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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ミニクリーナー2 透明
 「ミニクリーナー2 透明」を買いました。面白いです。中にハケのようなのが付いていて、押して動かすと、くるくるまわり、机の上の消しゴムくずを見事に取り除いてくれます。

 電気ではなく、手動で動いてゴムくずが見事になくなるのが楽しいです。


 僕の机の上に置いてあるのですが、生徒たちが珍しそうに使っています。ただ、それに似たようなのテレビのCMかなにかで見たことがあるようです。

 ただただ消しゴムくずをつくって、そしてコロコロッと転がして、消しゴムくずを取り除くの楽しんでいます。

 こんなのを見ると、人間ってやはり好奇心が強いんだなと感じます。

「いくらだったの?」と尋ねるのでを「\525だった」と答えると、「高い」と言っています。

 子どもたちにとっては\525は高いのでしょうね。

 アマゾンで送料無料で売っていました。

 沖縄に住んでいると、送料無料というのはつくづくありがたいと思います。

 通販をよく利用するのですが、沖縄は別途料金というので、かなり高めの送料がつくことが少なくないからです。

 このクリーナーも別で買うと沖縄別途料金というのがついたりします。全国一律で\500の送料というのがあります。

 アマゾンはその点とてもいいと思っています。

 今気づいたのですが、アマゾンではこのクリーナーはおもちゃの部類に入っているのですね。僕はおもちゃをこの年になって買ったということです。



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anyは「どんな」
僕は、英語学ぶときには、意訳よりも直訳がいいと思っています。

 特に感じるのは any です。

 anyをYahoo辞書で調べてみると次のような訳がのっています。

**an・y[ ni;((強))ni ]
1 ((疑問文))何か,いくらか,どれか,だれか,いく人か
2 ((否定文))何も,どれも,だれも,少しも
3 ((条件文や疑念を表す文))何か,どれか,だれか,いくらか,いく人か
4 ((肯定文))どんな…でも,いかような…でも,あらゆる,みんなの,すべての(▼ふつう強勢を置く)
5 ((否定文))ただの,普通の



 実に様々な意味です。これをすべて覚えるのは大変です。

 ぼくは、それらは覚えないで、中心的な意味を一つ覚えるように指導しています。

 any の中心語義は「どんな」です。

 例えば
 Do you have any brothers? の場合、

 「あなたはどんな兄弟でも持っていますか」と訳します。おかしな日本語ですね。普通はこのような日本語は使いません。でも意味は分かります。

 しかし、英語ではそう尋ねているのです。

 「あなたには1人でも2人でも3人でも何人でもいいですが、兄弟がいますか」ということをanyで表しているのです。

 また否定文も同じです。

 I don't have any brothers.
は、
 「私はどんな数の兄弟も持っていません」です。

 つまり、私は1人も2人も 3人も何人も、どんな数の兄弟も持っていません

 という意味が込められているのです。

 それを意味のわかる自然な日本語に直すなら

 私には兄弟がいませんとなりますね。

それを自然な日本語にするのは日本語力です。

 「私はどんな数でもいいけども兄弟を持っていません」
 「私はどんな数でもいいけども兄弟がいません」
 「私には兄弟がいません」

 自然な日本語になりました。

 次はYahoo辞書にあった例文です。

Any time you say.
いつでもいいよ


 any time は「どんな時」で大丈夫ですね。

 中心語義で、無理にでも日本語に強引に訳してみる。そして、それで訳してみて不自然な日本語なら日本語でさらに自然な日本語に作り直す、という作業をしてすればいいのです。だから、英単語はできるだけ中心語尾だけを覚えるようにするのです。

古宇利島に
 昨日は兄嫁の父親の初七日でした。兄嫁の実家は古宇利島にあります。京子は今日を病院の予約がすでに入っているので、行くのは僕だけ。スクーターです。

 途中、名護市伊差川にある中山そばでソーキそばを食べました。かなり多いそばで、おいしかったです。

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 そして、古宇利大橋の手前にある駐車場でスクーターをとめて、古宇利大橋と古宇利島の写真を撮りました。
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 兄嫁の実家は前にも行った事がありますが、よく覚えていません。以前はフェリーでいって、兄嫁の兄弟に迎えてもらいました。自分だけでいくのは初めてです。

 途中までカーナビに頼っていました。スクーターなので画面を見ることはできず、音声だけを頼りに行きました。

 集落の小道ではほとんど画面が見られないため、ほとんど頼りにならず、適当に走りました。でも、特に迷うことなくたどり着くことができました。

 兄嫁の父親はとてもやさしい人です。首里にある僕の実家にもよくやってきました。そこで親しくお話しをしたことが何度もあります。とても親しみを感じる方です。

 90歳を超えたそうなので、なくなるのは仕方ないのですが残念です。

 GPSロガーで記録をとりながら行きました。うまく記録されていてうれしいです。

元版では、ちゃんと見ることができますが、ブログでは海しか見えません。かなり拡大されています。縮小してみてください。



より大きな地図で 古宇利島へ を表示
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