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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

○○字以内で答えなさい
 国語の問題で「○○字以内で答えなさい」のような問題があります。

 今、中学生は、期末テストに向けた勉強で、教科書準拠の問題を解いています。

 M君が習いに来ました。問題をみると 「十五字以内にまとめて答えなさい」という問題です。

 しかし、M君が書いた答えを見ると半分ほどしか書いていないのです。

 15字以内でいですから、数学的に考えると半分であってもかまわないということになります。8字しか書いていなくても間違っているわけではありません。極端な言い方をすると1文字でもいいということになってしまいます。

 「でもね」と僕はM君に話しました。
 「こういう何字以内という問題の時には 80パーセント以上ということになるんだよ」と。

「だから15字以内ということは 15字×0.8で12文字以上は書かないと正解にならないよ」と。

 問題を作成した人は正解が頭にあります。だから、だいたいそれに似たような答えでないと正解にしないのですね。

 小さなことではありますが、注意して教えておいた方がいいです。
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その一文の初めの5字を書き抜いて・・・
 国語の問題で

「~~~を説明しているのは,どこですか。その一文の初めの五字を書き抜いて答えなさい」

 といった問題が出ます。

 その問題で間違えている生徒の多くが「一文」というのを軽く見ているせいです。この「一文」は大きい。

 ぼくは,その生徒が書いた答えを見て,本文のどこにあるかをさがします。
 そして,言います。

「あなたの書いてあるところは正しいよ。でもね,『一文』というときには,まる (句点)かの次から,次のまる(句点)までだよ。途中から書いてはだめなんだよ」

 「しかし」といったものが文のはじめについていて,それは大切はないと思っても,そこから書き始めなければならないのです。

 「一文」という意味をしっかり理解させて,「一文を」という設問が出たら,どうすればいいのかを教えるのも大切なことです。

英語版の青空文庫
 前にインターネットの翻訳機能が,語の学習道具として有効だということもをかきました。

 しかし、今は僕が一番英語の学習道具として有効だと思うのは「英語版の青空文庫」というとでもいうようなサイトです。次のページです。

http://www.gutenberg.org/wiki/Main_Page

 英語の小説などが無料で読むことができるのです。

 英語の学習では、ある程度くると多くの英文を読むということが必要になります。

 たくさんの英文を読んで、その表現になじんでいくというのが大切なのです。

 僕は、だいぶ前にアガサクリスティーの小説をたくさん読んだことがあります。古本屋で100円で売られていました。

 上のサイトではアガサクリスティーの小説が無料で読むことができます。
 Agatha Christie を検索してみると出てきました。

 さらに、紙の本よりいいことがあります。
 
 インターネットの画面に出てくるので、カーソルをかざすだけで、その単語の意味が出てきてくれるのです。

 だから辞書をいちいち引く必要がありません。辞書を引く時間がとられないのでどんどん先に進むことができます。

 辞書を引くことが大切だよという声も聞こえてきそうですが。できれば楽をしたい。

  一節ほどを読んでみたのですが、楽に読むことができました。

 少し時間ができたら多くの本をその方式で読んでみたいと思います。

 アガサクリスティーのように著作権の切れた英文はこのようにいくらでも探し出すことができると思います。

 新約聖書も読むことができるか、今確認したところちゃんと出てきました。
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