FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

be動詞抜きの英文を平気で書く
 rinkaanさんからのコメントの続きです。

コメント,メールのブログ掲載について

それから、 「ぼくは,一般動詞から教えます。」ということですが、出来ない子はbe動詞抜きの英文を平気で書くようになる傾向があるように思います。どうしても、be動詞を思い出せなくなってしまうようなのです。なにか良い解決法はありませんでしょうか。



 ぼくもそれには頭を悩ませています。

「空は青い」を英訳させると, The sky blue. で平気な顔をするのです。「空(sky)」などにはtheがつく,というのを教えているところなので,theはついているのですが。

 決定的な方法ではないのですが,英語では一つの文に一つの(述語)動詞がある,ということを教えています。

 また,英語の文はbe動詞の文とdo動詞の文があることも。

  The sky blue. の動詞は何? と問いかけて,

 そして,動詞がないけどどうする?と持っていって,気づかせるようにするのですが,なかなかですね。

 何かいい方法があったらぼくも教えてもらいたいです。
スポンサーサイト




一般動詞,普通の動詞,do動詞
 rinkaanさんからコメントをいただきました。ありがとうございます。2回に分けて考えてみます。
コメント,メールのブログ掲載について

こんにちは。

ちょっと考えたのですが、「一般動詞」と言う言葉は、勉強の出来ない子には分かりにくいのではないでしょうか? そこで僕は「普通の動詞」だと言ってみました。



 「普通の動詞」・・・いいですね。一般動詞よりとても分かりやすいと思います。

 さて,ぼくはこのブログでは,「一般動詞」と使っていますが,生徒には「do動詞」として教えています。

 英語を何とかしましょう会(著)「英語プリント(入門編)」(麦の芽出版)にあったのをお借りしたのです。

 do動詞,最初は覚えにくいですが,覚えてしまったら利点があります。

 do動詞は,doに助けてもらって,否定文,疑問文を作るんだよ,ということが分かりやすいのですね。

 is, am, are, was, were, been, の代表選手が be だからbe動詞。

 like, write, swim, run などの代表選手が do だからdo動詞,

 といった感じです。

 「この文はbe動詞の文?それともdo動詞の文?
 それなら,その疑問文は?・・・」

 などと生徒に質問しながら文を完成させています。

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.