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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

似顔絵
 僕は似顔絵を描くのが好きで、時々生徒の似顔絵を描いています。

 そして生徒が見ることができる机の上に置いていたりします。

 すると生徒たちは興味をもってのぞき、
「これは○○でしょう。よく似ているよ。」
「これは誰かな。よくわからないよ。」
 などと言って楽しんでいます。

 数名集まると、盛り上がってうるさくなってしまうこともあります。

 学習時間中にそうなると、Kyokoから「うるさいよ」とお叱りを受けることもしばしば。

 現在ある似顔絵をここに張り付けてみます。だれだかわかりますか。

最後の絵は、Chikaさんが描いた僕の似顔絵です。

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Religions in Japan
Few Japanese believe in Shintoism(神道).
A small percentage are Christians in Japan.
Moreover, there are not a lot of buddhists either.
In a word, a lot of Japanese do not believe in any religions.
There is an idea that it is Japanese chivalry (武士道 bushido) that forms the spirit of the Japanese.
I agree with that idea.

日本人で神道を信仰している人はほとんどいません。
日本にはキリスト教徒も少ないです。
また、仏教とも多いとは言えません。
つまり、日本人は宗教を信じてない人が多いのです。
そのことに関して、日本人の精神を形作っているのは武士道だという考えがあります。
僕もそれに近い考えを持っています。

編 集 2011年2月17日 01:24
Religions in Japan

Osamu Tezuka ( 手塚治虫 )
When I read diaries of other people of Lang-8, I notice that there are a lot of people who like Japanese manga and anime.
I loved manga when I was in junior high and high school.
Osamu Tezuka ( 手塚治虫 ) was a huge influence on Japanese manga.
He was a genius.
I often watched his Astro Boy ( 鉄腕アトム ) on TV.
In addition, I read his other works such as "Phoenix (火の鳥", "Black Jack", etc.
He invented various techniques of mangas.
Many manga artists such as Tetsuya Chiba, Fujio Akatsuka and Fujio Fujiko were affected by him and developed their original mangas.


Lang-8のほかの人の日記を読んでいると、日本の漫画やアニメを好む人が多いことに気付きます。
僕が中学生や高学生のころには、漫画をよくよ読みました。
日本の漫画がこのように優れているのは、手塚治虫のおかげです。
僕も彼の鉄腕アトムのテレビアニメをよく見たものです。
また、彼の作品「火の鳥」、「ブラックジャック」などもよく読みました。
彼は天才です。
いろいろな漫画のテクニックを編み出しています。
ちばてつやや赤塚不二夫、藤子不二雄など多くの漫画家が彼の影響を受け、そして独自の漫画を発展させました。

編 集 2011年2月16日 01:01
Osamu Tezuka ( 手塚治虫 )

To get along well
In Japan, we are expected to get along well with other people.
People do not think that it is important that a person is superior to other people.
It may be because Japan is an agricultural society, and the people are not able to live if they do not cooperate together.
So, it is thought that it is bad to be different from other people.
It is highly demanded that they act in the same manner as others.
However, the idea of valuing individuality has increased in schools.


日本では、人々は仲よくすることを期待されます。
ほかの人よりも優れているということはそれほど重要なことだとは思われていません。
それは、日本が農業中心の社会であり、みんなで協力しなければ生きていくことが出来なかったからかもしれません。
ほかの人と異なっているということは悪いこととされます。
そして、ほかの人と同じようにすることが求められています。
しかし、最近は個性を大切にする教育も重視されています。

