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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

お母さん,ぼく高校だめかもしれない
 「高校入試対策夏期学習」が始まりました。忙しい時期に突入です。

 さて,「夏期学習」では,過去問題を解かせます。

 なぜ,過去問をするかについては,次の記事をお読みください。

「過去問」をまずやる・・社会人の「勉強の技術」

 第1日目が終わって帰るとき,Kくんがお母さんに次のように言ったそうです。お母さんはセルフ塾のチェック係をしています。

「お母さん,ぼく高校だめかもしれない。きょうの入試問題まったく解けなかった」

 ぼくは次の日。みんなを前にして次のように言いました。

 きのうの数学の問題,ほとんど解けなかったでしょう。つまり,あなたたちの今の力では高校に入れないということだよ。

 でも,心配することはない。これは全員がそうだ。S塾(近くの塾)の生徒も同じようなものだ。沖縄県の中学生はみんなそうだ。

 いまの力では高校入試に合格することができないということを分かるのも過去問を解く目的でもある。

 これからあなたたちの力はどんどん伸びていく。ぼくがびっくりするくらいだ。若いってすごいなあ,と思う。

 特に,高校入試直前の1,2ヶ月の伸びはものすごい。急カーブで上昇していく。

 ぼくが塾を始めた最初の夏,ぼくはとてもあせっていた。みんなの力のなさを知ったとき。季節でいうと今頃だ。

 こんなになにもできない生徒をあと半年で入試合格まで導くことができるのか,と思ってね。

 でも,大丈夫だった。みんな驚くほど力をつけていったからね。

 だから,あなたたちもこれから伸びていく。

 しかし,これはのんびりできないということでもあるよ。全体的にはどんどん伸びていく。そこでのんびりしていたら,次々に抜かれていくということだからね。
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テレパシーでいろいろ便利に
 きのう,NHKテレビの「地球ドラマチック」『未来の世界 ~超人の誕生!?~』を見ました。2010年 7月22日(木) 18:55~19:35 放送ですが,録画してあったのです。

「地球ドラマチック」『未来の世界 ~超人の誕生!?~』

 SFの世界がもうすぐ現実になるようです。いろいろおもしろいことができそうです。どれもすごいと思いましたが,その中の一つは,ぼくがいますぐにでも欲しいと思うものでした。

 それは,「テレパシー」。

 テレパシーは,いままでまったく信じていませんでした。でも,科学の力で,言語,身振りなどに頼らずに,こちらの考えを他人に伝えることができるようになりそうです。

 あごの下あたりにセンサーをくっつけると,声には出さなくても信号が出てくるようです。それをキャッチすると何を言っているのか分かるというもの。

 番組では,パーティーで帰りたくなったら,夫に,「もう帰りましょうよ」とテレパシーで伝えられる。テストのカンニングに悪用されてしまうかもしれないと言っていました。

 そういえば,別の番組でしたが,考えるだけでそれが動くような義肢もあるとのこと。

 さて,なぜぼくがそれを欲しがっているのか。
 
 ぼくはボイスレコーダーを使っているからです。手書きのメモを残すのではなく,ボイスレコーダーに声を吹き込んでメモにしています。とても便利です。

 でも,欠点があります。声がまわりに聞こえないか,気になるのです。聞こえないように注意するのですが,何だろうと振り向く人がいるとちょっと恥ずかしいです。悪いことをしているわけではないのですが。

 テレパシーで音声メモができるといいでしょうね。そうすればまわりを気にすることもありません。ちょっと恥ずかしいことでもメモすることができます。

 もうひとつは,音声入力です。vistaの音声入力は認識率がかなり高く便利です。だから,利用しています。

 でも,これもまわりに人がいると恥ずかしくてできません。

 いま,ぼくはキーボードをたたいて入力しています。この時間にはぼくだけではなく,職員もいます。彼女たちに聞かれては少し恥ずかしいので,音声入力はできないのです。だれもいないときだけしが音声入力はできないので,そういう意味で不便です。

 それがテレパシーでできるようになればまわりにだれがいようと音声入力ができます。

 ぼくは携帯電話を持っていないのですが,携帯電話も便利になるでしょうね。

 電車の中などは,「携帯電話はご遠慮下さい」と言われます。でも,電車の中であろうと携帯電話で話すことが必要なときがあります。

 テレパシーなら,どんなに満員であってもまわりを気にせずにおしゃべりを楽しむことができるでしょうね。
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