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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

NHKの大河ドラマ、どこまでがフィクションか
NHKの大河ドラマ「龍馬伝」毎回楽しく見ています。

 でも、この大河ドラマはフィクションの部分がかなり大きい多いです。
 どの当たり前までが真実で、どこからがフィクションなのかちゃんとした知識がないと区別できません。

 NHKテレビで見たのですが、坂本竜馬と岩崎弥太郎は生まれ育ったところが大分離れていて、長崎に行ったときにはじめて出会ったのだそうです。とすると、これまでのものはすべてフィクションだということになります。

 この前の日曜日は、長次郎の事件をやっていました。

 僕の知識では、亀山社中の仲間が追求し、それによって長次郎が切腹をするというものでした。

 でも、今回の大河ドラマでは、仲間からの追及は全くなく、長次郎自身が仲間に迷惑をかけてはいけないということで、自発的に割腹自殺をしたことになっています。

 それでネットで調べてみました。やはり僕の記憶の方が正しかったようです。

 長次郎は仲間に追及され割腹自殺をしたのです。

 でも、どこまでが真実で、どこまでがフィクションなのかを考えながら大河ドラマを見るのもまた楽しいものです。

近藤長次郎

亀山社中の社中盟約書に違反したとして、仲間たちより追及を受けたのち責任をとって小曽根邸で切腹した。 なおこのとき切腹を命じたのは龍馬自身であったという説が一部にあるが、当時龍馬は薩長同盟締結のため京都に赴いていて長崎には不在であり、長次郎の切腹は、龍馬不在中に社中の隊士が決定したことである可能性が高い。享年29。

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ばね指
 「ばね指」になってしまったようです。

 今日午後、読谷村の診療所に行きました。

 2カ月ほど前から左手の中指がおかしいのです。

 指をぐっと曲げるとロックされたようになります。カチッという音も出ます。関節がボキッとした感じです。

 そしてそれを伸ばそうとすると、ひっかかりがあります。無理に伸ばすと、ロックされたのが外れるように、ばねのように、指が飛び出していきます。

 最初のころは痛みも全くなかったのですが、少しずつ痛みも出てきました。

 寝ている間、指をずっと曲げているのでしょう、朝起きた時には指が曲がってこわばっています。それを伸ばそうとすると結構な痛みがあります。左手だけで伸ばすことができず、右手でひとつの伸ばさないと伸びません。

 そして中指の付け根の方を押すと痛みもあります。

 もしかすると、リューマチではないかと気になっていました。でも、高校受験夏期学習もあり、そして旧盆もあったので診療所に行く時間が取れませんでした。

 診療所の先生に診ていただきました。

 このような症状はよくあるようです。リューマチとはまったく異なるとのこと。

 「腱が慢性の炎症を起こしているのです」とのことでした。

 それで中頭病院へ紹介状も書いていただきました。受け付けの方で、来週の木曜日に予約を入れていただきました。

 帰ってからネットで調べてみると、全く「ばね指」の症状です。

 リューマチのような大きな病気ではないので、まだよかったと思っています。

 でもやはり、年をとるといろいろ出てくるものです。

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バネ指

バネ指は指の屈筋腱に起こる腱鞘炎で、靭帯性腱鞘が屈筋腱を圧迫したために生じます。発生部位は母指が最も多く、3指、4指の順となります。名称(バネ指)の由来は、引っかかった指を無理に伸ばそうとすると、まるでバネの現象のように、ビヨーンと伸びるのでバネ指と称され、別名「弾発指」、「snapping finger」とも呼ばれています。

中高年者に多く、慢性的な機械的刺激(使い過ぎ)が原因と思われますが、体質的な要因も大きく関与していると考えられています。症状は指の付け根の痛みと運動障害です。患者さんは「指の曲げ伸ばしが困難だ」、「朝起きると指が曲がったままで伸びない」、「無理に指を伸ばそうとすると引っかかりを感じる」などと訴えられます。

治療は誘因となった作業や運動を控えていただき、非ステロイド系抗炎症剤を処方し、リハビリテーションとして温熱療法を行います。難治例ではステロイド腱鞘内注射を検討します。これらの保存的治療(手術しない方法)で改善の得られない症例は腱鞘切開術を勧めます。腱鞘切開術は非常に成績が良く、ほとんどの患者さんが満足されます。長期間放置された症例や短期間に確実な完治を望まれる方は手術的治療をお勧めします。


沖縄の暑さ
 ニュースによると本土の方では猛暑が続いているようです。天気予報では沖縄の方が本土よりもずっと低い気温です。

 でも、ニュースの映像を見ると、本土の人と沖縄の暑さがだいぶ違うように感じます。

 本土では、町を歩く人々が顔を流れる汗をハンカチで拭いていて、とても暑そうです。でも、直射日光を気にするようなそぶりはほとんどありません。確かに日傘をさして歩いている人は多いです。

