FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

水彩画展鑑賞
 8月19日(木)、北谷町役場に行き、水彩画展示会を鑑賞をしました。知人の嘉手川さんが所属している水彩画サークルの展示会です。

 いろいろな力作が展示されていました。嘉手川さんはユーモアのある人で題の付け方が面白かったです。「ルージュとマネキュア」「ルージュとアイシャド」「泣かせないでください」「お別れ公衆電話」といったもの。

 一緒に行ったのは、酒飲み友人3人。

 水彩画鑑賞後は昼食にラーメン屋へ。そこで3人はビールを注文。僕はその後、塾での仕事があるので、もちろんビールは飲みません。帰りの運転手でした。
suisaiga.jpg
スポンサーサイト




夏休み宿題week
 8月16日(月曜日)から20日(金曜日)は,「夏休み宿題week」にしました。

 生徒たちに「夏休み宿題week」について尋ねると、みんな大喜びで「やってほしい」と頼みました。

 次は、生徒に配った文書の内容です。


来週は,夏休み宿題week に。

 来週,月曜日(16日)から金曜日(20日)は,「夏休み宿題week」とします。

 塾の時間に学校の宿題をしてもいい,ということです。もちろん,いつもの塾の課題をしてもいっこうに構いません。

 絵画,新聞,習字など,なんでも構いません。ただし,セルフ塾を汚すことはしないように。後かたづけはちゃんとするように。
 また,まわりの人の学習のじゃまにならないように気をつけること。

 許可を得たなら,小学習室でやってもいいです。

 前もって,庸次か京子に許可をもらうこと。

 セルフの課題と同等かそれ以上と思われる宿題の課題を交換する。
 例えば,
 「きょうの時間割にある数学2ページの替わりに,学校の宿題サマースクールのp5~p8をしたいのですが,いいでしょうか」と許可をもらいに来る。そのときに,サマースクールも見せること。

 分からない問題は,いつもの課題と同じく,学習援助者に質問することもできます。

 計画帳には何をやったか,ちゃんと書くこと。

 帰るときには,やったものを京子に見せること。

2010年8月13日



 この1週間、生徒たちは家から夏休みの宿題を持って来て、それぞれにやっていました。

 数学の問題集「サマースクール」、理科の問題集、そして作文を書く子、絵を描く子、習字をする子もいました。

 それにしても学校の宿題は膨大です。生徒がかわいそう。

 数学などは分からないところ習いに来る子もいます。

 「家でやったら進まないけど、塾でやるとはかどるね」と、にこにこ顔でいう子もいました。

 あすからは沖縄では旧盆が始まります。そしてセルフ塾は来週1週間休みです。セルフ塾の夏休みが明けるころには、学校の二学期は始まっっています。この週が夏休み最後の週になります。


shukudaiweek.jpg

漢字検定を行う
 昨日8月20日金曜日は、3時と4時20分の2回に分けて、セルフ塾で漢字検定を行いました。セルフ塾は漢字検定の準会場になっています。

 昨日は申込者34人のうち2人は欠席で 32人が検定試験を受けました。

申し込み志願者数は次の通り
準2級:3人、
3級:6人
4級:9人
5級:5人
6級:6人
7級:2人
8級:2人
9級:1人
合計:34人

 欠席のうち1人は事前に連絡がありました。もう1人は大幅に遅刻してやってきました。40分もの遅刻です。寝過ごしたそうです。30分以内の遅刻なら検定を受けることができるのですが、それを超えると絶対に受験はできないことになっています。かなり厳しくなっています。遅れてきた生徒はとても残念がっていて、かわいそうには思いましたが受けさせませんでした。

 2週間前からセルフ塾では過去問題を解いて対策を行いました。この間にだいぶ力がついてきました。試験慣れもしてきました。

 昨日の検定の時間には一生懸命にテストに向かっていました。いつもの試験光景ですが、思い出せそうでなかなか思い出せない漢字があり、いらいらしている生徒もいます。

 試験時間が終わるとすぐに辞典を開いて「あっ、そうだった」いう感じで残念がっていました。

 多くの生徒が合格することを願っています。
kanken1.jpg
kanken3.jpg


Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.