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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

対応関係は、問題文に書かれている
 合同や相似では、対応関係がとても大切だと、何度か書きました。

 それを見つけるときに、内容を読み取って分かる方がいいのですが、もっと機械的な方法があります。理解しなくてもできる、少しずるい方法かも知れませんが、間違いは0%です。

 それは、問題文に書かれているのです。

 たとえば。「△ABCと△DEFが相似(合同)であるとき」または「△ABC∽△DEF」「△ABC≡△DEF」「△ABCと△DEFが相似(合同)であることを証明しなさい」などと書かれている問題文があります。

 このときには、100パーセント、AとD,BとE、CとFが対応しています。

 合同、相似では、対応する順に書かなければいけません。それは問題文においても同じです。問題文を作る人は、それを対応する順に書いています。もし、そうでないなら、この問題文は間違いです。

 だから、問題文の中に対応関係はあることが多いのです。

 それで、
三角形の対応する順序 で説明した、「く」の字型矢印を三角形に入れていけばいいのです。

 きちんと理解して対応関係をとらえた方がいいのでしょうが、こういう手がかりもあることを教えるのもいいかな、と思っています。
 
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