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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

他社との間でショートメッセージが
他社との間でショートメッセージが送れるようになりました。

携帯電話「SMS」の相互接続、本日スタート
 便利なことです。

 民商読谷支部役員会の連絡は僕がメールでやっています。

 ただ、役員の一人Yoshihiro君は携帯電話は持っていますが、それのメールはやっていません。そのため、僕からのメールは彼には届きません。

 メールをやるにもいくらかお金がかかります。メールをしなさいよ、と言うことは言うのですが、月に2回の役員会のために、強要するわけにもいきません。

 彼はコンピューターではインターネットをやっており、メールも届きます。しかし、メールはほとんど開かないようで、彼からの返事が返ってくるのはいつも忘れたころです。

 それで、彼への集まりの連絡は電話で話すことになります。僕は電話が嫌いなものですから、その役目は支部長が、ということになります。

 妻の携帯電話(ぼくは携帯電話は持っていません)はDocomoで、Yoshihiroくんが持っているのはSoftbankです。

だから、これまではショートメッセージを送ることができませんでした。

 しかし、今回他社との間でもショートメッセージが送られるようになったので、今後はそれを利用して連絡することができます。

 他社との間でショートメッセージが送られるようになった、というニュースを聞いて、その日早速試そうとしました。

 しかし、なかなかうまくいきません。最初、メールを送るようにアドレスに電話番号を入れて、やりましたが、できません。

 携帯電話のあちこち探すのですが、ショートメッセージをどのように送ればいいのか、分かりません。

 きょう改めてまた携帯電話をいじっていると、ショートメッセージが見つかりました。それで早速送りました。

 彼からも返事が来ました。これで彼にショートメッセージを送ることができます。あす支部の集まりがあるので、早速送ってみようと思います。

 ただ、僕は携帯電話で文字を打つのが下手なので、コンピューターから妻の携帯電話にメールを送り、それをコピーして、貼り付けてショートメッセージを送るということになります。

 少々面倒だろうなと思います。面倒臭がりの僕がいつまで続くかどうか。
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タイルの足し算すごろく。対象:幼児期から小1最初。遊びながら足し算が上手に
 僕は以前保育園をやっていました。
 そこではいろいろな教具を作って、子どもたちに遊ばせながら、学ぶという保育をしていました。

 その中で「数の足し算」を学ばせるために、「タイルのすごろく」を作りました。

 あのころは多くの子どもたちが遊ぶので、木材で作りましたが、ここでは簡単に紙で作れるようにしました。

 次のページに行き、「23 タイル足し算双六」をクリックしてください。

PDFファイル

 そこに PDFファイで「さいころの展開図」を載せてあります。
 それを組み立てれば、すぐに遊ぶことができます。少し丈夫にするために厚紙に貼った方がいいのではないかと思います。

 遊び方は普通のすごろくと変わりません。

 2~3人で遊びます。

 2つのさいころをなげて、その出た数の和(たした答え)の分だけコマを進ませ、早くゴールした方が勝ちということです。

 ふつうのサイコロと違うのは、数とタイルが描かれているということです。

 そして、サイコロの一つはタイルが右側にくっついて描かれ、もう一つのさいころはタイルが左側にくっついています。

 二つのサイコロを並べてつなげると、タイルもつながるようになっています。

 だから、タイルを数えれば、その和がすぐに分かるようになっています。

 またこのさいころは0がはいっています。0~5までです。

 普通のサイコロには0はありませんね。

 でも、0の概念はとても大切です。

 0の入ったサイコロで遊ぶことによって 0の概念ができるはずです。

 楽しみながら、遊びながら、簡単な、でも重要な足し算が身に付くはずです。試してみてください。

 ちょっと注意。
 子どもの中には、コマを進める時に、自分のこれまでいた枠を1と数えて、次に2、3と進める子がいます。少なくありません。

 僕はそういう子には、0を言わすようにしました。
 自分のいる場所はゼロとして1.2.3と進ますようにしたのです。

ある程度の子どもが上手になると、お母さんは子どもにタイルの数えないで、暗算で計算するように指導することがあります。

 できるようになると、自然に自分で一つ一つ数えるのをやめます。そこまで気長に待つようにしましょう。

 何よりも楽しく遊ぶということを、心がけてもらいたいです。


学習障害の息子の質問コメント。どの子も伸びる、しかし、伸びる速さは違う
ちほさんから、質問コメントをいただきました。

 小1年の学習障害の息子がいます
 勉強は国語 算数さっぱりです。 なんとか頑張って欲しいと 公文を見学に行きました。 算数を教えたかったのですが…

 文章の理解が幼く、 時計の絵を見て 選ぶ文章問題では「 とけい・ はと・ くつ」の選択肢があり 「はと」を選択したりしていました。時計の名前は言えるのに、正しい答えを選びきれない我が子にショックをうけ、帰ってきました。

 文章を理解させるにはどのように教えたら良いのでしょうか?
 国語を塾に通わせてた方が理解力は伸びると思いますか?
 公文のやり方に疑問を感じました



返事が遅くなりました。申し訳ありません。

僕の考えを以下に書きます。

 健常児でもそうですが、その子の能力や性格などを見ながら、その子に応じた学習をさせることが必要です。

 学習に障害があるとを特にそうです。その子の学習の障害がとの程度あるかによって指導方法を変えなければいけません。

 今どこでつまずいているのかを見ながらでないと、具体的なことは僕には書けません。それで一般的なことを書かせてもらいます。

 まず、「どの子でも伸びる」ということです。

 学習をきちんと行うことによって、だれでも伸びる力はあります。だから毎日学習することはとても大切なことです。

 ただ、伸びる速さは個人によってとても違うということを、きちんと心にとめておく必要があります。学習に障害がある場合は、その伸びがとても遅いです。だから、その子のペースでいいから、一歩一歩着実に伸びていくことを目標に置くべきです。

