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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

おすすめ、スコアボード方式正負の足し算
 中学1年生は、正の数・負の数の足し算、引き算をしています。

 僕の数学のテキスト「分かる・解ける・できる中学数学」ではまだ一般的な足し算、引き算の方法を書かれています。

 つまり、
符号が異なる場合には絶対値が大きい方の符号をつけ、引き算をし、
符号が同じ場合にはその符号をつけ、足し算をするというような説明です。

 慣れてくれば、特に難しくはないのですが、学び始めて間もない子どもたちにはわかりにくいようです。

 僕は、その「わかる解けるできる」出版後にスコアボード方式の足し算を考え出しました。

 いま習いに来た子にはそれを教えています。

 すると、全く問題なくすらすらと解くことができます。

 これはとてもお勧めです。

 やり方は前にも書いたのですが、現在正負の計算を学んでいる中学生1年生や指導している方はぜひやってみてほしいということで、このブログで再び取り上げました。

 子どもたちはすぐ理解してくれます。

 方法は簡単です。野球のようなスコアボードを書きます。
 プラス組とマイナス組の対戦とし、それぞれが何点とったのかというのを書き込みます。その結果どちらがどちらのチームが何点差で勝ったのかということで答えを出すのです。

 詳しくは次のページを見て下さい。

スコアボードを使った正負のたし算

スコアボード式加減法

 この方法を教えていると、Aさんが
「これ、Yojiさんが考えたの?」と問うので

「そうだよ。なかなかできない子がいたから、どうにかわかるようにならないか、わかるような方法がないかと考えていたら思いついたんだよ」と答えました。

 「Yojiさんて天才だねっ」と言いました。

「まあ天才ではないんのですが、なかなかいい方法が思いついたな」と自己満足しています。
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やっていてよかった!朝日小学生新聞「ひとりでまなぶプログラム 小学4年生」
 朝日学生新聞社から、次の文とともに読者からの感想が転送されました。

コメント,メールのブログ掲載について


仲松庸次先生
お世話になっております。
読者のお母さんより、大変嬉しい感想が届きました。
転送いたします。

なお、この方には、こちらから
「5月も連載は続くこと、5年生も仲松先生の問題であること」と、
仲松先生にメールを転送することを、
お礼と共にお知らせしてあります。



こんにちは、小学4年生の娘を持つ母親です。

昨年秋から朝日小学生新聞を購読していましたが、中学入試問題を解くには歯が立たず、
何か春からいいコーナーがあったらなぁと思っていました。
そして仲松先生の「ひとりでまなぶプログラム 小学4年生」を見た時、
これなら娘にもできるかもと思いました。
今までじっとそばでこどもの勉強を見ていたので、「ひとりでまなぶ」なんて、
自立心も養われてうれしい限りです。

学校の自主勉強ノートに、第一回からやったものを毎日貼り付けて提出しています。
友達が 「何の新聞?」と聞いてくるので、
「朝日小学生新聞だよ」と言ってるそうです。

早速効果てきめんです。
「大きな数か、、、書くのが面倒だな」と言ってやっていましたが、 学校の授業は「ひとりでまなぶ」やっていたのでよくわかるし、 テストがあってよい点数を取ることができました。
娘も「やっていてよかった」、「新聞に載っていてよかった」と言っています。
5月からもまだあるのですよね。5年生のも仲松先生のですよね!?

問題が学校でやっているのと直結するため、
朝日小学生新聞の記事にも前と違ってよく目を通すようになりました。
勉強の基本は独学だと思います。
これからも親子共々楽しみにしています。
子どもによい問題を作ってくださって、どうもありがとうございます。


(Yojiの返信)
 うれしいご感想をありがとうございます。
 ぼくの算数の連載へのご感想、ありがとうございます。

 学生新聞の方から転送されました。

 ぼくの連載がお役に立ったようで、うれしく思います。

 ひとりでも多くのお子さんが算数を学ぶ楽しさを分かってくれればと思います。

 今後ともよろしくお願いいたします。

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