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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

好ましきオバタリアン
 今回イタリア旅行のメンバーは 30数人に上りました。

 親子の家族が2組。新婚旅行が2組。そして僕らと同じくらいの年齢の夫婦が僕らを入れて2組。僕らより少し年齢のいっているかと思われる女性2人組が 3組。20代かと思われる女性2人組が3組。そしてぼくより少し年齢の低い女性が一人。

 さて、若い女性の人たちと年齢を重ねた女性の対比がとても面白かったです。

 ある程度の年齢を重ねた女性をオバタリアンと言ったりします。

 オバタリアンの定義はどうだか知りません。

 若い時に持っていた恥じらいがもうなくなってしまっているような感じです。奥ゆかしさもなくなっています。

 そして遠慮があまりないのです。遠慮なく他人に語りかけてきます。

 ツアー旅行ですから食事を一緒に取ることになります。

 若い女性のグループと一緒のときには、彼女たちが自分らのテリトリーをしっかり守って、かなりきついガードをするのです。食事を一緒にしても、一言二言、声をかけるぐらいで、話しが盛り上がることもありません。

 ガードをしている人に対して、ずけずけと語りかける勇気は、ぼくにはありません。だから、食事をする時も妻と話しをするだけで、黙々と食事をします。

 それに対して、オバタリアンたちは僕らにすぐに話しかけてきます。僕らにいろいろな質問をします。そして自分の話しをどんどんします。自分の体験なども積極的に話します。だからその場が盛り上がっていくのです。
 その話しに乗っていると話しが盛り上がり親しみがわくのです。

 僕の妻も、もうしっかりオバタリアンでしょう。

 彼女に言わせると、オバタリアンは気を使って話しかけてくるんだよとのこと。そうかもしれません。

 気まずい思いで食事をしなくていいです。楽しい雰囲気になります。

 短い旅行の期間でしたが、オバタリアンの人たちとはだいぶ親しくなったように感じます。

 それに対して、若い女性とはサヨナラの挨拶もせずに解散ということになりました。

 年齢によって、女性というのはこんなに違うものだなと面白く感じました。

 これに対して男性はそれほど変わらないように思います。
 年齢を重ねても無愛想なままです。

 僕も話しかけられない限りは、無愛想で取っ付きにくい顔してると思います。

 いずれにしても、今回の旅行でオバタリアンのいいところ見たように感じました。

 オバタリアンの皆さん、おかげさまで楽しい旅行になりました。

 ありがとうございます。
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