セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

プログラム学習への感想「毎日やっています。学校の予習になって発表もバリバリできます。」
 朝日学生新聞社経由で、朝日小学生新聞に連載中の「ひとりで学ぶ算数プログラム学習」への感想が届きました。

 香川県にお住まいの小学4年生だそうです。

 それには次のように書かれています。

 (感想)
 プログラム学習は毎日やっています。

 学校の予習になって発表もバリバリできます。

 ありがとうございます!
プログラム学習への手紙1031[1]



 うれしいですね。

 何か新たな気持ちでがんばろうという気になります。

 いくつになっても評価されるということはうれしいです。
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インターネットで知り合った中国人女性と会う。
 今回、中国に行ってよかったのは、インターネットのLang-8で知り合った中国人女性と会うことができたことです。

 彼女のハンドルネームはCindyさん。本名を僕はまだ知りません。

 教師をしているそうです。
 日本語を勉強していて、日本語の日記を書くので、僕は時々添削してあげていました。

 とてもまじめな方です。日本語に関する質問もいろいろあるので、できるだけ丁寧に教えて上げていました。

 そういうことをしているうちに、何となく仲良くなってきたように感じます。

 今回、中国に行くことになった時に、彼女に会いたいなと思ったのです。

 それで、Lang-8を通じてメッセージを送りました。

 北京と西安に行きますが、北京から西安にお住まいなら会いたいと。

 返事が来ました。北京に住んでいるそうです。そして時間をとって会ってくれるとのこと。

 そして、数回メッセージのやり取りをしました。

 北京動物園で会うことにしていたのですが、旅行の日程が急に変わりました。

 ガイドさんに相談し、彼女と話してもらいました。

 そして頤和園(いわえん)でお会いすることができました。

 ちょっとした手違いもあり、本当に短い時間、バスに向かって歩きながらの話しになりました。

 僕は、Lang-8でも顔や年齢はちゃんと出してあるのですが、少し彼女は戸惑ったようでした。どう見えたのでしょうか。

 僕は彼女の顔きちんとは知りませんでした。でも、表情からすぐにわかりました。きれいな人でした。

 彼女は、僕へのプレゼントももってきました。僕はそこまで気が回りませんでした。プレゼントを準備してなかったのです。本当に申し訳ないことをしたと思っています。

 彼女は日本語を勉強しているので、日本語で話したいのかな、とも思っていたのですが、結局は英語での話しになりました。

 とにかく、インターネットで知り合った外国の方と実際に出会うのは初めてのことです。

 これからの若い人たちは、こういう出会いが多くなるのでしょうね。
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パックツアーはトイレとの戦争・・・ビールを我慢できないShueiさんは激戦
 パックツアーを利用なさった経験のある人はわかると思いますが、トイレとの戦争です。

 団体旅行です。自分の勝手に用を足すわけにはいきません。
 添乗員やガイドさんもそのことは十分に理解していて、適当な時間にトイレタイムを設けてくれます。

 でも、なかなかそううまくいかないのが生理的現象です。

 それで、僕もそうですが、ふつうは水分を少なくして、次のトイレタイムまで十分持つように考えます。

 でも、ぼくら7人組の1人Shueiさんは、そうではありません。

 バスが止まるたびに、「トイレだ、トイレだ」と云いながら、バスを降りて、トイレのあるところにかけだします。

 ビールをよく飲んでいるからです。昼食時間や休憩時間などでビールを飲む機会があると、必ず飲んでいます。時々はビールを買ってきてバスの中で飲んでいます。

 これならおしっこが近くなって当然です。

 僕が、「少し我慢してビールを飲まなければこんな苦労はしないのに」と言うと、「それでは面白くないよ」と言って受け付けません。

 「今を楽しく」がモットーのShueiさん、ビールを飲むのを我慢するということは、まったく考えられないのです。

 万里の長城を歩いている時には、我慢できずに、わき道にそれて、長城の壁におしっこをかけたとか。

 空いたペットボトルをバスに持ち込み、「いざとなったら、これにやるんだ」とのたまっていました。

 何度か危機はあったようですが、なんとか無事に帰って来られて、ほっとしたというところでしょう。

 次回からはパンパースを考えないと、とKadekawaさんい言われていました。

「七名様は不良おじさん」・・・パックツアーで迷惑をかける
 今度の中国旅行は、阪急旅行社のパックツアーでした。全部で 28人。僕らは民商の仲間で沖縄から7人です。。

