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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

東日本大震災義援金チャリティーコンサート
つなごう つなげよう 心の手

2011年3月11日に発生した東北・関東大地震、それに伴う大津波による今世紀最大の被害および被災者の方々へ少しでも手助けがしたい。
その思いで、嘉手納町内出身の音楽仲間たちが義援金募集コンサートを開催します。

出演団体
○ 総官太鼓
○ ファイン
○ G・FA(ジーファー)
○ ヒップホップダンス人中
○ NISHI☆NCHU♂
○ カナリズム
○ MAPランド
○ アコースティックM(スーパーバンド)
○ 古謝美佐子
当日は復興支援の飲食バザーなどもあります。
多くの皆様のご協力をお願いいたします。
●開催日時 平成23年4月17日日曜日 午後3:30から 午後9:00
●開催場所 嘉手納ロータリー広場
●主催 音楽仲間たち実行委員会
●司会 中村尚子
●関係スタッフ でっち亭、せい家、カサブランカ、嘉手納町連合青年会
●問い合わせ先 益元福栄 TEL 090-3795-7121

(ぼくもMAPバンドのサイドギターとして出演します)
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朝日小学生新聞読者から
 朝日学生新聞社に読者からメールが届きました。そのメールとぼくの回答を掲載いたします。


   初めまして、先生。
   朝日小学生新聞をわが子に購読している、小学生母です。わが子は小四と小二です。
   私自身、塾の指導者を始めたばかりで、参考にさせていただければ、とプログラム学習にまず私が取り組み始めました。
   ネットで先生の音声を聞いて解く、これを、まだ四話までですが、やりました。
  
   大きい数については、塾の生徒も、苦手な子が多いです。漢数字に書き直したりするのも面倒がっています。
  
   コンマのつけ方が、三つおきなのは、英語で三桁区切りで読むから、というのを初めて知りました。
   thoudando,million,billionについて、この説明を読んですっきりです。
  
   日本語では四桁区切りの方が解り易いのですね。
  
   先生に質問です。
   ・第三話のように、位取り表がない場合は、子どもたち自身に、表を手書きさせて解かせるほうがいいのでしょうか。
   漢数字を算用数字にする場合も、表にあてはめるほうがいいのでしょうか。

   ここからは、指導者としての私の悩みについて書かせて下さい。
   子どもの教育に興味関心があり、わが子にも小さい時から、生活の中で学びにつなげる楽しい工夫などをしてきました。本もたくさん読んできました。プリント学習もさせて、学習習慣をつけてきました。
   そのため、小四の息子は特に、多くの本も読み、勉強も集中して取り組めるようになり、成績も良いです。下の娘も、まだ小二ですが、ちゃんと学年相当の学習が身についています。
  
   ところが、塾では、そうでないお子さんも当然おられます。
   うちは小学生だけですが、小四、小五のお子さんで、国語も算数も、いわゆる「できない」子にはどう指導したらいいのか、頭を悩ませます。
  
   自学自習が出来る子は、伸び、宿題もやってきます。でも、出来ない子もいます。
  
   私の指導も未熟なので研鑽を積もうと、こうして、先生のプログラム学習をやってみたり、あれこれ市販の教材を探してヒントを得ようとしたりしています。
  
   先生のようにベテランになるには、まだ道のりは遠いのですが。
  
   長々読ませてしまって申し訳ありません。
   先生、連載今後も楽しみにしています。
   ブログも拝見し、コメントさせていただきました。児童心理を学ばれ、試行錯誤されたのですね。すばらしいです。
   それではまた。

  

コメント,メールのブログ掲載について  

 お便り、ありがとうございます。ぼくの連載を読んでいただいているとのこと、うれしいです。

 まず、位取り表についてへの回答です。

 慣れるまでは表を使って、徐々に表がなくてもできるようにすることが大切だと思います。

 行動分析学に「フェイドアウト」という方法があります。徐々に手助けを引いているという意味です。ぼくのブログの次のページを参照していただければと思います。
フェイドアウト

 お子様の教育はうまくいっているようですね。小さいときからのちょっとしたお母さんの対応が積み重なって子どもたちを育てるものだと思います。

 いわゆる「できない」子にはどう指導したらいいのか

 以前、「理解力の低い生徒は厳しい先生」というのを書きました。

 結論を抜粋すると

 理解力の劣る生徒を教えるということは大変なこと、厳しいことではありますが、私たち教える側の力をのばしてくれるのです。だから、理解力の劣る生徒は僕にとって、とても厳しい先生なのです。

 ということです。

 子どもには差があります。かなり大きな差です。
 
 やはり、ひとり一人の力をみながら、その子の応じた教え方を工夫していくことだと思います。

 ぼくもまだまだ未熟です。今後も試行錯誤をしながら、自分の力を伸ばしていきたいと思います。

 ぼくがこれまで工夫してきたことはブログに書いてきました。何か参考になればうれしいです。

 もっと具体的なことが知りたいなら、メールください。ぼくが分かる範囲で回答したいと思います。
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