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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

中学3年生が紹介するセルフ塾の教科(1)

 セルフ塾の教科について、中学3年生に紹介してもらいました。




英語、最初はバカにしてるのか、と
古謝 Kenta

 目の前に置かれた本には、大きな文字で「中学1年英語」と書かれています。
 僕はセルフ塾に入学した三年生です。英語は例外なく、皆中学校一年生のからやらねばならないのです。

 「馬鹿にしてるのか。僕たちは三年生だぞ」と、僕は少しふくれていました。

 はじめの方は、当然予想していた通り簡単すぎて、「これでいいのかな」と不安になるほどでした。
 しかし章を進めていくごとに、「あれこうだったっけ」や「うわ、勘違いだ」と驚きの声を上げることが多くなりました。

 そして、今僕は受験目前です。けれど英語には一番の自信があります。それはセルフで基礎から立て直したからです。
 この塾に入ってよかったです。クラスではみんなが「三単現のsか知らないよ。英語が一番苦手だな」と言っているからです。
 そして僕は思います。こういう指導法をやる塾や学校が増えれば、もっと学力は上がるのにな、と。



やる気のおこしやすい数学教材
比嘉 Kanta

 僕は「セルフラーニングの世界」の「分かる解けるできる中学数学」は、タイトルが三拍子そろっているだけあって、よく理解しやすい教材であると思います。

 なぜなら、やさしいものから難しいものへとレベルアップするので、自分の力をレベルアップすることができるからです。もし、わからなかったら、前にやったものを見れば少しずつ自分で理解できます。あと 1ページで完結なので計画がつけやすくていい教材です。

 そしてやる気のおこしやすい教材です。なぜなら教材を読み、問題を解いて書きこみながら学習を進める、受け答え式だからです。

 自分はこの教材でレベルアップができました。



参考書に必ず答えが(社会)
當山 Kazuki

 私が紹介するのは、セルフ塾の社会です。

 セルフ塾の社会は参考書(文英堂「くわしい公民」)と解答ノートの二組セットです。社会はまず解答ノートを開きます。すると、問題とその答えがのっているページが書いてあります。参考書のページを開くと、問題と関係のある文があり、その中から答えを見つけ出し、解答ノートに書きます。これで一通りの流れは終わりです。

 セルフ塾の社会のいいところは、参考書に必ず答えがのっているということです。なので、わからない問題がなくて、すらすら解けます。実際に、私も社会では一度もつまったことがなくて、問題数やページ数が多いけれど、短時間で終われます。

 参考書なので、答えの説明文も載っていて、とてもわかりやすいです。

 しかし1ページの問題数が多いので、そこはもう少し減らしてほしいです。


セルフ塾の読書は、一石二鳥
波平Yuka

 私がセルフ塾でいいと思う学習は、読書です。ほかの塾にはない教科だと思います。なぜ読書をするのかというと、読解力をつけるためだと思います。自分がいいと思った文、印象に残った文に、赤、緑、青と色ペンで線を引くのです。そうすることにより、集中して本を読み、理解することができます。

 私が四月にセルフ塾に入った時、本に、しかも、ペンで引いていることに、とても驚きました。友達や、京子さんから説明を受けて、挑戦しました。ですが、Yojiさんのチェックが厳しくて、三角をたくさんもらってしまうこともありました。でも最近では読解力がつき、丸ををもらうことが多くなりました。

 それだけでなく、文章問題の読解力がつき、長文がスラスラ解けるようになりました。

 セルフ塾の読書は、一石二鳥のすばらしい教科だと思います。



漢字の止め、はね、はらいを厳しく指導
奥原 Chika

 セルフ塾には、ほかの塾にはない漢字という教科があります。この教科は、まずはじめに京子さんが作ってくれた漢字リストに書かれている漢字と熟語を書きます。その次に、この漢字の意味と 音、訓、書き順を調べます。そして、この漢字を六つ書いてその日は京子さんに提出します。

 次に漢字があるときは、前の漢字のテストをします。テストをやる前に、読み方や書き順が間違っているものを直します。そして京子さんのところに、テストをしに行きます。その時熟語の読み方と書き順をテストします。読み方や書き順を間違えるとやり直しです。

 この漢字という教科はとてもよいな、と感じています。小学校から漢字に厳しい京子さんが、止め、はね、はらいを厳しくしてくれたおかげで、漢字の書き方や書き順が上手になりました。

 これからも、漢字の教科をやり続けてほしいです。
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