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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ハブ現る
 昨日は初夏を思わせる朝でした。暑さでした。エアコンをつけるほどではないのですが、学習塾の学習室の扇風機はフル回転です。
 蚊もだいぶ出てきました。リキッド式の香取のスイッチも入れました。

 塾が終わっていつものように深夜のスロージョギングに出かけました。

 月は出ているはずなのですが、空一面雲が蔽っています。
 それで全体に薄明るいという感じです。
 懐中電灯を照らさずゆっくりゆっくり走ります。

 少し走ったところで道のまんなかに蛇らしきのがいます。

 僕はぎくりとして走るのやめました。

 そして 100円均一で買った手動式の懐中電灯の光をそれに向けました。

 確かにハブです。結構大きいです。1m数10センチはあります。

 ところが懐中電灯の光を向けても身動き一つしません。近くの小石を拾って軽く投げてみました。ハブの頭の数10センチのところに落ちました。しかしやはり動きません。

 車にひかれて死んでいるのだろうと思いました。この頃は見かけないのですが、以前は車にひかれたハブをよく見かけたものです。

 僕はこわごわ遠巻きにハブを避けながら通り抜けました。

 そして走り始めてから、これを写真に収めてブログに載せようというアイデアが浮かびました。
 そして、ハブも道の端によけてあげよう。そのままだと車にひかれてぺちゃんこになってしまいます。

 いつもは2周するところを1周で切り上げて塾に向かいました。

 妻にその旨を告げ、カメラと棒を持ち、自転車で出かけようとしました。

 妻は危ないからやめなさいと云います。僕は死んでいるのだから大丈夫だよと答えました。

 それなら私も付いていくといっています。
 ぼくは車で一緒に行くことにしました。

 そして車のライトをアップにしてハブのいたところに近づきました。

 ところがハブの姿が見えないのです。僕の投げたと思われる小石は確かにあります。しかし、ハブの姿はありません。。

 ハブは生きていたのかもしれません。僕が立ち去ってからゆっくり藪の中に入っていったのでしょう。

 僕は臆病なのでそんなことはしませんが、死んでると思って近づくと危なかったでしょう。

 でも、写真に収められなかったのは残念です。
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