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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

神の島「久高島」へ
 今日は京子と二人で久高島に行きました。久高島は「神の島」といわれている神聖なところです。

引用は
http://www.okinawainfo.net/kudaka/index.htmlのページからのものです。

沖縄本島南部知念の東約5km海上にある、約3kmの細長い平坦な島。それがこの久高島です。現在の人口は約290名余り。過疎高齢化はこの島でも進んでいます。この島がなぜ神の島と言われるか。
国建ての神アマミキヨがこの地に降りて来たという伝説があることも勿論ですが、琉球王朝時代から王府がこの島を尊重し、国王は毎年この島に来て祈り、国の霊的最高位となる聞得大君もこの島で霊力を与えられてその地位についた、という歴史も大きな理由だと思います。



午前8:13 セルフ塾を出発。出発する前に犬の梅子や猫たちにご飯をあげる。いつもは正午にあげるのだがきょうはとても早い時間。

9時過ぎに高速道路を下りて一般道路進む。高速の料金は \350。いつもより安いが何かあるのだろ。
 県道82号線から86号線に入る。南風原北インターチェンジの少し行ったところで降りるつもりだったが、おりそこねてしまった。それで南風原南インターで降りる。

9:42 安座真港に到着。船に乗り込む。往復で一人 \1240。

10:00ちょうど、フェリー船が動き出す。保育園の子どもたち30人ぐらいが 3人の保育者と一緒に同じ船に乗り込む。

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10:30 久高島に到着する。そしてフェリーを降りており、折り畳みの自転車を組み立てる。

10:45 港の近くのレンタルサイクル屋「さばに」で自転車を一台レンタルする。その前に京子が僕の折り畳み式の自転車に乗ることができるのかどうかテストをする。うまく乗れそうなので、京子は僕の自転車に乗り、僕はレンタルサイクルに乗ることにする。
 2時間で\600。それ以上になった場合には追加料金を支払うことにする。

さばに
港からあがって左手に有る明るい感じのお店。 沖縄そばなどの軽食と貸自転車もやっています。



10:53、ピザ浜。砂浜がきれいだ。波がとても荒い。フェリーでも波が荒くて、とても揺れた。同乗した保育園の子ども一人は船酔いで、嘔吐して、保育者がその対応に追われていた。
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 心配した天気だが何とか保ちそうだ。天気予報では雨の予報だったが、今のところ雨は降っていない。でもときどきポツリポツリとやってくる。


久高島の集落のすぐ東にある浜です。
東海岸から近い道を北に向かって進むと、所々に右手の林に細い道ができているところがあり、そこを抜けると海岸に出られるようになっています。


11:02 イシキ浜 砂浜の砂がとても白くてきれい。石も白い。
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島の仲程に有るのがイシキ浜。
五穀が入った壷が流れてきて、それから久高島、沖縄本島へと穀物が広まったとされる伝説の場所。
  薄暗い小道をいくと、途中で余り広くない神に拝みをささげる場所があります。ニラーハラーの神、東リ大主(アガリウプヌシ)の御嶽であるイシキ泊。琉球国由来記にも出てくる有名な所です




11:11 シマーシ浜 浜には先客のアベックがいる。一緒の船ではなかったので僕らより先の9時のフェリーきた人たちなのだろうか。
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11:24 一本の長くまっすぐ道が続いている。その先に海があるあるようだがはっきりしない。今日は天気が悪いせいなのだろうか。

11:26 長く続いた道の先に海が見えてきた。天気のせいではなかったようだ。肉眼では海がよく見えるのだが写真にきれいに写ってるかどうか。
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11:30 久高島の北の岬の端までやってきた。カベール岬。このあたりも植物群がある。途中で、フェリーで一緒だった観光客らしい夫婦(?)とすれちがう。
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 久高島の道は、北東に進んでいくと白い一本道になり、最先端のカベール岬へと繋がっています。
琉球神話で、沖縄の祖神であるアマミキヨ(アマミク)が初めて降り立ったと言われる場所。


11:51 ロマンスロードを走る。
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道幅は自転車が二台やっと通れる位ですが、ぜひここは行ってみてください。
長さにして約600m位ですが、途中にベンチが置かれている少し広くなった所と、その先に東屋がある広場が有り、その辺りから見る海の景色は最高です。


11:54 携帯電話の呼び出し音が鳴るので出てみると日本漢字能力検定協会からの電話である。しばらく話しを聞く。

12:21 クボー(フボー)うたき、神聖な場所なので立ち入りが禁止されていると表示されている。「立ち入り禁止」の表示板の前で写真を撮る。
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 沖縄の七御嶽の一つで、久高島のみならず沖縄でも最高の霊地。アマミキヨが住んだと言う霊地を廻る巡拝東御廻り行事の一箇所でもあります。
旧来から男子禁制の聖地で、今でもヨーカビー(お祓い)、ピーマティー(火の神の祀り)、ハマシーグ(害虫祓い)など多くの祭祀がここを舞台に執り行われています。



12:32 ヤグルガー 道が壊れてるので立ち入り禁止になっている。のぞくと海岸に続く細い長い階段が続いている。海からは沖縄本島がすぐ近くに見える。斎場御嶽や首里城も見えるはずだが双眼鏡で見てもはっきりはしない。
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五穀神話にも壷を拾うために禊をする井戸として登場しますから、かなり昔から枯れることなく水が湧き出していたのでしょう。現在も神女さん達が禊に使っている神聖な場所でもあります。


