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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「合格発表」ライブ感覚で,やきもき
 「家庭からの通信」でお便りをいただきました。

 いつも,子ども2人がお世話になっております。
 また,今年度もよろしくお願いします。

 今年の高校受験も,みんな無事合格,よかったですね。

 合格発表の日,Yojiさんからのお知らせメールで,残り3人の結果が出ず,受験生を抱えていないこちらまで,ハラハラしておりました。

 次のメールで,美里工業と浦商は確認できたが,球陽高校の1人がまだとのこと。

 ライブ感覚で,やきもきしていましたが,最後に全員合格の知らせが,・・・。仕事中でしたが,思わず「よかった~」とつぶやいてしまいました。

 このようなきめ細かい,あたたかいメール,本当にありがとうございました。

 子どもたちがセルフ塾に行くのをいやがらず,当たり前のように通ってくれている理由がわかるような気がします。これからもよろしくお願いします。



(Yojiから)
 ご心配をおかけするメールで,すみませんでした。

 ぼくもやきもきしていたものですから,とにかく情報が欲しくて,中学生のカテゴリーに入っているメールアドレス全員に送ってしまいました。「知っている人,教えてくれ」というところでした。
 最後は,待ちきれず球陽高校までバイクを走らせました。

 自分の子どもでない塾生のことまで心配してくださり,ありがとうございます。暖かい気持ちになりました。
 セルフ塾は学年の壁がないせいもあり,先輩,後輩も仲がいいです。後輩も先輩のことを心配していました。それが家族のみなさまにも伝わっていくのかな,と感じました。
 
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「塾長先生の相対性理論,わかる授業」は,とても面白く、わかりやすい,本当に、読者に優しい本
 ダーライオン(dachan)さんから,後半の感想や間違いの指摘,提案などが寄せられました。ありがとうございます。本当に感謝しています。

 かなり細かい指摘などもありました。それはぼくが読めばいいことなので,省き,ここには感想などを掲載いたします。

 後半部分についての感想などをお送りします。

 さすがに難しくなってきますが、図等を駆使して、よく噛み砕かれていると思います。
 この章あたりにくると、私が読んだところ、読んでいるだけでは、正直、公式等ができるのを確かめながら読むことはしんどすぎますので、さらっと、「きっとそうなるのだろう」と思いながら読むくらいです。
 「でも要するに、運動物体の速さが速くなればなるほど、時間がかかる」ということがなんとなくわかれば、一応ついてこれている、という感じでしょうか。

 最後のほうの章は、私も、よくわからないながら、なんとか、そのエッセンスだけ理解しようと思って、読んだ感じです。
 わからなくても何となくわかってもらえればいいよ、という感じで仕方ないと思います。難しいです。

・ ひとつ気になったのは、たとえば、速度が単純な足し算にならない、運動する物体の長さが縮む等の点について、「ガリレオの世界」での記述です。
 つまり、「ガリレオの世界」であっても厳密には、相対性理論によるこれらの現象は起こっているはずです。たとえば、「長さはわずかながら縮んでいる」はずです。ですが、「限りなく0に近いので、0と『みなして』まったく差し支えない。だから、ここでは、0として後の話を進める。」ということですね。
 そういうことがyojiさんの説明でも要所要所で出てはくるのですが、さらに、ここは、毎回くどいくらいに「厳密には、ごくわずか縮んでいるけれど・・・」「厳密には、速度の和とごくわずか違っているけれど・・・」等と書いておいたほうが、かえって、読者の混乱が少ないと思います。
 つまり、そのほうが、「世界はすべて相対性理論につつまれている」(本当は)ということを理解してもらえるとおもうのです。
 そして、ガリレオの世界 と トムキンス・アインシュタインの世界で、 「違う現象が起こっている」というわけではなく、本当は「同じ現象」なのだけれど、ガリレオの世界では「0に限りなく近いものを便宜上0として計算している」だけなのだ、と考えるのが大事な点だとおもうからです。
 読んだ記述でも十分私にはその趣旨がわかるのですが、ガリレオと トムキンス で違う計算をしていることの意味に混乱してしまう人がいるかもしれません(たとえば、○桁の四則計算をやるときでも、どこかの位に「0」がでてきたら、とたんうまくいかない子がいるように。それも、「別に変わったことはない」と考えて計算できれば間違えないのですが。)

 とても面白く、わかりやすい本だと思います。
 最後のほう、公式は私も確かめて追っていくことはできませんが、ぶりおくんときくこさんの会話が助けてくれます。あの会話が一応わかればOKということで、本当に、読者に優しい本だとおもいます。



(Yojiの返信から)
ダーライオン(dachan)さん

 どうも,ありがとうございます。

 細かい点までご指摘いただき,とても感謝しております。

 いま,ざっと読んだところです。明日,ゆっくり確認しながら訂正を加えていきたいと思っています。

 これまで,テキストは生徒にさせてみながら,いろいろ工夫を加えてきました。今回は, ダーライオン(dachan)さんらに読んでもらうことで,よくなってくるように,今,実感しています。本当にありがとうございます。

 なお,また日記,ブログで使わせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

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相対性理論入門書、原稿のモニター募集

ムムグヮーシ
 ムムグヮーシというお菓子があります。直訳すると「桃菓子」。桃の形をしていてゴマ入りアンコが入っています。僕は大好きです。
 このムムグヮーシ、いつでも食べられるわけではありません。法事に出されるのです。お菓子屋さんで注文すると、法事でなければ売ってくれません。
 清明祭を行いました。御墓の前でのピクニックです。ムムグヮーシを食べようと提案し、受け入れられました。妻は弟に買ってくるように依頼し、「清明で使うというと売ってくれないからね」と付け加えました。弟はそれを心得て行ったのですが、案の定、店員に何に使うのか尋ねられたのです。「頼まれただけなので知らない」と答え、買うことができました。
 清明祭は、お祭りなのですね。法事ではない。でも僕らは気にしません。好きなものは好きな時に食べればいいという考えなのです。無事手に入れたムムグヮーシ、店員の話をおかずに、おいしくいただきました。

 今朝の琉球新報の「声」に掲載されました。



mumugwashi.jpg
(写真は,新聞には載っていないよ)
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