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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

最初に思いついたことが正解である可能性が
 きょう3月8日火曜日から沖縄県県立高校入試試験が始まります。きょう1日目は理科、国語、英語の3教科。

 さて、きのう中学生の指導しているときに、思い出したので受験生に注意しました。

 テストをやってるときに、あれかこれか迷う時があるね。

 最初、Aという答を思いついて、それを書いた。
 しかし、後で考えて、Bではないだろうかと思った。

 AかBか考えているうちに、どれが正解か分からなくなり、まようことがある。

 そういう時には、最初に思いついた答えの方が正解である確率がかなり高いという調査がある。

 どれぐらいの確率かは知らないが、かなり高い確率だそうだ。

 だから、迷ったときには最初に思いついた答えを書くようにしなさい。

 もちろんあとで思いついた答えの方が正しそうだと思ったときには、あとで思いついたことを書くべきだけども。


 そう注意しました。入試では1点が大切です。
 こういう知識も必要でしょうね。

以下のページも参照してください。

http://www.caresapo.jp/shikaku/seishin/kouza/83dn3a000000ml6a.html

選択肢で迷ったらここは最初に正解だと思ったものが正答の可能性が高いです(直感を大事に)。



http://homepage2.nifty.com/ouchi/50wa/ie47.htm

こんな経験があると思う。試験を受けていて、時間切れ直前になって答えを書き直した。ところが、書き直す前が正解だった。

つまり、最初の答えを導き出した道順をすっかり忘れてしまって、思いつきで答えを変更すると、やはり思いつきでしかないということが多い。

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