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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

メキシカンハウス・リマレストラン
 サタZOOナイトのあとは、沖縄市の「メキシカンハウス・リマレストラン」で夕食。

 レストランの駐車場に車をとめ、裏からレストランに入る時、そこにかかっている雨よけのホロを見て、Kyokoが「なつかしいね」と言っています。

 基地の町では、レストランといえばこういう感じだったそうです。

 僕は首里で生まれ、育ちました。近くには基地はありません。

 しかし、Kyokoは読谷村で生まれ、育ちました。読谷村は基地の村です。だから同じ沖縄といっても感覚がかなり異なります。

 この雨よけの赤いホロを見たら昔のレストラン思い出すそうです。

 店内に入っても雰囲気としては基地の町にあるレストランだそうです。

 たっぷりたっぷりの料理を十分に食べました。いくらかは残して、明日の夕食にするといってビニールの袋に詰めていました。
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 会計をするためにレジに立ったKyokoが僕に声をかけました。

「ほらAサインがあるよ。」

 Aサインと言葉は僕にもなじみではあります。で新聞やニュースで見たり、聞いたりする用語です。

Aサイン(えーさいん、A Sign)は、復帰前の沖縄において米軍公認の店舗に与えられた許可証のことである。
1953年に制度が発足。米軍による衛生基準に合格した業者に与えられた。Aサインの「A」は「Approved(許可済)」の頭文字で、公認の店舗は許可証か「A」の表示を店頭に掲げて営業した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』.


 Aサインバーで殺人事件があった、などとよく報道されていて、遠い出来事として感じていました。
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 しかし、今読谷村に移り住んで妻のKyokoと話したり、嘉手納に住む知人と話しているとAサインというのが生活の中で生きていたというのがよくわかります。

 Aサインの「A」は「Approved(許可済)」の頭文字だったのですね。ぼくは今まで、A,B,Cのランクがあって、Aランクの店だと思っていました。

 復帰の後は、そういう制度はなくなったようですが、まだそのサインを壁に掲げているのですね。

 これを見て懐かしく思う人もいるでしょう。また、観光客も昔はこういうのがあったというのを見るためにも、いいものだと思います。
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さそり座を観る
 おとといの金曜日、夜 8時。南の夜空を見上げるとさそり座が横たわっていました。
 塾の生徒に「さそり座は見せてあげるよ」と声をかけました。

 5,6人の三年生が出てきました。

 南の空を指さして

「あそこに赤っぽい星が見えるでしょう」
「えっ、どこどこ」
「ぼら、向こうだ」
「あっ、見えた!。」

「あれがさそり座の心臓だ。アンタレスという。

 そして、それから少し右上の方に行くと三つの星が並んでいるね。あれがさそり座の頭からはさみにかけて。

 そして三つの星の真ん中の星からさそり座の心臓にかけてそのまま進むと Sの字のようになっているでしょう。あそこがさそり座のしっぽのところだ。」


 金曜日は少し曇っている感じで、下の方がかすんではいましたが何とか見ることができました。

 でも、視力が低いKenta君は「何にも見えないよ」と言っていました。視力が弱いというのは星も見えないのか、とかわいそうに思いました。

 そして西の空を見ると金星、宵の明星が明るく輝いていました。その上にきれいな三日月がかかっています。

 先日も見せてあげましたが、あそこに金星があるよと紹介しました。

 三年生はこれから理科の学習で天体を学びます。さそり座、金星は重要な知識の一つとなるので実際に見ると、また違った学習ができると思います。

サタZOOナイト
 昨日は、土曜日。沖縄市にある「こどもの国動物園」では夏休みの間「サタZOOナイト」を行っていいます。そのことが新聞で報道されていて、Kyokoが行きたがっていたので一緒に行きました。

午後7時過ぎに沖縄こどもの国に到着。とても多くの車です。だいぶ遠くににある第二駐車場まで進んでやっと駐車できました。

 大人一人\500の入場料で入りました。

 すごく多くの人です。子供連れの家族が家族れ込んでいました。外人さんも多いです。

 最初は爬虫類のいるところ。こどもの国は前にも何度も来たことがありますが、ワニなどはいつも静かにしています。上からのぞくとくるりと人だかりができています。ワニもゆっくりではありますが動いています。
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 次にゾウ。ゾウに子どもたちがえさであるススキのようなものをあげていました。ゾウは鼻で草を取って黙々と食べています。。あとでのぞいてみるとこの数本の草が\200もするようです。それでもやっぱりえさをあげたいと思うようで、長い列ができていました。沖縄こどもの国もこの企画で大分儲けているでしょう。
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 へびの部屋を通り抜けて出ると、飼育係が子どもたちにへびを触らせていました。Kyokoもさわりました。
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 カバも夜はよく動いています。前に来たときは水にどっぷりつかっていて、からだの一部しか見ることができませんでした。でも夜はゆっくりゆっくりではありますが動き回っている姿を見ることがきました。近くで見るとやはりかなりでっかい動物です。
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 園内放送がありました。8:30から、動物たちにえさをあげるということです。ライオンのところ通過してきたところで、やはりライオンにえさをあげるのを見たいということで戻りました。案の定かなりの人です。

 それでも2番手についてみることができました。8時30分になると飼育係三名がやってきてえさをあげる準備をしました。釣り針のようなものに肉の一片をひっかけて上の方つりさげてえさをあげます。でもライオンは、おなかがすいていないのでしょう。なかなか動こうとはしません。飼育係が棒でつついていました。最初はゆっくり動き始め、肉を食べてしまいました。
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 熊もいました。小熊と思われます。一人でボール遊びなどをしていました。動いているのを見るのはいいのですが、ひとりぼっちでオリの中に入れられてかわいそうな気も気がしました。

 ほかの動物たちもそうですね。それを見に来た僕らは残酷な動物なのでしょう。

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