 さて僕らのグループは 「七名様」とよばれ、かなり問題視されていました。

 飛行機は福岡を発ち、チンタオ(青島)経由で、北京に行きます。

 チンタオ空港でのことです。チンタオなのだから、チンタオビールを飲もうということになり、4人でゲート近くのレストランに入り、チンタオビールをのんびりとを飲んでいました。

 僕も出発時刻をきちんと確認しなかったのは悪かったです。

 レストランを出てゲートに向かって歩いていると、係員が走ってきます。「北京行きですか。早くしてください」と言うのです。

 僕らはかけました。飛行機に乗り込むと、もうみんなはすっかり落ちついて座っている状態です。何分間飛行機を待たせてしまったのでしょうか。

 北京空港に着きました。手荷物受取所の近くに両替所があります。

 僕は、そこで日本円を中国元に両替しました。

 すると、ほかのメンバーも両替を始めました。七名もいるのですから時間がかかります。

 僕は「先になるよ」と言って外に出ると、現地北京のガイド助手がツアーの他のみんなを従えて待っています。
「七名様ですか?」とたずねられました。ここから「七名様」が始まります。

 2日目。7時30分がバス出発の予定です。ところが7時27分にバスが出発しました。

 しかし、僕らのグループのAさんがいません。50mほど走ったところで、そのことに気付き、バスを止めました。

 そしてガイド助手が探しに行きました。しばらくしてAさんとガイド助手が戻ってきて、バスは再出発しました。Aさんは反対側に走ってバスをさがしていたとのことです。

 ただ、これはガイドが悪いと思っています。
 バスの出発予定時間は7時30分、ロビー集合は7時20分でした。
 その7時20分にAさんが遅刻したのは、確かに悪いことです。