 ほかの子どもと比べていたらいつもいらいらしてしまいます。

 その子の障害にもよりますが、学校の進路をあまり意識せずに、その子が伸びていけばいいのだということで、学習をさせることが必要になると思います。

 それほど障害が重くない場合は、学校でやっていることの基礎的なことだけをさせて、学校の授業の内容をなんとか理解させるという道もあります。

 どの道を進むかは、やはりその子の力を見ながらということになります。

 言葉を伸ばすには「言葉遊び」はどうでしょうか。尻とりができるのなら、それもいいですね。ただ尻とりが難しければ、果物の名前を5つ言ってみる、動物の名前を言ってみるというのも面白いです。

 僕は以前保育園をやっていましたが、双六のようなものを作りました。

 2人でやります。スタート点から出発して、動物の名前をそれぞれに言います。「ライオン」といえば四つ駒を進めます。「サル」だと二つ進みます。このような遊びをすると言葉も豊富になりますし、数の勉強にもなります。紙で簡単につくれます。詳しくは後日ブログに書きます。

 「なぞなぞ」もよく子どもたちとやりました。

 ぼくが言葉の定義を言って、それを子どもたちに答えさせるのです。難しくはありません。

「鼻の長い大きな動物はなんでしょう?」
「黄色い色をした細長い果物はなんですか?」
「2本のナイフのようなものがくっついていて、紙などを切る道具は?」
のように問題を作るのです。

国語辞典(小学生用)を引きながらだと、いくらでも作れます。こんな単純ななぞなぞを子どもたちはとても喜びます。

それから、文字の練習ができるのであれば小学1年生ですから毎日の学習の中に入れた方がいいですね。

 セルフ塾では漢字の練習を重視しています。漢字が読めなければ日本人として日常生活を送ることが難しいです。

 そして、漢字はやはりきちんと練習することによって身に着けることができます。嫌がる子もいますが、キチンキチンとさせておく必要があります。

 もちろん漢字の練習の前に平仮名と片仮名の練習が必要です。

 さて、算数の勉強も早めに入れた方がいいです。

 算数の勉強といっても、とても幼いレベルから始めることができます。

 僕は公文式よりも水道方式がいいと思っています。学習障害のある子には特に水道方式がいいです。

 少し長くなったのでそれについてはまた後日書きます。

 なお、障害のレベルがはよくわからないのですが、幼児期の学習がまだ十分でないのなら、「ママできるよ」という3歳から6歳の子ども向けのドリルのような学習書があります。結構いい本だと僕は思っています。

ママできるよ

なお、ちほさんのコメントと、僕の回答をブログに掲載してよろしいでしょうか。
 ほかの親ごさんにも参考になるかと思います。よろしくお願いします。


 お忙しい中ありがとうございます
 学習障害で悩まれいる方にぜひ載せて下さい
 丁寧な説明ありがとうございます。

 息子は理解力が幼く、耳から聞いて記憶する力も弱いです。気持ちばかりが焦り 息子のペースを考えていませんでした。 息子も勉強や学校生活が精一杯みたいです。

 一つの事を考えるとそれに集中するみたいで 例えば 硬筆(こうひつ)がある日は授業の事より硬筆が気になるみたいで、集中出来ず 床に寝転がる等をします。

 明日は硬筆の日なので 試しに1日のスケジュールを息子に教えてみる事にしました 効果があるばよいのですが…

 気持ちの切り替えが難しいみたいです。保育園から比べると切り替えは伸びて来ました

 「ね」と「れ」 「い」と「こ」のように、ひらがなは似ている文字は言い間違います。
 本読みは1つ1つ読み上げ 文章になっていません

 小さい言葉「ゅ、ゃ、っ、ょ」も大きく読み上げます。
 算数は数の概念がまだ完全ではないです。
 7と8を間違えます。

 宿題の算数では、引き算はおはじきを使って指導していますが、 9や8になるとおはじきの数があっていません。

 文章問題は大事な所を囲み等をしてあげいますが、分かったり 分からなかったりです。

 水道方式の遠山啓監修の「わかるさんすう」を注文しました。

 謎なぞ遊びに双六頑張ってみます!!
 また 相談しても良いでしょうか?? 突然の質問に返答していただき 嬉しかったです
 私自身、文章が下手で上手く伝えれたら良いのですが… 失礼がありましたらすみません



 ブログ掲載の件、快く承諾下さいまして、ありがとうございます。
掲載させていただきます。

 さて、お母さんが書かれているように、とにかくいろいろ試みてみることが大切です。

 僕の塾でもそうですが、特に理解力の低い生徒は一筋縄ではいきません。A君にうまくいった教え方が B君にもうまくいくとは限らないのです。

 だからうまくいかなかった時に、ではどのように指導すればいいのだろうかと、あれやこれや試みている毎日です。

 さて、これからしばらくは、幼児期から小学低学年の子どもたちに教える場合に役立ちそうなことを、できるだけブログに書いていきたいと思っています。

 ありがとうございました。
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