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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

数学は高跳び、国語は フィギュアスケート
 数学とほかの科目との違いについて 2回書きました。

数学は,敵がはっきりしていて,攻めやすい

数学は出題されるのが分かる

 今日もまた違った観点から書いてみます。

 数学は高跳びのようなものです。そしてほかの科目、特に国語は フィギュアスケートのようなものです。

 高跳びはできたかどうか、とてもはっきりします。バーを飛び越えて、バーが落ちなければ「できた」ということになります。

 バーに少しでもひっかかってしまい、バーが落ちてしまえば、「できなかった」ということになります。

 それに比べてフィギュアスケートの場合、自分がうまくできたかどうか、なかなかはっきりしません。

 もちろんそれなりにうまくできたぞ、と思いするでしょうが、判定を待たなければいけません。うまくいったと思っても点数が低いこともあるでしょう。負けた時でもなぜ負けたのか、何かもやもやすることもあると思います。体操競技もそうですね。

 数学は高跳びのようなものです。答えがとてもはっきりしています。正解なのか不正解なのか明確です。バツになっても自分で間違いを納得することができます。

 それに比べると国語は、フィギュアスケートのようなものです。正解、不正解がはっきりしません。自分ではうまく書けたつもりでも、バツになって返ってくることがあります。

 国語の読解力のある人にすれば、答えというのは明確ないようです。

 しかし、中途半端な力しかない人にすれば、なぜ不正解になっているのか、何かとてももやもやしたような気持になってしまいます。

 そういう点でも学力の低い人が、数学に焦点を絞って学習するというのはいいことです。

 自分ができたかどうかとてもはっきりするからです。正解になって○をもらうと、とてもいい気持になります。逆に間違えてバツになると、どこが間違えているのか、どうすればいいのか考えて、または教えてもらったりします。

 だから自分の進歩の度合いというのが結構はっきりするのです。

 国語の場合には自分が力が力をつけてきたのかどうかはっきりわかりません。

 他の科目は国語ほどではないにしても、数学のようには、正解と不正階の間の明確ではないように思います。
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