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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

正の数、負の数の四則計算
中学1年生は正の数、負の数の四則計算をしています。だいぶ混乱しています。

 小学生の時も四則計算はありました。でも、その時に比べるとだいぶ混乱しています。

 それは+,-がはいって符号がごちゃごちゃになっているのです。ここは足し算なのか掛け算なのか分からないといった状態です。

僕が指導したやり方をここに書きます。

例えば、次のような問題です。

-7+(-2)×4-8×2÷(-4)

 まずは符号は別にして数字だけに着目します。

ここには7, 2, 4, 8, 2, 4という数字がありますね。

その数字が、くっついているのか、離れているかと、いうのを、まず判断します。

「くっついている」というのは ×,÷が間にある、ということです。

「離れている」というのは ×,÷がないということです。

7と2はくっついている? 離れている?

「離れている」

 それでは7の後ろで切るよ。

 次は2と4はくっついている?
 「くっついている」

 4と8は?
「離れている」

 それでは 8の後ろで切るよ。

 8と2は?「くっついている」

 2と4は?「くっついている」

 それでこの式を分けてみると次のようになるね。

-7 / +(-2)×4 / -8×2÷(-4)

 くっついているのをひとまとめにしてすればいいんだよ。(実際は式を□で囲みました。)

 次はそのひとまとめのところを計算します。まずはマイナスがいくつあるか数えます。

 -7はそのまま-7でいいね。

 +(-2)×4 はマイナスがいくつある?「一つ」

 マイナスが一つだと、プラス?マイナス?「マイナス」

 そして2×4をすると8だから -8

 -8×2÷(-4)では、マイナスはいくつ? 「二つ」

 だからプラスになるね。8×2÷4をすると 4だから +4 になる。

 これをまとめると次のようになる。

 -7-8+4

 これをスコアボードで計算すると - 11これが答えだ。

 このように×÷があるとくっついているということで、まとめて考えるということです。
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