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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

Four Groups of Kanjis (漢字の4群)
Four Groups of Kanjis (漢字の4群)
2011年1月27日 01:07

Kanjis Chinese characters are greatly classified into four groups by their origins.

They are 象形文字[shokeimoji] (hieroglyphs), 指事文字[shijimoji]、会意文字[kaiimoji] (compound ideographs)、形声文字[keiseimoji] (phonetic letters).

When people who are learning Japanese study them in the order, they can easily learn kanjis.

I will explain each group in the following entries.


漢字はその成り立ちによって大きく4つに分類されます。
それらは、象形文字、指事文字、会意文字、形声文字です。
日本語を学んでいる人々がその順序で学んだら、彼らは楽に漢字を学ぶことができます。
次のentryから、ぼくはそれぞれの文字を説明するつもりです。


象形文字[shokeimoji] (hieroglyphs)
2011年1月28日 00:23

Long ago the Chinese drew pictures as letters.

For example, they drew a picture of a mountain and it meant a mountain.

We call the letters 絵文字[emoji] (pictographs).

The pictures were gradually simplified and abstracted.

The Chinese drew letters like picture in simple lines.

We call the letters 象形文字[shokeimoji] (hieroglyphs).
"川" was made from the picture of a river.
"山" was made from the picture of a mountain.

It is easy for you to remember the letters if you understand what the original picture was.


象形文字

大昔、中国人は文字して絵を使いました。
例えば、彼らは山の絵を描いて、山を意味する文字としたのです。
それは「絵文字」と言われます。
その絵をだんだん簡略化し、抽象化していきました。
彼らは単純な線で絵のようなものを描いたのです。
そのようにしてできた文字が象形文字です。
「川」は川の流れの絵から、「山」は山の絵からできました。
もしあなたが元の絵が何にだったのかを考えれば、あなたはその文字を覚えやすいです。

指事文字(「shijimoji)
2011年1月29日 01:07

Long ago the Chinese thought of how to draw "top".

They thought that it was difficult to draw like mountain and river.

They drew a point above a horizontal bar which meant "top".

Moreover, they drew a point below a horizontal bar whichi meant "low ".

And, they changed the pictures to make it easier to write.

We call them 指事文字(shijimoji) that show the abstraction of kanji characters .

指示文字

昔、中国人は、「上」をどのように絵にしようか考えました。
彼らは「上」を「山」や「川」のように描くことは難しいと思いました。
彼らは、横棒の上に点を描いて「上」という意味にしました。
また、彼らは横棒の下に点を描いて「下」という意味にしました。
そして、彼らは、彼らが書きやすいように絵を変えました。
このように抽象的なものを表す漢字を指事文字と言います。

会意文字[kaiimoji] (compound ideographs)
2011年1月30日 00:27

Please imagine the following situation.

A man is sitting in the shade of a tree.

Well, please guess what he is doing.

Yes. He is taking a rest.

The Chinese made "休(rest)" by combining 人(a man)with 木(a tree).

林[hayashi: woods] is what has trees (木)side by side.

森[mori: forest] is what has many trees (木).

We call the letters which were made by combining kanjis 会意文字 [kaiimoji] (compound ideographs).


次の状況を想像してください。
一人の人が木陰に座っています。
さて、あなたは彼が何をしていると推測しますか。
そうです。彼は休んでいるのです。
人が木のそばにいるということで「休」という字を字ができました。
林は木が並んでいるので林、
森は木がたくさんあるので森です。
このようにしてできたこのようにして、漢字をいくつか組み合わせてできた文字を会意文字と云います。

形声文字[keiseimoji] (phonetic letters)
2011年1月31日 01:22

Once upon a time the Chinese intended to express "copper" in a kanji.

They had the word that meant "copper" .

They pronounced it "ドウ[dou]" .

And, they decided to borrow the letter of " 同" which meant " the same".

The reason is because it was pronounced "ドウ[dou]" , too.

However, it didn't mean "copper" but "the same" .

So they attached "金" to "同" .

Because 金 concerns metals.

