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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

関係代名詞の和訳
  英語の関係代名詞を和訳する場合,後ろから訳して前にもどるのがふつうですね。

 例えば,
I know the girl who is singing a song.

「私は歌を歌っている(ところの)その少女を知っている」のようになります。

 それをぼくは頭から順に訳し英和中間語で
「私は知っている その少女を ソノヒトは 歌を 歌っている」

とすることにしました。かなり英語に近い和文になっています。英語ではこのように考えているんだということも伝わってくるはずです。

 そして,何よりもそれを英訳する人が楽にできるようになります。関係代名詞というのは英文解釈をするときも,慣れていないと難しいものです。それを和文英訳をするとなると,無理に近いです。前まではだいぶヒントを入れてなんとか正解に達するように導きました。

 今回の英和中間語でとても楽になるはずです。

 それから,関係代名詞をカタカナで表すことにしました。

 that は「ソレ」になります。「それ」というのは,it があります。このitと関係代名詞thatを区別するために,関係代名詞の場合はカタカナで「ソレ」にしますよ,ということにしたのです。

 who は「ソノヒトが(は)」です。「その人」の the person と区別できます。

 whom は「ソノヒトを(に)」, whose は「ソノヒトの」, which は「ソノモノは(を,に)」といったところです。

 前にも書きましたが,英文も頭から順序よく読めるようになる必要があります。関係代名詞をこのように訳すことにより,それに少し近くなるかもしれません。
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