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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

2010年7月の拍手数の記事別統計
 過去30日間で,拍手のあった記事です。拍手の多い順に載せます。この30日で38の拍手がありました。7月は拍手数が少なく、また分散しています。3回以上の拍手の記事は0, 2回の拍手が1でした。
 これまでの合計は2014です。


拍手数の記事別統計
エントリー名 グラフ

拍手数2

「やばい」の意味は? 5.3% 2

拍手数2

cafe Terrace NIRAI 2.6% 1

英語の「前」 2.6% 1

水道方式 2.6% 1

コメント,メールのブログ掲載について 2.6% 1

英語テキスト改訂作業2年に 2.6% 1

積極的反応の原理 2.6% 1

英検バーチャル二次試験 2.6% 1

be動詞抜きの英文を平気で書く 2.6% 1

成功体験を積ませる 2.6% 1

芥川龍之介著「藪の中」のあらすじ 2.6% 1

beは「~になる」か? 2.6% 1

行動分析学について学ぶことのできる本 2.6% 1

示準化石の「準」,示相化石の「相」って何? 2.6% 1

引っ越したら,裏返し 2.6% 1

「模合」(もあい) 2.6% 1

ガリレオの相対性理論 2.6% 1

お母さん,ぼく高校だめかもしれない 2.6% 1

学び手は常に正しい 2.6% 1

なぜ,「マイナスの引き算」をたし算に直すと,「プラス」のなるの? 2.6% 1

合計 38

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3年生にとって、1年の問題、理科、社会は難しい、数学は簡単
 「高校入試夏期特別学習」も過去問をすべての科目ひと通り終わりました。

 理科と社会を終ったときには、
「1,2年生の時に学んだことをすっかり忘れていて、むつかしかった。全くできなかったよ」という子が多かったです。

 それに対して、特に数学は、「1年生のものが出ていたから、それはとても簡単だったよ」と言っていました。

 理科と社会は1年生のものが難しくて、数学は1年生のものがとても簡単だった。

 そう言っているのです。

「なぜ、こんなふうに違いが出てくるかわかる?」生徒に問いかけても、わからないようです。

 数学はね、かなりの部分積み重ねなんだよ。

 例えば1年の時に正の数、負の数について学ぶね。そして、その正の数、負の数のことは2年になっても3年になってもずっと使い続けるでしょう。正の数、負の数の計算ができなければ、中学の数学はほとんど何もできないでしょう。

 2年、3年になっても、1年生の時の復習を何度もしていたようなもんだよ。

 方程式にしてもそうだ。1年生の方程式ができなければ、2年生の連立方程式はできないでしょう。2年の時に連立方程式を学びながら、1年生の方程式のことを復習していたと考えることもできるんだよ。これから2次方程式を学ぶけど、それも1年の方程式ができないとまったくだめだ。

 だから数学に関しては一年生の時の問題が出ると簡単だと思えるんだね。

 でも、理科と社会の場合にはほとんど積み重ねがないんだよ。

 1年生の時に水素や酸素など気体の作り方を学ぶでしょう。その気体の作り方に関しついては、2年生でも3年生でを全く出ないんだよ。

 水素や酸素といったことについては 2年の科学反応のところでまた学ぶけどね。

 社会に関しても同じことだ。「鎌倉幕府が源頼朝が始めた」ということを学んでも、その後は全くと言っていいくらい出てこないでしょう。

 だから、鎌倉幕府は源頼朝が始めたことは、忘れてしまうんだよ。

 だから、社会、理科では、1年生2年生の問題が出ると、全く忘れていて解けなくなるんだ。

 このように科目によってかなり性質が違うということも一応理解していた方がいいね。
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