 でも、出発時刻前に、人数もきちんと確認しないままに、バスを走らしたのは、決定的にガイドのミスです。

 万里の長城では、決定的なミスを僕等は犯してしまいました。

 集合場所をまちがえてしまったのです。入り口の前で集合すべきなのを僕ら5人はずっと下の駐車場までおりてきてしまいました。

 そのことに対しては、ガイドからきついおしかりを受けましたが、反省すべきだと思っています。

 そのころからは、完全に僕ら「七名様」は問題視されていました。

 人数を確認するとき、ガイドは「七名様は?」から始まります。
 僕等七名がそろっていれば全員いるだろうという感じです。

 天壇公園でのことです。
 ガイドの説明が始まりました。そして急に説明が止まり、険しい眼つきになり、「またあの人たち」と言っています。

 僕は、その視線の先を見ました。「七名様」のうちの4人が別の方向に向かって、階段を上っていくのです。

 僕は急いで駆けだし、階段をのぼり彼らを連れ戻しました。

 このような状態でした。

 僕ら7名はバスの後部に陣取り、ビールを飲みながら、大きな声で談笑していました。酔っ払いの不良おじさんたちという印象を受けたでしょうね。

 4日目の朝、ホテルを出て散歩に出ました。

 そこで同じツアーのご夫婦とすれちがいました。その方が、「これからお酒を飲みにですか?」というのです。

 もちろん笑顔で冗談でしょうが、でも、やはり不良オジサンとみているのだなと感じました。

 ツアーの皆様には、大いに迷惑をかけました。申し訳なく思っています。

 でも、ツアーのメンバーは、私どもをそんなに悪くは思っていないように感じました。

 事あるごとに、僕は「いつもご迷惑をおかけしています」と謝るのですが、「いいえ、とても楽しそうでいいですよ」と複数の方が答えてくれました。

 外交辞令かもしれません。また、不快に思ってる人もいたかもしれません。

 でも、本当に好意を持っているという方もいるよういらっしゃるように思います。

 西安で唐歌舞を見たときのことです。見た後で食事をするのですが、テーブルに、いすが10脚準備されています。
 そこに、お年寄りと孫の2人組と、僕ら7人組が一緒になりました。

 合計で9人になりますから、椅子が一つあいてしまいます。

 それで、ガイドがその2人組と別の3人組を交換したのです。

 立ち上がりながら、そのお年寄りは、「この7人と一緒の方が楽しいのに」と言って、残念がっていました。

 今振り返って考えると、僕ら7人組は派閥のようなものだったのかもしれません。7人もいるので、つい気持ちが強くなってしまうのです。

 だからガイドと直接につながっているというよりも 7人で一つのグループになって、自分らで動き回っていたところがあったのかもしれません。7人だから大丈夫だという気持ちがどこかにあったのでしょう。

 とにかく、迷惑をかけたところは反省しなければいけないのでしょう。いけませんね。

日本英語検定協会のHPで、英検合格者発表
 昨日(10月28日(金)}、日本英語検定協会のHPで、10月15日(土)にセルフ塾で行った、2011年度第2回検定一次試験の「合否結果閲覧サービス」を開始されました。

 セルフ塾で受検した合格者は次の通りです。

英検の合格者
3級:(中3)末吉 Kodai・濱元 Shin-ichiro

4級:(中2)新垣 Yuma・神谷 Akito・当真 Tsuguru・

(中3)国吉 Asuka・當山 Shuya・比嘉 Shuhei・平田 Mone・吉山 Seiryu

5級:(中1)石嶺 Kako・野々部 Shun-ya・比嘉 Ayari

(中2)島袋 Tsurugi・

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現地の中国人ガイド、速足で歩き、追いつけないお年寄りも。それでいてショッピングの場ではゆっくり。
 今回の中国旅行は、添乗員のつかない、現地ガイドの付くものでした。

