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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

全国商工新聞にぼくが
 全国商工新聞(5月17日付)にぼくが載っています。
 4面、中ごろ、「9万人超が参加 県内移設反対心一つに」の見出しの2段目です。

 会場近くで学習塾を経営する沖縄民商会員の仲松庸次さんは「基地は結局戦争の道具。超党派が基地反対で集まったのは初めて。本当に意義のある集会だった」と振り返ります。


 大会翌日、知人で元民商事務局員のShueiさんが記者をつれて、塾までやってきました。1時間ほどお話をしました。
 わずかこれだけの記事のために1時間も話をしてご苦労さんですね。
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4月皆出席、27人 
4月は、27人の生徒が皆出席でした。
 27人は、在籍46人中の58.7%にあたります。
 前年度4月は,58.3%だったので,0.4ポイントだけ上になっています。

(小学部)
小3(0人/1人) 
小4(1人/1人) Taiki
小6(3人/6人) Marin・Riko・Ayari

(中学部)
1年(4人/5人) Shotaro・Akito・Tsuguru・Mirei
2年(10人/17人) Saika・Asuka・Kodai・Senri・Shuichi・Tsubasa・Seiryu・Takuho・Shin-ichiro・Mone
3年(9人/16人) Chika・Kenta・Kazuki・Makoto・Moeko・Yuka・Kanta・Suzuka・Munehiro

年間出席率100% Rikoさん,Asukaさん,Kantaくん
 2009年度の年間出席率が出ました。この1年間1度も休まずにセルフ塾で学習を行った生徒は今年は濱元Rikoさん(小5),国吉Asukaさん(中1),比嘉Kantaくん(中2)の3人でした。前年度は2人だけだったので,1人増えました。


  2009年度セルフ塾年間出席率ランキング(年間出席率95%以上の生徒たち)

(小学の部)
1位 濱元 Riko 100.0%
2位 比嘉 Ayari 99.2%
(途中入塾)
長浜 Marin 100.0%
shussekishou.jpg


(中学の部)
1位 国吉 Asuka 100.0%
1位 比嘉 Kanta 100.0%
3位 宮城 Ryota 99.5%
4位 仲宗根 Makoto 99.5%
5位 伊波 Ayaka 99.1%
6位 伊波 Saika 98.5%
7位 末吉 Kodai 98.0%
8位 濱元 Shin-ichiro 97.1%
9位 幸地 Yohei 96.8%
10位 當山 Shuya 96.6%
11位 波平 Moeko 95.7%
shussekichuu.jpg



2m+2n → 2(m+n)
 中学2年生は,文字式を学んでいます。文字式による証明が出てきます。証明は子どもたちにとって難しいものです。

 「偶数と偶数の和は偶数であることを示せ」といった問題。

 2つの偶数は,2m と 2n と書くことができます。
 その和は
 2m + 2n

 問題は次です。これを因数分解して
 2(m+n) としなければいけません。この式になると,2×整数 なので,これは偶数だと証明できます。

 ふつうの参考書や問題集では,
  2m+2n=2(m+n) について何の説明もせずに書かれています。

 2(m+n) → 2m+2n は,子どもたちはすぐにできます。「分配法則だよね」などといいながら。

  でも
 2m+2n → 2(m+n) はきちんと学んでいないのです。ここでつまずきます。
「何?,これ?」 です。

 分かる人にとっては,
2(m+n) → 2m+2n と
 2m+2n → 2(m+n) は同じことではないか,といったところでしょう。
 
 しかし,学習進行中の人にとっては,まったく初めてのものなのです。

 だから,ぼくのテキストでは,このようなことを学ぶページをきちんと設けてから,証明の問題に入ります。

 このようにつまずくということもぼくは生徒に教わりました。塾を始めたときは,ぼくも当然こんなのは簡単にできるだろうと思ったのです。

 でも,ほとんど全員がここでつまずくのですね。だから,このことについて教えることが必要だと分かったのです。

 生徒の立場に立つことによって分かることは,少なくありません。

NHK基礎英語1の木村松雄先生
 rinkaanさんから,メールをいただきました。ありがとうございます。


件名:NHK基礎英語と英語の意訳法

以前、英英辞典だとか、英語教育には直訳法がよいといった趣旨のことを書いたものです。

実は最近分かったことですが、このような考え方を真っ向から否定している人がいました。なんと、NHK基礎英語1の木村松雄先生です。この人は中学生にも英語をおしえる経験が豊富だとか。青山学院中学で教えたのでしょう、たぶん。またNEW Horizonの共編者の一人でもあります。

さて、木村先生の発言です。「できるだけ自然な日本語の訳を一文ずつ考え」といった学習法を指導します。英語もスゴイです。

基礎英語5月6日の段階で次のような英文です。

「池の真ん中にあるあれは島なの?」
Is that an iland in the middle of the pond?

↑ スゴイですよね。こんなのをやらせてしまう。

6月号でも平気で「正と負の数のわり算について理解している」 Do you understand about division of positive and negative numbers? だとかあります。名詞を後から修飾する語句がでてくるものもがんがんでててくるんですよ。

東京では、NHK基礎英語を薦めているのは、桜蔭や四谷双葉のようなトップ校であり、エリート英語教育の方法論なのかもしれません。しかし、公共放送だと考えるとちょっとびっくりしました。

まとまりのない文章ですが、「ぴっくり」を伝えたく、メールいたしました。



 情報をありがとうございます。木村松雄先生ですね。気をつけてみたいと思います。

 すごいのをどんどん自然に訳しているのですね。

 アマゾンで木村松雄先生の著書で何かいいのかさがしてみました。いくつかありますが,何にしようかまだ決めきれないところです。


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