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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

推薦入学内定者の見たセルフ塾
 推薦入学で内定した2人に、セルフ塾について作文をしてもらいました。

推薦入学2人内定


特訓されていたので、漢字が得意に N平M子

 私は、小学四年生のころからセルフ塾に通っていて、私にとってセルフは第二の家みたいにでした。

 セルフ塾にしか通ったことがない私は、セルフの独特の学習の仕方が普通だと思っていたので、ほかのほとんどの塾は、みんな授業形式と聞きいたときは、とてもびっくりしました。

 また、セルフ塾には、ほかの塾では絶対やらない「漢字学習」があります。漢字やひらがなの、止め、はね、払いを正確に書かないと、京子さんがちょっと怒りながら、丁寧に教えてくれます。

 私は小学生のころから京子さんに特訓されていたので、漢字が得意になり、漢検準二級を取得するまでになりました。なので、漢字はYojiさんより自信があります。

 セルフ塾のおかげで、ほかの塾では絶対につけられない漢字力を身につけることができました。ときどき、京子さんとけんかすることもあったけど、今では良い想い出です。

 本当にセルフ塾でよかったと、心から思います。


5ポイントがたまると、頑張ってきたやりがいを感じる  O原C佳

 私は、小学6年生の時にセルフ塾に入りました。

 中学校に入ると、毎日塾で大変で、やめようと思うときがありました。しかし、今つらくても頑張ってやればあとから毎日の塾も慣れて来て、楽しいこともあるだろうと思い、今まで続けてくることができました。

 私が塾で楽しみにしていることは、5ポイントがたまったときです。セルフ塾には、5ポイント制度というものがあります。その5ポイントをためることができれば、1日休みという制度です。私は5ポイントがたまるのが楽しみで、またこの休みが取りたくて毎日ノルマを頑張って終わらせてきました。5ポイントがたまると、頑張ってきたやりがいを感じます。この5ポイント制度は頑張ろうと思う気持ちになるので、とてもよいなあと感じます。

 このセルフ塾で習った勉強はもちろんですが、社会に出た時にときにも役立つこともたくさん学んだ気がします。

 私はセルフ塾に入ってよかったなあと感じました。
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セルフ塾ブログ、2011年1月の拍手数ランキング
 過去30日間で,拍手のあった記事です。拍手の多い順に載せます。この30日で46の拍手がありました。

 累計に着目すると、扇状地と三角州(累計41)が引き続き多いです。かなり前の日記ですが、見る人が多いですね。


拍手数5回

扇状地と三角州


拍手数2回

Lang-8にはまってしまった 2

教育の恐ろしさ 2

私たちは学ぶ。読むことの10%、聞くことの20%、・・・ 2

オンリーワンとナンバーワンは対立しない 2

拍手数1回

泡瀬干潟三人展 1

図解 英語基本語義辞典の復刊を望む 1

「プログラム学習」と「セルフ学習」の違いに 1

ゼロの概念と数え年 1

プログラム学習とは 1

勝利を我等に We shall overcome 1

解の公式の導き方 1

内間御殿(西原) 1

中国の王朝名を覚える 1

沖縄県高校入試今後の日程 1

酒粕品切れ 1

沖縄語に変換『もんじろう』 1

生活に密着するほど、言葉は分化 1

索引を利用する 1

角の表し方 1

合計 46

「私は」の"I"を小文字で
 数年前、知り合いの英語ネイティブの人と英語でメールを交わしたときに、「私は」という意味の"I"を小文字で書いてきたのでびっくりした記憶があります。

 最近、Lang-8で英語ネイティブの人と意見交換をする機会が増えました。

 かなりの人が「私は」の"I"を小文字で書くのです。前後を読んでいると、特に問題なく読み取ることができます。

 だから、「私は」の"I"は大文字でなくても全く構わないわけです。

 Japan, Englishなども小文字で書き始めています。

 大文字にするときにはシフトキーを押しながらキーをたたくというだけですが、それさえも面倒なのかもしれません。

 僕は、中学生に英語も教えていますが、「私は」の"I"を小文字で書いてきた場合には、バツにして突き返しています。

 少なくとも、教科書英語では 大文字でないといけないので、それは続けていかなければいけないでしょう。

 でもどの程度の割で、またどのような場面でも"i"を使っているのでしょうか。

正式な文書の場合にはやはり大文字の"I"が使われているのではないでしょうか。

 しかし、言葉というのは変わっていくものです。

 いつの日か、
文中でも「私は」の"i"は大文字で書く、というルールがあったんだよ、という日が来るのかもしれませんね。
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