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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

明日から中学部5連休
  6月3日(金)~5日(日)は,沖縄県中頭地区中学校体育連盟の第38回総合体育大会です。それで, 
6月3日(金)は,中学部中体連特別休暇, 
6月1日(水)2日(木)は,5月21日(土)22日(日)の中学部のテスト勉強の代休といたします。

 6月1日(水)~5日(日)は5連休となります。

 前年度は,5月6月のスペシャルオフを移動させました。しかし,今年度は読谷中学で中間テストが復活したため,テスト勉強代休が2日間とることができるので,上のようにすることにしました。

 毎年6月には,中学地区総合体育大会が行われます。中学生にとってはとても大きな行事で,その前は部活中心となり,塾の勉強にもなかなか身が入らないようです。 勉強も大切ですが,部活でもがんばってもらいたいです。
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中3でうまくいった因数分解教授法を小5の分配法則に応用
 セルフ塾は、小学校2年生から中学校3年生までの生徒を対象にしています。

 だから僕は小学2年から中学3年までの教科を教えなければいけません。結構大変なことではあります。

 でも、これだけ広い範囲で教えているので、いろいろ応用もききます。

 ある学年を教えたために、別の学年を教えるヒントを得ることも少なくないのです。

 例えば中学3年では因数分解を学びます。その中に、共通因数でくくるというものがあります。

 例えば、2x²+4x を因数分解すると 2x(x+2)になります。

これは,
それほどむずかしくはないのですが、理解力の低い生徒はやはり四苦八苦します。

それで考えついたのが,表にしてやる方法です。

 表にして,何×何かを考えさせるのです。具体的には、別で紹介します。

 式だけでやるよりもかなり分かりやすいようです。うまくいっています。

 さて、小学 5年で分配法則を学びます。分配法則
 例えば、3×(5 + 4 ) を 3×5 + 3×4 の式に変形することです。

 そして、その逆を学びます。
3×5 + 3×4 が与えられて、 それを3×(5 + 4 )に変形するのです。

 これは小学生には、ちょっと難しいです。

 これは考えてみれば、因数分解そのものです。
 
 それで中学3年生でうまくいった因数分解の表を使うやり方をここでもやってみようと思いついたのです。

 それで教材を作り替えました。実はまだ試していません。でも、きっとうまくいくと確信しています。

 このように、中学3年生でうまくいった方法を別の学年で応用してやるということは少なくありません。

 いろんな学年を見ているからこそできる方法だと思っています。
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