編 集 2011年2月15日 02:04

To get along well

英語ネイティブの人は、長音(伸ばす音)が苦手
 私たち日本人はLとRの区別がなかなかできません。

 話すときは、口の形を何とかそれらしく作って発音しています。それが、ちゃんとできてるかどうかはわかりませんが、とにかく発音する方は、区別しています。

 しかし、聞き分けることが全くといっていいほど僕はできません。

 文の前後関係で何とか区別しているという感じです。

 だから、lice(シラミの複数形) と rice(米)の区別ができません。

 「ライスを食べるか?」と聞かれて、コメのことだと思って「Yes」と答えたら、シラミが出されたらどうしましょう。

 さて、英語ネイティブの人は、長音(伸ばす音)を聞き分けるのが、どうも苦手なようです。

 以前、美容院と病院の区別ができないという話しを読んだことがあります。美容院と病院は、確かに似ているように思います。

 先日、主人と囚人の区別が難しいというと書かれたネット上のページをみました。

 主人と囚人はたしかに似てはいますが、だいぶ全く違うように聞こえます。それを彼らは区別しにくいのです。僕らがRとLの区別が出来ないようなものかもしれません。

 さて、今日Lang-8で英語ネイティブの人の書いた日本語の日記を読んでいると、「居派」という言葉がありました。

 どうしても意味がわかりません。いろいろ考えてみると、どうも「きょうは」のことらしいのです。

 「きょうは」を「きょは」と思ってしまったのでしょう。そして、パソコンで「kyoha」と打つと「居派」と出たのでしょう。

 別の人の書いた日記には「じゆになりたい」と書かれていました。英文が添えられていたので「自由にになりたい」のことだとすぐにわかりました。

 「じゆう」と「じゆ」はかなり違うように聞こえます。それもやはり慣れなのでしょう。

 領収書と領収証、居住と今日中、著書と長所、挙手と郷愁、著名と長命、受動と柔道、などなどいろいろ考えられますが、これらも区別がしにくいのでしょうか。

 ローマ字を習うとき、僕らは伸ばすしるしとして母音の上に━を入れたりします。しかし、英語にはそのような記号というのはありません。伸ばす音という概念がないのでしょうか。

 ただbought[ボート](「買う」の過去形)、boat[ボウト](ボート)は、きちんと区別してるのですから、伸ばす音がないわけではないでしょう。

 また発音記号にも[:]に似たような伸ばす記号があります。音を伸ばすという概念がないわけではないと思うのですがどうなのでしょうか。

 なお、aの発音ですが、短母音は「ア」、長母音は「エイ」ですね。
 ぼくらにとっては、「ア」を伸ばすと「アー」になるのですが、英語ネイティブは「ア」の伸ばす音は「エイ」だと本当に思っているという話を聞いたことがありますが、本当でしょうか。

 「イ」を伸ばすと「アイ」になるのでしょうか。


(2012/9/27 追加)
umi さんからこの記事にコメントをいただきました。
ありがとうございます。

 ぼくも勉強になったので、ここに転載いたします。
 発音は難しいですね。


英語には「母音を伸ばす」という概念はありません
bought と boat は区別しますが、これは音の長さで区別しているわけではありません。au 「オー」という音と、oh 「オウ」というまったく別の音なので、oh 「オウ」を伸ばすと au 「オー」になるわけではないのです。

> 発音記号にも[:]に似たような伸ばす記号があります。音を伸ばすという概念がないわけではないと思うのですがどうなのでしょうか。

これは、仰るように「発音記号」にある記号であり、英語で使われる記号ではありません。発音記号というのは、音声学の学者が英語の音を分析してそれを表記したものですので、英語話者が普段から、この音は長い音だとか、短い音だかいう意識をもっているわけではないのです。

つまり、日本語では音の長さにより、「おばさん」が「おばあさん」になったり、「主人」が「囚人」になったりと、音の長さを重視しますが、英語では、音の長さはまったく関係ありません。たまたま長くなったり、短くなったりするだけです。
たとえば、英語では有声音の前では母音の音は長くなりますよね?ですので、長さだけを測ると以下のような関係になります。

bead 「ビーード」
beat 「ビート」
bid 「ビード」
bit 「ビト」

つまり、bid は bit より音が長く、bead は beat より音が長くなるため、beat と bid の母音の長さは時間を測るとほぼ同じ長さになるのです。
日本語話者は beat の ea と bid の i の音の違いは音の長さと考えがちですが、実際は音の長さはほとんど変わらず、違うのは音そのもの(音質)なのです。
英語話者は ea という音と i という音は、日本語で言うなら、「イ」と「エ」くらいまったく別の音であり、長さが違うということではないのです。

ですから、辞書では /i:/ と/I/ といったようにまったく別の記号を使っているわけです。たまに昔からの名残で /i:/ と /i/ のように /:/ の有無で、この2つの音を区別している辞書もありますが、英語話者には /i:/ は /I/ の長い音という認識はまったくないのです。

長さと言えば、長音と短音の違いくらいしか知らないため、a の短い音と言われると短音の「エァ」、長い音と言われると「エイ」と答えることになるのです。


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