みはどうなっているのかが、わかってとてもおもしろい教科です。その中で、僕が一番興味を持っているのは、天体です。それは星の動きや星座の位置などが分かって、面白いからです。

 セルフ塾はそういったことが分かりやすくて、まとまっているので、とても良いと思います。



社会が幅広く、面白く、興味を引き寄せる力があることを学んだ  Kanako

 私がセルフ塾で一番わかりやすかった教科は「社会」でした。社会の学習の仕方は参考書{文英堂「くわしい地理(歴史・公民)」}を見ながら自分で調べて書いて覚えられるという学習方法です。

 主に、一、二年生は地理と歴史を勉強して、三年生は公民の勉強します。

 私は二年生のころに塾に入ったので、地理、歴史の前半はあまり勉強したことはなかったけど、歴史と地理の後半をセルフ式で勉強していき、だいぶ解けるようにもなりました。

 三年生に上がり、「公民」の勉強をしました。公民とは現代社会のことを勉強する教科です。今まで興味がなかった国会問題や選挙などのことがわかってくるので、とても自分のためにもなりました。社会を生きるための勉強にもなりました。

 また、庸次さんに歴史のことを聞くと、詳しく話しをしてくれたりしたので勉強をすることが楽しくなりました。私はセルフに入って社会はこんなに幅広く、面白く、興味を引き寄せる力があることを学びました。




英語の基礎からみっちり Rina

 私は中学三年生の夏休みに、受験生ということでセルフ塾に入りました。私はセルフ塾に入ってすぐに中学一年生の英語に取りかかりました。三年生なのに一年生の勉強をしていて大丈夫なのかな、という気持ちを持ちながら、一年生の英語をしました。受験対策をやるとセルフの一年生の英語でやったところが結構出てきて、やっぱり基礎が大切なんだな、と今になってやっと実感してきました。

 セルフ塾は基礎からみっちりやっていく塾なので、とてもやりやすく、早く理解することができました。このセルフ塾に入って英語が少し苦手だったのにきちんとゆっくり基礎からこなしていくやり方に、私はとても感謝しています。英語の苦手な人でもすぐにできるようなやり方でした。



セルフ塾の読書のおかげで、問題文もきちんと読むように Shoko

私は、絵本などは、とても好きだけれど、文字が多い本はとても嫌いでした。セルフ塾では、ノルマに読書がはいっていて、読書がある日は、とても憂鬱でした。セルフ塾の本は、奥が深い作品が多くて、いつも赤線を引く場所が違っていて、バツになることが多くて、全然楽しくなかったです。しかし、慣れてくると、犯人はこの人だな、とわかってきて、とても本を読むことが楽しくなりました。

 セルフ塾に読書があってよかったなあって思ったことがあります。過去問の問題を解くとき、前までの私は、文をあんまり読まないでと解いていたので、間違いが多かったのです。でも、今は文章を全部読んで解くようになったので、間違えることが少なくなりました。セルフ塾のノルマに読書がなかったら、今も文章を読んでいなかったと思うので、やってよかったなと思います。



書き順を間違えたら一〇回その漢字を Yohei

 セルフ塾では、ほとんど毎日、漢字を調べるものと調べた漢字の読み方と筆順のテストをやっています。これは、この漢字のノルマがあるたび調べるのとテストを交互にやっていきます。

 漢字を調べるものでは、漢字がたくさん書かれているファイルで、専用のノートに八個調べます。簡単そうですが、書き順などをや文章を書くのもあり、一番きれいに書かないといけないことが大変です。

 テストでは、前回調べた漢字を京子さんの前でテストをします。これが一番大変で、書き順を間違えたら一〇回その漢字を書かないといけないという、相当なリスクがあり、とても緊張します。

 言葉の意味調べでは、英単語などがあり、これは辞書を使えばものすごく簡単です。

ハブと遭遇
 先ほど、ハブと遭遇しました。11:25ごろです。前にであった同じ場所です。ハブかどうかははっきりしません。蛇であることは確かです。ゆっくり確かめることもできませんでした。胴回りがかなり太い大きいものだったようにものでした。暗かったのではっきりしませんが、ハブだったように思います。
蛇(ハブ?)現る

 最近はスロージョギングを真夜中にやっています。薄暗いところを走っていますが、曲がり角を曲がったところで急に出会ったのです。ハブの方がびっくりしたようです。1~2m先に動くのがあるので見てみると、ハブが慌てて草むらに移動していきました。それを見て僕もびっくりしました。

 冬の間は出ないだろうと思って注意もしていませんでした。でも、今日は夏を思わせるような暑さです。僕も薄着をしています。これだけ気温が上がればハブが出てきても不思議ではありません。

  今日も、カメラを持っていなくて残念です。前に出会ってあと数週間はカメラを持って走っていたのですが、やはり重いので持たなくなりました。あすからはまたもって出かけることにしましょう。

 きょうは、梅子とも離れ離れになって一人のときでした。よかった。
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