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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

Kyoko、こんなに音声認識率がいいならとPC購入
 妻のKyokoがコンピューターを買いました。NECのLavie LE 150です。Kyoko専用のコンピューターです。



 僕と共同だとなかなか自由に使えないとのことで、個人用を買いました。

 僕は基本的にずっとコンピューターの前にいるので、貸してくれとは言いにくいのでしょう。よく分かります。ぼくもそう思います。

 以前から、「買ってももいいよ」と言っていたのですが、それほど買いたいとも思わなかったようです。

 それが、なぜ今度会う気になったのか、それは音声認識です。

 僕は今もコンピューターのマイクに向かって話しています。それがキーをたたかなくても、文字となってコンピューターの画面に現れてきます。

 だいぶ前から音声認識はやっていました。ところが認識率が低いので妻も魅力に感じなかったようです。

 今 Windows Vistaの音声認識でテキスト化を行っています。USBマイクに変えたのも良かったようです。
ELECOM USBスタンドマイク ブラック (PS3対応) HS-MC02UBK

 とても認識率がいいです。

 二ヶ月に一度はセルフニュースの個人欄に、それぞれの生徒の様子を書き込みます。

 それは妻と二人で相談しながら書き込むのですが、僕が音声で打ち込みをするのを見てびっくりしています。

 これなら使えると言っています。

 妻は友人たちによく手紙をかきます。
「手紙は手書きがいいいよ」とよく言います。僕もそう思います。

 でも推敲するのはコンピューターのワープロの方がずっとやりやすいです。

 そのことを説明すると妻も納得ではありました。

 でもキーボードを打つのが慣れていないし、練習するのも面倒だと言ってさけていました。

 それが音声認識がこんなに認識率が高いのなら、やってもいいと思うと言っています。

 コンピューターの音声認識で文字を入力し、そして画面上で推敲をして、そしてそれを見ながら手書きで手紙を書きたいそうです。

 それでそれでコンピューターを買うことにしたのです。

 台風2号の後片付けで忙しくて、まだ使ってはいないのですが。

Windows Vistaや Windows7には、音声認識が内蔵されています。これはとても使い勝手がいいです。お薦めですよ。

 以下に上の文を読み上げ、訂正していないままの文を添付します。どれぐらい認識しているか感じてください。


妻の京子がコンピューターを買いました。NECのザヴィエエルイン150です。京子専用のコンピューターです。

僕と共同だとなかなかは自由に使えないとのことで、個人用を買いました。

僕は基本的にずっとコンピューターの前にいるので貸してくれとは言いにくいのでしょうよくわかります僕もそう思います。

以前から買ってもいいよと言っていたのですが、それほどを買いたいとは思わなかったようです。

それが、なぜ今買う気になったのか、それは音声認識です。

僕は今もコンピューターのマイクに向かって話しています。それがキーをたたかなくても、文字となってコンピューターの画面に現れてきます。
だいぶ前から音声認識はやっていました。ところが認識率が低いので妻も魅力に感じなかったようです。

今Windows Vistaの音声認識でテキスト化を行っています。USBりマイクに変えたのも良かったようです。
とても認識率がいいです。

2カ月に一度はセルフニュースの個人欄に、それぞれの生徒の様子を書き込みます。
それは妻と二人で相談しながら書き込者ですが、僕が音声で打ち込みをするのを見てびっくりしています。
これなら使えると言っています。

妻は友人たちによく手紙をかきます。
手紙が手書きがいよとよくいます。僕もそう思います。

でもキーボードをでも遂行するのはコンピューターのワープロの方がずっとやりやすいです。
そのことを説明すると、妻も納得ではありました。
でもキーボードを打つのが慣れていないし、練習するのも面倒だと言ってさけていました。

それが音声認識がこんなに認識率が高いのなら、やってもいいと思うと言っています。

コンピューターの音声認識1000文字を入力し、そしてが燃料税遂行して、そしてそれを見ながら手書きで手紙を書きたいそうです。
それでコンピューターを買うことにしたのです。

台風2号の後片付けで忙しくて、まだ使ってはいないのですが。

Windows Vistaや Windowsセブンには、音声認識が内蔵されています。これはとても使い勝手がいいです。お薦めですよ。

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泥まみれになってもいい、確実に正解をだす
 中学3年生は、数学で多項式をやっています。
 現在乗法公式をやっているところです。

 乗法公式というのは覚えたら結構楽です。
 
 和と差の公式などは、とてもとても楽にできます。二乗してマイナスで結べば終わりです。

 平方公式も楽です。そして xの係数が1の場合もそうです。

 だから公式は覚えた方がずっと楽に計算ができます。

 でも、数学の苦手な生徒にとっては、それがなかなか大変なのです。

 まずは、与えられた多項式の掛け算を見て、これがどの公式でやったらいいのか判断しなければいけません。

 もうすでに覚えてしまっている私たちや優秀な生徒にとっては、それほど難しい判断ではありません。

 しかし数学の苦手な生徒にとっては、その見分け方が難しいのです。

 そしてまた、それを見分けたにしても、それぞれがどのような式に展開できるのか、その判断もしなければいけません。覚えていなければいけません。

 それがまた難しいのです。

 僕は以前はどの生徒にも、公式を覚えるように指導して来ました。

 しかし、なかなかうまくいきません。

 それで現在は公式を無理に覚えさせるよりも、一般公式の展開の仕方を覚えて、そしてすべてその方法でやるような指導しています。

 どの公式を使うのか、そしてそれがどのような展開になるのか、それを考えるよりも、こつこつと計算して答えをだす、という方式にしているのです。

 これは確実に答えが出てきます。

 できるだけスマートな美しい方法で数学はやった方がいいのですが、泥まみれになってもいいから、確実に正解をだすというのがまずは第一だと思うのです。

 生徒には、
 少し遠回りになるけれども、この一本路を行けば、必ず正解にたどり着くことができる。

 楽な道もある。しかし、どの道を行けばいいのか正しい判断をしなければいけない。難しい判断をいくつもしなければいけないんだ。

 それが1つでも間違えた判断をすれば、正解にはたどり着けないんだ。

 だから確実な道でいこうよ、と話しています。

 僕のテキストでは、公式を判断させる問題がいくつも並んでいますが、これはやらなくてもいい、とにかく正解をだすようにしなさいということでさせています。

 一般公式は、表を使ってさせると、確実に正解に達することができます。
 その方法については、明日書いてみたいと考えています。
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