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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

求めたので与えられたフォント
 ぼくの「一人で学ぶ算数プログラム学習小4・小5」が朝日小学生新聞に連載されています。

 それに使われているフォントは、朝日学生新聞の編集者から、これを使ってみてはどうかという提案があり、僕も気に入ったフォントです。

 手書き風なので親しみやすい感じがします。それだけではなく、とても読みやすい文字でもあります。このフォントにしてよかったと思っています。

 さて、このフォントを作成した方からメールをいただきました。

 それによると、僕のブログにあった英字のフォントの記事を読んで、フォントに工夫を加えたとのことです。。


 その部分を引用いたします

>

> > 英字フォント

 英語の教材を作う時に気を使う一つにフォント(字体)があります。普通の活字体で書くと、特に a の字と g の字が全く違うかき方になります。まだ文字に慣れてない子供たちです。そのまま見たように書いてしまうのです。だかできるだけ活字体ではなく、書き文字に近いフォントを使うように心掛けます。でもなかなかないのですね。……



と言うことで、先生に気に入っていただけるフォントはできないかと思い、拙作フォント(先生の朝日小学生新聞の連載で使用されているものです)の英数字部分を、従来はTimes New Roman風(だいたい明朝体フォントの英数字部分に近い形)であったのを、中学校で習うブロック体風に作成し直してみました。

自己解凍版(解凍後、フォルダ内のsetup.exeでインストール)


7-Zip圧縮版(内容は上記ファイルと同一)

サンプル印字のPDF

インストール後、4つのフォントがお使いいただけるようになります。まず、
「YOzFontEdu」がお話ししたフォント(JIS2004準拠。例えば、辻が2点之繞、
葛の下がL人、榊の真ん中が示、など)で、「YOzFontEdu90」がその漢字部分が JIS90準拠(辻が1点之繞、葛の下が匂、榊の真ん中がネ、など)になっているものです。あと2つ使えるフォントとして「YOzFontEduM」「YOzFontEduM90」がありますが、これらは旧来の英数字(朝日小学生新聞に使われているもの、ただし xのみ数学らしい形に改変してあります)のものです。

http://yozvox.web.infoseek.co.jp/




 うれしいですね。

 英語を学び始め始めたばかりの中学生は、本当にみたとおりに書きます。活字の文字は手書きで書くべき文字とはだいぶ異なります。教材をつくるときにそこのところにかなり気を使いました。

 サンプルのフォントを見ましたが、とてもいい感じです。aとgが手書きにかなり近いです。これなら、生徒も正しい文字を書くでしょう。

 このように僕のブログを読んで、フォントを作って下さったことに感謝いたします。

『求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん。
門を叩け、さらば開かれん』

 は、新訳聖書「マタイによる福音書」にある言葉だそうです。

 こんなフォントがあればいいのにな、というのを書いたので、与えられたのですね。

 ということで、次のブログには更に欲を出して、こんなのが欲しいというのを書いてみます。

 さて、ただ、まだいろいろ試し試そうとしていますが、まだそのフォントを使うことができません。僕のコンピューターの知識のなさのせいです。もう少し頑張ってみます。
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