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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

6月皆出席
 6月は、23人の生徒が皆出席でした。 23人は、在籍人数の50.0%にあたります。5月は,31人66.0%だったので,16.0ポイント下回りました。入塾時の緊張感が少し緩んできたのでしょうか。1年生はほとんどが皆出席でした。

(小学部)
小3(0人/1人) 
小4(1人/1人) 伊波 Taiki
小6(4人/7人) 神谷 Kana・長浜 Marin・濱元 Riko・比嘉 Ayari

(中学部)
1年(4人/5人)新垣 Yuma・糸数 Shotaro・神谷 Akito・比嘉 Mirei
2年(8人/17人) 伊波 Saika・末吉 Kodai・鈴木 Mikuno・當山 Shuya・吉山 Seiryu・金城 Takuho・濱元 Shin-ichiro・平田 Mone
3年(6人/16人) 古謝 Kenta・仲宗根 Makoto・波平 Yuka・比嘉 Kanta・比嘉 Suzuka・町田 Munehiro
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be動詞は,不規則動詞と教える
  ぼくの記憶では,ぼくが中学のとき,過去の文はbe動詞からだったと思います。was, were, が is, am, are の過去形だと習ったのです。いまでもそうではないでしょうか。

 ぼくは,一般動詞から教えます。

 まずは,動詞の語尾にedがつくと過去形になる。つまり,edは日本語の「た」だよ,と教えるのです。

 その次に,変則動詞を教えます。変則動詞というのはぼくの命名です。ふつうはそれらも規則動詞扱いされています。

 live の過去形は e をとって,ed (変則①)
 study はyをiにしてed (変則②)
 stop は 語尾の子音字pを重ねてed (変則③)
 といったように。

 次に不規則動詞を教えます。前に書きましたが,それもパターンで分けて。

 そのあとで,be動詞の過去形を教えるのです。もうすでに不規則動詞というのは学んでいます。goの過去形はwentとまったく異なるものもあることが分かっています。

 そうすると,is,am → was , are → were をスムーズに分かってくれます。be動詞も不規則変化の一つだと教えるのです。

 このように導入すると,理解しやすいのではないでしょうか。ぼくはずっとこれでやっているので,be動詞から入るのと比較はできませんが,教えやすいように感じます。
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