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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

"は" and "the" , "が" and "a"
It is very difficult for Japanese to use the definite article "the" and the indefinite article "a" properly.
I was corrected many times on the diary of this Lang-8.
By the way, it seems to be very difficult to use "は" and "が" of Japanese particle for people who are studying Japanese.
"は" sometimes corresponds to "the".
"が" sometimes corresponds to "a".
For example.
A bird came flying. とり「が」 とんできた。
The bird alighted on a twig. そのとり「は」 こえだにとまった。
Thus, we use the particle "は" when we take something out, and we distinguish it from others.
「は」 is similar to "the" at that point.
However, there are a lot of different points.


日本人にとって、定冠詞の「the」と不定冠詞の「a」の使い分けはとてもむずかしいです。
僕は、このLang-8の日記で何回も修正されました。
さて、日本語学習者にとっては日本語の助詞「は」と「が」の使い分けがとても難しいようです。
 「the」と「は」、「a」と「が」は対応する点が多いようです多いです。

A bird came flying. とり「が」 とんできた。
The bird alighted on a twig.そのとり「は」 こえだにとまった。
 このように、助詞の「は」は、他と区別して、あるものを取出して 言う時に使われます。
 そういう点が英語の「the」に似ています。
しかし、異なるところもたくさんあります。

(Lang-8 2011年2月5日 01:45 )

the particle "が" and "は"

Let's examine the following sentence.
"もし、彼女がジェーンなら、彼女はそれを知っている(If she is Jane, she knows it.) ".
When you say "If she is Jane" , you are not sure who she is.
Therefore, you use the particle "が" .
When you say "she knows it." , you are sure that she is Jane.
So, you use the particle "は".
Next, let's examine this sentence in reverse.
"もし、彼女がそれを知っていたら、彼女はジェーンだ (If she knows it, she is Jane) ".
When you say "If she knows it" , you are not sure whether she knows it.
Therefore, you use the particle "が" .
When you say "she is Jane" , you know that she is the person who knows it.
So, you use the particle "は" .


「もし、彼女がジェーンなら、彼女はそれを知っている。」の文を考えてみます。「もし、彼女がジェーンなら」ということは、彼女がだれなのかあなたはどうかはっきり知らないということです。それで、そこでは助詞「が」を使います。
「彼女はそれを知っている」というときの「彼女」は、「ジェーン」です。だから、助詞「は」を使います。
この文の逆を作ります。
それは、「もし、彼女がそれを知っていたら、彼女はジェーンだ。」です。
ここで、「もし、彼女がそれを知っていたら」という場合、あなたは彼女がそれを知っているかどうか、分からないのです。だから、「彼女が」と助詞「が」を使います。
「彼女はジェーンです」の「彼女」は「それを知っている人物」です。だから助詞「は」を使います。
(Lang-8 2011年2月6日 00:12 )

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"はい" and "Yes" , "いいえ" and "No"
"はい" and "yes" are almost the same meaning.
In addition, "いいえ" and "no" are similar, too.
However, they are different.
"はい" means "It is what you say".
"いいえ" means "It is not what you say".
Therefore the next case:
When you ask someone 「あなたはそれが欲しくないのですか (Don't you want this? ) ,
if he(she) answers "はい" .
The "はい" means "As you say, I don't want it."
And
if he(she) answers "いいえ" .
The "いいえ" means "You are wrong, I want it."


「はい」と「Yes」はほとんど同じ意味です。
また、「いいえ」と「No」もほとんど同じです。
しかし、それらは異なります。
「はい」は「それはあなたの言うとおりです」という意味です。
「いいえ」は「それはあなたの言うとおりではありません」という意味です。
それで次の場合
あなたがだれかに「あなたはそれが欲しくないのですか (Don't you want this?) ”と尋ねたら、彼(彼女)が「はい」と答えたとします。
この「はい」は、「その通りです。私は欲しくないのです」ということです。
そして、
彼(彼女)が「いいえ」と答えたとしたら、
この「いいえ」は、「ちがいます。私は欲しいのです」ということです。

(Lang-8 2011年2月4日 01:10 )



ブログ拍手が急増
 数日前からブログ拍手が急に多くなっています。

 通常だと、1日に平均2回といったところですが、2月4日は1日だけで126回もブログ拍手がありました。その後も以下のように続いています。(%は1週間におけるパーセンテージ)

02/04 45.5% 126
02/05 33.2% 92
02/06 8.3% 23
02/07 9.7% 27

 僕の推測ですが、
 ある方が僕のブログをさかのぼって読みながら拍手をつけているのではないでしょうか。

 ブログを読んでいただくということはうれしいことです。それにまた拍手も付けていただくのですからまた格別です。

 でも、どんなかたが読んで拍手をつけているのでしょうか。


直線Lの上の点は、接触した点
 数学の問題では「直線上の点」という言い方をよくします。
 または、「二次関数y=3x² 上の点A・・・」のような言い方です。

 先日、中学三年生が解いた過去問(沖縄県立高校平成13年度)に、次のようなのがありました。

 直線Lと2点A.Bがあたえられたとき、L上にあって、A,Bからの距離が等しい点pを、定規とコンパスを使って作図しなさい。ただし、作図に用いた線は作図の過程がわかるように消さないで残しなさい。

 僕は、まずこのpがどのあたりにあるのかを考えてフリーハンドで打ってごらん、と生徒に指示しました。

 すると、直線Lから離れて上の位置にあるところにpを打つ子が少なくないのです。つまり、「直線上の点」という時に、離れて上にあると解釈してしまっているのです。

 英語で言えば、above the line でしょうか。

 考えてみると不思議ではありません。日常的には「上にある」という時には、離れて上にあるということが少なくないのです。英語のaboveにあたるのです。

 「直線上の点」というのは、「直線に接触した点」というのを、僕らは、学校の授業を受けながら、いつの間にか身につけたことなのでしょう。

 「直線上」または「曲線上」という言い方は、ある意味では特殊な言い方なのかもしれません。

 だからきちんと説明してあげた方がいいと思います。

 「直線上」というのは、離れて上ということではなく、線に接触しているという意味だよ、と。ついでに、aboveとonの違いを簡単に説明し、above the line ではなく、on the line のことだよ、と。

 さて、以下は僕の推測で仮説です。

 明治になって西洋から数学も伝わってきました。
 その文は英文で書かれていました。

 そこに on the line というのがありました。

 前置詞のon は接触を意味するのですが、
 There is a book on the desk. では「机の上に本がある」のように訳していました。

 つまり、on を「上に」と訳すことが多かったのです。

 だから on the line を「直線上」「直線の上に」にと訳したのです。

 まとめてみると、onの基本的な意味は「接触」で、西洋人は「直線に接触して」ということで on the line と言っていたのですが、日本人は「直線上に」と訳してしまったのです。

 何かありそうな気がしますが、真偽のほどはどうでしょうか。
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