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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

敬語 (the honorific)
When people speak to an older person or a person who is on a high-level, they use the honorifics in Japan.
The honorific is a word that respects the person.
For example, we usually say, "私は食べる(watashi wa taberu)" which means "I eat".
However, we say, "先生は召し上がる(sensei wa meshiagaru) (The teacher eats)".
People use "召し上がる" as an honorific expression, when they respect the person.
Moreover, we say, "私はいただく(watashi wa itadaku) (I eat.) ".
"いただく" is an expression that humbles the person.
We show the respect by lowering ourselves and raising the other person.
And, there is a polite expression "食べます" which means "eat", too.
However, many Japanese are poor at using honorifics now.


日本では、人々は目上の人や地位の高い人には敬語を使って話ます。
敬語は相手を尊敬する言葉です。
例えば、普通の言い方だと「私は食べます」です。
でも、「先生が召し上がります」と言います。
「召し上がる」という尊敬語を使って、人々は先生を尊敬するのです。
また、「私がいただきます」と云います。
「いただく」は、自分を低めていう言い方です。
自分を低くして相手を高めるということで尊敬すを表すのです。
そして、「食べる」には「食べます」というていねいな言い方もあります。
でも、多くの日本人は敬語を使うのが下手になっています。

編 集 2011年2月14日 00:14

敬語 (the honorific)
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Japanese Greeting
Japanese people bow when greeting.
In other words we bend at the waist and lower our head.
In the past, the Japanese sat on tatami mats.
At that time, we knelt on the floor and placed our hands on a tatami mat to bow.
Most of us sit on chairs now.
Therefore we bow while standing.
A younger person uses keigo (honorific expression words) to older people.
I will write it in my next diary entry.

日本人は挨拶をするときにおじぎをします。
つまり、私たちは腰をまげて頭を下げます。
以前日本人は畳の上に座りました。
その時は、私たちはひざをまげて座り、手を畳について、腰をまげて、おじぎをしました。
現在は私たちの多くは椅子の上に坐ります。
だから、私たちは立ったままでお辞儀をします。
年下の人は歳上の人に敬語を使います。
敬語については次の日記で私は書きます。

編 集 2011年2月13日 01:30

Japanese Greeting


Intellectual Curiosity (知的好奇心)
Students feel like studying when they wrestle with a problem hard and can solve it.
And they come to feel that it is interesting to study.
Then, they study more.
They raise their academic ability, and come to challenge more difficult problems.
Humans are originally animals with strong intellectual curiosity.
If you stimulate it well enough, your students can continue to have fun learning.

もし、懸命に問題に取り組み、それを解くことができたら、子どもたちは勉強にやる気を感じるでしょう。
そして、勉強をすることをおもしろいと思うようになります。
すると、もっと勉強します。
学力が高くなり、もっと難しい問題に挑むようになります。
人間はもともと知的好奇心の強い動物です。
それがうまく働けば、楽しみながら学習を続けることができます。

2011年1月12日 00:17

Intellectual Curiosity (知的好奇心)

少し国際人になった気が
 少し国際人になった気分になっています。東日本大震災は全世界のニュースになっていて、とても注目されています。

 去年の暮れからLang-8で英作文の練習をしています。その中で世界各国の人と友達になりました。

 大地震と津波のあった先週の金曜日、僕はいつものように塾で仕事をしていました。

 津波の為ということで欠席をする生徒がいました。ぼくは正直、おおげさだな、と思いました。

 学校で津波の注意を受けた生徒たちが塾に来ました。
 
 彼らの話で僕は大地震と津波があったことを知りました。そしてインターネットで少し確認しました。しかし、その時にはそんなに大変なこととは思いもしませんでした。

 それで、仕事が終わり、前もって準備していた英文原稿をLang-8にアップし、家に帰りました。

 そして、家に帰ってテレビを見て、そのすさまじい光景に驚きました。こんなすごいことが起こっているとは。

 次の日の朝、Lang-8のサイトを開きました。

 そこに僕の書いた記事にコメントがありました。カナダの友人からでした。

 あなたの記事に津波のことが書いてないのは不思議だ、無事か、というコメントでした。

 直接Lang-8のサイトを通してのメールもインドから届きました。僕と僕の家族の無事を確認するメールでした。

 インドの人が僕のことを案じているとは・・・・。

 僕がその記事を書いた時には津波のひどさは知らなかったのです。それよりも世界中で日本が注目されていたのです。

 東日本大震災で日本が壊滅的な状態になったニュースを見て僕のことを案じてくれる人がいたのです。

 僕は、急きょ日記を書きました。
 僕も家族も無事であること。そして僕の住んでいる沖縄が被災地の東北からはるかに離れていること。地震の揺れさえ全く感じなかったことなどなど。

 その日記に対して世界のあちこちからコメントをいただきました。カナダから、中国から、アメリカから、そしてインドネシアから。

 彼らは日本語を学んでるだけあり、日本に対する関心がとても高いです。今回の大震災にはとてもショックを受けているようでした。
数日間は大震災の話題が中心でした。

 中には、福島に住む友人の名前をあげ、安否を気遣う日記もあります。

 僕は、このような大災害の中でも日本人は整然と冷静に行動していることを日記に書きました。

 「さすが日本!」というコメント、「世界中の人が日本人をうらやましく思ってるよ」というコメントもありました。ぼくは、日本人をほこりに思うと返事しました。

 このように、今回の大震災で世界各国の人々とのつながりがさらに深まり、少し国際人になった気がします。
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