In other words, 金 plus 同 equals 銅.

"銅 (copper)" is related to metal, and it is pronounced "dou" .

They matched the part that showed the sound and the part that showed the meaning.

The Chinese made a lot of kanjis like that.

We call the letters 形声文字[keiseimoji] (phonetic letters).


昔々、中国人は「銅」を漢字で表そうと考えました。
彼らは言葉の「銅」は持っていました。
彼らはそれを「どう」と発音しました。
それで、彼らは「同じ」という意味の「同」の字を借りることにしました。
「同」もまた「どう」と発音されるからです。
しかし、そのままでは、「同」は「同じ」という意味になってしまいます。
それで金属の関係で「ドウ」と発音するものという意味で金をくっつけました。
つまり「金+同」で「銅」になったのです。
「銅」は、金属に関係し、「どう」と発音するものという意味です。
彼らは、音をあらわす部分と意味をあらわす部分を合わせて漢字をつくったのです。
私たちはこのような漢字を形声文字と言います。

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My profile (自己紹介)
Hi, my name is Yoji.

I have just started Lang-8.

I will try to write about my life in English.

I am 58 years old.

I live in Yomitan Okinawa Japan.

I run a small juku in Yomitan, Okinawa.

A juku is a school students go to after regular school.

I teach elementary school students Japanese and math,
 and junior high students every subject:
 English, math, science, society, and Japanese.

My juku has a self-learning system.

I have a blog that I updated daily.

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沖縄県読谷村で学習塾をしています。小学生、中学生が対象です。
 小学生は、国語、算数、中学生には、英語、数学、理科、社会、国語を教えています。
 セルフラーニング方式の塾です。
 ブログは毎日更新しています。
 セルフ塾のブログ
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英文日記を掲載
 Lang-8を始めて、1ヶ月が過ぎました。短い英語ですが、毎日書いてきました。

 Lang-8に書いて、修正してもらった日記をこのブログに少しずつ転載することにします。まだ間違えている箇所もあると思いますが。

 まあ、露出症というか、見せたがり屋なんでしょうね。

 後半からは、職業病というか、教えたがりというか、そういう面も出ています。

 日本語を学んでいる外国人に、日本語について、漢字について、教えてあげましょうという感じになっています。

私たちは学ぶ。読むことの10%、聞くことの20%、・・・

 に書いたように、
 私たちは他の人を教えることの95%を学びます。学ぶためには一番教えるのがいいのですね。

これからの英語は文章英語を実感
 Lang-8を初めて1か月余りが過ぎました。

 Lang-81

 毎日少しずつ英語で日記を書いています。

 英語力がついたかどうかはよくわかりません。ただ、これからの英語は文章英語だというのを実感しています。

 以前、野口 悠紀雄(著)『「超」英語法』から引用しましたが、これからは、会話よりも文章の方が必要となります。

これからの実用英語は文章英語

 Lang-8においてたくさんの外国人と友達になりました。
 オーストラリアの人、カナダの人、アメリカの人、中国の人などです。

 彼らは日本語を学んでいるので、彼らの日本語日記をぼくが添削し、彼らがぼくの英語日記を添削します。

 Lang-8で日記を書いたり、日本語学習者が書いた日本語日記を添削していると、相手との交流が生まれます。

 それは文章による交流です。現在、僕は国際交流をしているという実感があります。

 しかし、語学の勉強だけで終わるものではありません。

 語学の勉強をしながらいろいろな話題について語り合ったりすることが出てきます。

 昨日は「君が代」のことを僕は書きました。漢字のことも書きました。

 それに対して彼らから反応があります。日本語でやり取りをすることもありますが、相手は日本語初心者なので日本語が通じないことがあります。

 すると結局は英語なのです。

 こちらが伝えたいことを英語で相手に伝えます。それに対して、英語で返ってきます。

 英語の文をつくることができなければいけません。そして英語を読んで理解する力が必要になります。まさに文章力です。

 これからの「英語は文章英語だ」という野口氏の言葉を実感しているこのごろです。
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