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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

郵便物、「3g超過」をくつがえす
 今日は貴重な体験(?)をしました。

 昨日、小包が戻ってきました。紙が貼られています。
 「3g超過」のため、「料金が50円不足」しているようです。

 僕は、秤できちんと量ったつもりなのでおかしいなと思い、もう一度量り直しました。すると500gちょうどです。オーバーはしていません。

 何度も量り直しました。たまに499gになったり、501gになったりしますが、基本的には500gです。3g超過はありません。

 もしかすると、僕の持っている秤が狂っているのかもしれません。それが正しいかどうか、なんとか調べてみたいと思いました。

 いろいろ考えているうちに、十円玉コインで何とかならないだろうかという考えにいたりました。ネットで調べると十円玉1個の重さは4.5gだそうです。

 それで十円玉を集めました。塾の生徒が電話をかけるために十円玉を入れます。だから十円玉は簡単に100枚集まりました。

 それを秤に載せました。すると450gちょうどなのです。この秤は狂っていません。

 ただ、ぼくの集めた十円玉は使い古したものです。もしかしたら、使っているうちにすれてしまって重量が減っているかもしれません。厳密に考えるとそういう考えも浮かびます。

 しかし、逆にさびたり、汚れが付いたりして重くなっていることも考えられます。

 いずれにしても450gちょうどになるいうのは秤が正確だと考えた方がいいかもしれません。

 一抹の不安はありましたが、とにかく郵便局に行くことにしました。

 目の前で実演するつもりで秤も十円玉も持参しました。

 そして窓口に行き、説明しました。

 すると、窓口の人は、もう一度こちらの秤で量らせて下さい、と言いました。もちろんOKです。

 数回を秤に載せたり、取り上げたりしていましたが、僕の方に向かって
「こちらの秤でも500gちょうどです」とのことです。

 実演する必要はありませんでした。

 それで、小包をそのまま受け付けてもらうことになりました。

 なぜ3g超過ということになったのか知りませんが、これでぼくにとっては一件落着です。

 僕の主張が通ってなにか愉快です。
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