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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

チリの落盤事故、長期間の見通しを伝える
 昨日のブログには、
 チリの落盤事故での救出作業が長期化することを、閉じ込められた作業員たちに伝えるべきだと書きました。

 昨日のニュースによると、チリ政府は、その長期間の見通しを伝えたそうです。

 とてもいいことだと喜んでいます。それを最初聞いた時はとても落胆したことでしょう。でもそのうちに気持ちが切り替わり、救出されることを待つことができるでしょう。

 大変であっても、見通しさえついていれば、人間は何とか耐えることができます。

 無事に全員が救出されることを望みます。

「(9月18日の)独立記念日までの救出はない。クリスマスの前には家族と一緒にいられる」。チリ政府は24日になり、通話回線で作業員たちに長期化の見通しを伝えた。

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スーパーのKyokoさんも、Kyokoさんだった
 中学3年生の女生徒数人が僕に向って言いました。

 「スーパーのKyokoさんも、Kyokoさんだったよ 」

 話を聞いてみると、次の通りでした。

 スーパーでKyokoを見かけたそうです。どんな商品を買うのだろうかと思いながら、みんなで、あとをついて歩いて行ったそうです。

 すると、Kyokoはメモを見ながら、必要な商品を次々にかごに入れて、どんどん歩いて、そしてレジで計算をして、さっさと帰って行ったそうです。

 足早で、後をついていくのも大変だった、と言っていました。

 通常ならば、スーパーでは何を買おうかと考えながら歩き、ゆっくりゆっくり商品を手に取ったり戻したりしているのでしょう。

 それが、Kyokoの場合にはそういうことをまったくせず、メモを見ながら、必要なものだけを取って、ほかの商品には目もくれずに、さっさと行動をしていたのです。

 Kyokoの塾での行動がまさにそのようなものです。

 男性顔負けのてきぱきした行動をする女性なのです。それで生徒たちからは少し怖がられているところもあります。

 そのような塾でのKyokoが、やはりスーパーでも同じような行動していたということで、

「スーパーのKyokoさんもやはりKyokoさんだった」

 という表現になったようです。

僕のテキストは有機的
 今、英語のテキストの改訂作業を進めています。結構大変な作業です。

 なぜかと言えば、僕のテキストは有機的だからです。

 無機的なものは、一つの部品が壊れていればそれを交換してしまえば、それで直ります。

 しかし、僕のテキストの場合、ある部分を手直しすると、それに伴ってほかの部分が影響を受けてしまいます。

 だから、それに合わせていろいろなところを手直ししなければならなくなるのです。

 例えば、今回三年生で習うmakeの意味を「作り上げる」としました。
 They made her happy.「彼らは彼女を幸せにした」の「した」にあたるところです。

 僕は今回「彼らは彼女を幸せに作り上げた」としました。ケーキをつくるの「作る(make)」と関連づけるために、「作り上げる」という訳にしたのです。

make は 「作り上げる」
 そうすると、まずは和英単語帳のmakeを「作り上げる」で調べられるようにしなければいけません。

 そして、次に「検索+ミニ事典」のmakeを「作り上げる」とする必要があります。

 そのあとで、本文中の説明の部分にあるmake、そして練習問題のmakeも「作り上げる」ということで仕上げる必要が出てきます。

 このように1か所を手直しすると、ほかのところにも影響が出てくるのです。それが調和がとれたように直さなければいけないので結構面倒な作業なのです。

 一通りは今終わったのですが、抜けているところがないか、さらにチェックしなければいけないと思っています。


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