12:42 ハシガー きれいなわき水が今も出ている。飲料水にして利用していると説明板がある。少しだけのんでみる。京子は塩辛くておいしくないという。僕はその塩辛さがあまり感じられない。

12:56 久高ノロ家 黄色の屋根の屋根がそれである。表示も何もない。近くにいた女性に教えていただく。
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13:00 久高殿(ウドゥンミャー)
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久高殿(ウドゥンミャー)は、昔シラタル(百名白樽)とその娘タルガナー(多留加那)が天神地祇を祭り、島の繁栄を祈った場所と言われています。久高祝女と久高根人が祭主で、ここの前にある広場も含めて午年に行われていたイザイホーの舞台となった神聖な場所です。



大里家・ウプラトゥ
○五穀の神様となったアカツミーとシマリバーは、ここに祀られています。
○琉球王朝第一尚氏最後の17代尚徳王がこの家の美しい神女クニチャサと恋仲になり、政治を省みず久高島にいる間に城内で反乱が起きて・・・(以下略)


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1:12 外間殿 後ろは外間山か 今はフェリーの切符売り場でもらった久高島の地図を参考にしながら回っているのだが、現場には表示や案内板が全くないので目の前にあっても、そこが何なのかはっきりしない。簡単な表示でもいいからやってもらいたいもんだ。
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外間殿(フカマ)は、久高殿(ウドゥンミャー)と並ぶ島の二大祭祀場の一つ。
 琉球王朝第二尚氏三代尚真王の時代に定められたノロ制度の中で、王府任命のノロ職は公事ノロという公式の役職として外間家から選ばれ、シマノロはタルガナー家(久高家)からはから選ばれました。


1:16 琉球の創世神アマミキヨが腰かけたという岩が地図にはあるので、さがすのだがはっきりしない。拝所があるのでそこで写真を撮る。
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1:30ごろ「食事処とくじん」にはいる。沖縄そばと魚ミーバイの煮つけをいただく。

食事処 とくじん
  港の切符売場の近くにあります。
島で唯一夜までやっている食堂。海側の席からの景色もなかなか良い。
名産のイラブー汁をはじめ、各種チャンプルー、沖縄そば、もずくの天麩羅、カレーライス、焼きそばなどメニューも一通りそろっています。



2:16 レンタルサイクルを返却する。1時間30分延長してるので追加料金\450を支払う。。

2:25 港の近くの販売所で氷ぜんざいをいただく。\350の二人分。そして、うずら豆を2袋買う。これも1袋\350。ぜんざいの\350は高いなと思った。

2:49 自転車を折り畳んで袋に入れて、i船に乗り込む。帰りは高速船なので追加料金一人\80を支払う。

3:00ちょうど 船が港を出港する。

3:14 沖縄本島の港に到着する。その間やはり疲れていたようで眠っていた。熟睡はできなかったが。

3:18 車に乗り込んで家路に就く。

4:30 塾に到着。運転中眠気が襲う。塾に到着して仮眠をとる。


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like : 似ているから好きになる
 like には,「好む」という意味と「似ている」という意味があります。全く関連のないような感じがします。

 ですが語源は同じです。

 「英語語義イメージ辞典」には、
 

like
(語源)外見
(イメージ)「外見が似ている→好きになる」。
(解説)<似ている→好きになる>の関係は、affin(類似性→親近感)や
(Birds of a feather flock together. 類は類を呼ぶ)などにみられる

 とあります。

 考えてみると、「似ている」から「好きになる」いうことはありそうな感じがします。

類(るい)は友を呼ぶ
気の合った者や似通った者は自然に寄り集まる。類を以(もっ)て集まる。
[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]


 よく似た性格のものが気が合うもので好きになり、自然に集まってくるということでしょう。

 つまり、似ていると好きになりやすいのでです。

 「似たもの夫婦」というのもそのようなものでしょう。

 また、「似合う」という言葉があります

に‐あ・う〔‐あふ〕【似合う】
[動ワ五(ハ四)]ちょうどよくつりあう。調和する。「着物がよく―・う人」「年に―・わず行動的だ」[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]



 「似合う」の「似」は、「似ている」の「似」です。

 「似」の意味は「にる。同じように見える」です。

 「似合う」というのは、「似る」から来た言葉なのでしょう。

 よく似ていると、釣り合い、好きになるというふうにつながるような気がします。

 「ふさわしい」という意味の「似つかわしい」にも「似」が使われています。

 性格がよく似ていると、相手のことが理解しやすく共感しやすくなります。だから気が合うということになるでしょう。すると相手のことが好きになるというふうにつながりような気がします。

 フィーリングがぴったり合うというのも、よく似ているから相手と気持ちがぴったりしてそれが好きにつながっていくのでしょう。」

「好みにあう」というのも「似ている」「ふさわしい」の線上にあるのでしょう。「好みにあう」まで来ると「好む」はすぐそこです。

 このような感じでlikeが「似ている」から「好きになる」というふうになっていたのだろうと考えられます。



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