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「天国も死後の世界もない」、英物理学者ホーキング氏が断言
「天国も死後の世界もない」、英物理学者ホーキング氏が断言

ロイター 5月17日(火)11時20分配信

 5月16日、「車椅子の物理学者」として知られる英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士が、英紙ガーディアンのインタビューで、「天国も死後の世界もない」と語った。カナダで昨年6月撮影(2011年 ロイター/Sheryl Nadler)
 [ロンドン 16日 ロイター] 「車椅子の物理学者」として知られる英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士(69)は、天国とは闇を恐れる人のおとぎ話にすぎないとし、死後の世界があるとの考えを否定した。16日付の英紙ガーディアンに掲載されたインタビューで述べた。



 このホーキング博士の意見はとくに新しいものではありません。ぼくは若いころから当然のことだと思ってきました。

 しかし、最近のスピリチュアルブームというのはとてもひどいです。

 このような世界的に認められた学者が、しっかりとこのような意見を述べるということはとても大切だと思います。

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小数×小数のタイル算(水道方式)
 遠山啓先生の考え出した水道方式というのは、いろいろな面で優れていると思います。

 小数×小数の場合も、見事にタイルで説明にしています。

 掛け算というのは、1当たり量が与えられ、それがいくつ分かある時に全体の量を求めるときにやる計算です。

 例えば1匹のカブトムシには 6本の足があります。
 カブトムシが3匹います。足は全部で何本でしょう、

 という時に、6×3という掛け算をします。これはだれでもが知っていることです。

 そしてそれをタイルで表すと次のようになります。
6kakeru3.jpg

 1匹で6本ですから、縦に6個のタイルを考えます。それが3匹ですから横に3個のタイルを考え長方形にするのです。
すると18個の全部で18個のタイルができます。これも見事です。

 では小数×小数を見てみましょう。
 2.1×2.3のタイルを考えてみましょう。

1当たり量が2.1ですから縦に2.1のタイルを考えます。
そしてそれが2.3個分ですから横に 2.3のタイルを考えます。

 そしてそれで長方形を作ってみます。
 次のような長方形になります。
shousukakezan.jpg


 すると、1のタイルが4個、0.1のタイルが8個、0.01のタイルが3個できます。

 これを全部を加えると4.83。
 タイルで掛け算の答えが出てくるのです。

 僕は見事としか言えません。

 水道方式に出合うまでは、計算のやり方は教えてもらいましたが、このようになぜそうなるのか説明はしてもらえなかったように思います。

 このように目で見えるように説明してくれるとイメージもできます。

 納得しながら学習が進むように感じます。
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