 沖縄の暑さは直射日光です。日が差したところはとても暑いです。でも、直射日光をさけて日陰に入ると本当にホッとするのです。

 だから、横断歩道で信号が変わるのを待つ短い間も、電柱の陰にでも隠れているのです。

 僕はスクーターを利用しています。信号待ちの時にはどこか日陰がないか探して、そこでスクーターを停車させます。それぐらい沖縄の直射日光はすごいのです。

 気温は百葉箱の中の気温です。たぶん僕が学生のころは、そのように教わりましたがたぶん今でもそうでしょう。つまり、直射日光は避けているのです。

 日の射したところで比べるとやはり沖縄の方が本土よりも高い温度になると思います。

 本土ではもう九月にもなるとそろそろ涼しくなるでしょう。でも沖縄の夏はまだまだ続きます。十月ごろまではこのような暑い日が続くのです。

なぜ、「あと4ヶ月」を伝えないのか。
 チリ北部コピアポの鉱山で起きた落盤事故では、33人の救出作業が始まったそうです。1日でも早く救出されることを臨んでいます。

 ぼくがおかしいと思うのは、
 掘削作業がクリスマスごろまで続くとみられることを、地下の作業員らには伝えられていないということです。

 理由は、「士気を損なわないため」だそうです。

 確かに、一時的に士気は損なわれると思われます。しかし、4ヶ月かかるのは、現実です。そのうちに伝えなければいけなくなります。いつまでも知らせないわけにはいかないでしょう。

 人間は、この苦しみがいつまで続くのか分からないときには、絶望感におそわれます。

 逆に、今は苦しくてもいついつまでと期限が区切られれば、耐えることができます。もちろん、何十年もとなると絶望的になるでしょうが。

 舅が倒れて、妻Kyokoが介護をすることになりました。毎日が大変な仕事です。塾の仕事も妻でなければできないことが多いので、負担は大きかったです。ぼくもできるだけの手伝いはしたのですが、妻は無理をしてでもできることは自分でしていて、ぼくに頼ることは多くありませんでした。

 それが続いて精神的にも大変だったようです。

 でも、2ヶ月に1度、1ヶ月程度ですが、東京に住んでいるKyokoの姉がやってきました。その間は、妻は介護から解放されました。

 1ヶ月がすぎると姉は東京へ帰って行きました。

 また、妻の大変な毎日が続きます。でも、妻はがんばってやっていました。2ヶ月後はまた姉さんが来てくれる、それまではがんばるぞ、という気持ちだったそうです。指折り数えて、という感じで。

 介護にからむ痛ましい事件がよくあります。妻を介護していた老人が妻を殺すといった事件です。

 それは、この苦しさがいつまで続くのか分からないから耐えられないのです。
 
 もし、1年後には妻は亡くなるということを知ることができるとしたら、それまではがんばろうと、耐えることができるはずです。

 いつやってくるのかわからないバスを待つのも苦しいものです。次のバスがいまどのあたりにいるのか知らせるサービスもありますね。あれで、気持ちがとても楽になります。

 落盤事故でも、事実を伝えた方がいいと思います。

 最初は、とても落胆すると思います。しかし、まだまだ体力も気力もあるはずです。

 4ヶ月という期間は耐えることができるはずです。

 そして、作業の進捗状況も毎日知らせるようにします。

 それが知らされることが毎日の楽しみになるでしょう。そして、そのうちに4ヶ月は過ぎてしまうはずです。

0.7mmシャープペンシルにも安いのがある
 rinkaanさんから、シャープペンシルと鉛筆にコメントをいただきました。ありがとうございます。


お元気でしょうか、私は夏ばてです。さて、これは面白いテーマですね。

私の塾では生徒に2Bや3Bなどの柔らかい鉛筆を推奨しています。シャープの場合も、そういう柔らかい芯を強く勧めています。芯はやっぱり太いものがよいですよね。私自身は、0.7mmや0.9mmの2Bまたは3Bを多用します。また生徒に教えるときには、姿勢の関係上それでも折れるので、1.4mmや2.0mm(芯ホルダー)を利用しています。

>でも、0.7mm用のシャープペンシルは高いのだそうです。

安いのもあります。ぺんてるTuffは、350円くらいです。

消しゴムが大きいので、オススメです。

価格が高いけれどオススメなのはファーバーカステルです。
これも消しゴムが大きくて良いですね。

http://www.wada-denki.co.jp/bunguho/ctlg0216.html


あと、プレスマンという0.9ミリ、それからペンテルが出している1.4ミリも安いです。後者はマークシート用に開発されましたが、一般筆記用にも使えます。いずれも、猛烈なスピードで計算しまくるのに良いでしょう。



 「ぺんてるTuff」ですね。さがしてみます。300円くらいなら生徒に勧めることができます。ぼくが使っているのは、Kyokoが買うのですが、1000円するとのこと。

 いい情報をありがとうございます。

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