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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

保護者面談1日目
昨日と今日は保護者面談です。中学3年生は、来る8月にプレ入試があるので、それを終わって、9月に行います。それで今回は中学3年生を除いた生徒たちの保護者面談です。

 その中から紹介します。

* 口がとても強くて母親の私がいつも負かされています。最近は少し穏やかになってきましたか。

* (中学1年生ですが受験に関心があるので説明すると)内申点など、高校受験で合格がどのように決まるが初めて知りました。

* 海に行くととても活き活きしています。母親の私の代わりに料理をするという一面もあります。

* 塾から帰って遅い時間でも、宿題をすることもしばしばです。部の朝の練習も欠かさず頑張っています。

* 「親は最悪の教師」に、母親である私が実際にやっていたことが書かれていてウチアタイしました。(ウチアタイ=自分への批判だと思って恥ずかしく思うこと)

* 本当に能天気です。テスト前日でもテストの時間割がわからず、友達に電話をかけさせたこともあります。

* 家でも口数は少ないです。学習がついていけるかどうか心配です。

* セルフ塾がとても合っているようで、楽しんで塾に通っています。

* 部の活動がとても大好きで、塾の学習よりそれを重視しようとすることがあります。



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HDビデオやデジタルオーディオ・・・アナログ人間の質問「ところで、それはどんな形で、どこに入っているんだ?」
 ヤフーの「映像トピックス」に「ウルトラマン誕生」がありました。「ウルトラマン」の第1話です。

 30分近い動画でしたが、仕事もせずに、つい全部見てしまいました。

 さて、その一場面に次のようなったのがありました。

 隊長から、次の会話を録音するように、と告げられた女性隊員がボタンを一つ押します。すると机上が真ん中から開いて、その下からのオープンリール式の録音機がせり上がって、自動的に録音を始めたのです。

 1966年の作品です。僕が中学2年生の時です。当時とすれば、そのように自動的にせり上がって録音を始めるというのはすごいことだったのでしょう。

 未来においてはこのようなこともできるんだ、と感心しながらぼくらは見ていたのでしょうね。

 しかし、その後、カセットレコーダーが出て、CD、MDになり、そしてデジタルオーディオになっています。僕もICレコーダーをよく利用しています。

 それを知っている今の僕にとっては、オープンリール式のデッキはとても古臭いように感じました。

 人間の空想をはるかに超えるスピードで、この40年間、録音機は発達をとげてきたのだと感心します。

 さて、酒飲みの場で、ハードディスクビデオの話やデジタルオーディオプレーヤー、ICレコーダの話になると、
 アナログ人間のShueiさんなどから
「ところで、それはどんな形で、どこに入っているんだ?」という質問がでます。

 テープやCDのように、まだ録音の媒体が形として見えるのは想像できます。

 しかしハードディスクになると、もう取り出すことはできません。専門家はできるかもしれませんが、少なくとも僕にはできません。

「もうそれは機械に内蔵されていて、簡単に取り出すことも見ることもできないんだよ」などと言っても、なかなかそれが理解できないようです。

 このように話している僕も、実際にはよく理解しているわけではないのですが。

 とにかく、すごいスピードでいろんなのが発明されているんだなと感心します。

 さて「ウルトラマン誕生」映像のURLをここに貼り付けようと思ったら、次のようになっていました。

「ウルトラマン誕生」
1,966年ULTRA
この動画は削除されました。これは以下をはじめとする複数の申立人から著作権侵害に関する第三者通報が複数寄せられたことにより、この動画のYouTubeアカウントが停止されたためです。(以下略)

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