 だからそのあとについて歩き、観光地の説明は十分に受けました。

 ただ、その現地ガイドの足がとても速いのです。写真を撮りながら、少しゆっくりしていると、すぐに取り残されてしまいます。

 そのツアーにお孫さんといっしょの女性のお年寄りがいました。一生懸命に歩くのですが、どうしても追いつけません。

 ガイドに「もっとゆっくり歩いてほしい」、と伝えると、
 「私は時間を考えながら歩いているので、頑張ってついて来てほしい」というのです。

 そしてペースト落としてゆっくり歩こうとはまったくしません。

 一番大変だったのは北京の故宮博物館(紫禁城)です。

 かなりの距離を歩きます。2kmほど歩くと言っていたと思います。

 お年寄りは一生懸命に歩いています。でも、どうしても体がついていきません。

 顔は青ざめて、今にも倒れそうです。それを現地ガイドはみているのですが、ペースを落とそうとはしません。

 中国人ガイド助手はいて、その子は一緒にゆっくりついてきました。

 僕ら7名は、そのお年寄りのペースで歩き、
「ゆっくりでいいんですよ。自分のペースで歩いて大丈夫ですから」と励ましたものです。

 故宮博物館には階段の上り下りもあります。そこはとてもきつそうだったので、僕はわきを抱えて持ち上げるようにしてあげました。
 だいぶ楽だと感謝されました。

 「もし良ければ、ぼくら7名が交代で負ぶっていいですよ」と提案もしました。

 後で夕食のときに、その方は「負ぶってもらいたいと思ったが、言い出せなかった」と語っていました。それぐらいきつかったのです。

 添乗員が付いていれば、その気持ちを分かってガイドに伝えてゆっくりさせることもできたかもしれません。

 本当に旅行の時間を考えながら歩いているのなら、まだ我慢もできます。

 しかし、故宮博物館の後半のところで、ある一室に通されました。

 そこには、書や絵画の掛け軸、または陶磁器類などが並べられていました。ショッピングだったのです。旅行日程には書かれていません。

 そこで、とてもゆっくりしたのです。たっぷり時間をとっています。40分ほどはそこにいたでしょうか。

 30分程たってから、僕はもう外に出たいとガイドに伝えると、もう少し待ってほしいということで、駄目でした。

 こんなところでこんなにゆっくりした時間ができるのなら、お年寄りのために、もっとゆっくり歩いてもいいのではないか、と思ったものです。

 たぶん、そのショッピングでガイドさんはマージンをもらうのでしょう。自分のお金もうけのために、速足で歩いているとしか考えられません。

 お年寄りは、日本に帰ったら日本の旅行社に苦情を言いに行くんだ、と息巻いていました。当然のことです。

 僕も、そのことを伝えますよ、と話しました。

 僕ら7人が、そのお年寄りと一緒にゆっくり歩いたり、歩くのを手伝ったのはとてもうれしかったようです。

 その日の夕食では、ビールを5本もおごってくれました。
そして、「あの時は神様のように思いました」と語っていました。

掛け算の順序:「1人に4個、3人では何個か?」「3×4」でも正解とする
 ご質問メールをいただきました。

 ご質問をまとめてみました。

 (1)「男の子が8人、女の子が13人います。ひとりにねん土を260gあげようと思います。みんなでねん土を何g用意すればよいでしょうか。

  

 という問題で、答えは 

260×(8+13)か(8+13)×260 かです。

 学校では、 文章題については「三人にみかんを四個ずつ」となれば、4×3、としなくてはならず、3×4では間違いになります。

 

 
それをどう考えるか

僕は掛け算の順序はどちらでもかまわないという立場をとっています。

 だからこの問題では 260×(8+13)でも (8+13)×260でも正解と考えています。

 ただ、この場合には頭の固い先生は
260×(8+13)を正解にし、(8+13)×260を不正解にすると思います。

学校では、掛け算は「1当たり量×いくつ分」で教えています。

 この文章問題では、自然に考えると、1人で260g、(8+13)人では何グラムかを問う問題です。

 1人あたりが260g、いくつ分(何人分)が(8+13)人になります。

 だから260×(8+13)の方が普通なのです。

 このような掛け算の順序は、田の字表にすると結構機械的にやって正解になります。

 田の字表ではこの問題は次のようになります。

260g?g
1人(8+13)人

 そして、左上×右下と考えます。

 だから 260×(8+13) となるのです。

 1人の上が一人当たり、そして右下が何人分となるからです。

 さて、僕が掛け算の順序はどちらでもいいという理由を、次に簡単に述べます。

 掛け算の順序は縦と横の関係とよく似ています。

 長方形の縦と横という場合には、どちらを縦にするかというのは決定的なことは言えません。

 横のものを縦にすれば、もう縦と横が逆になってしまいます。

 さて、この問題を考えてみましょう。

 説明をわかりやすくするために、男の子と女の子を合計で21人いるということにします。

 つまり、1人に260g、21人に配ると何グラムになるかという問題と考えます。

 さて、ある子が、次のような考え方で問題を解いたとします。

 1回目に1gずつみんなに配るのです。

 21人いるので、1回で21g配ることになります。

 それを260回繰り返せば、1人に260g配ることになります。

 1回で21g、260回では何グラムになるか、ということで全体量を求めることができます。

 この場合には1回で21gですから, 1当たり量は21gになります。それを260回ということですから、いくつ分が260回になります。

 田の字表にまとめると、次のようになります。

21g ? g
1回260回

 このように考えれば、21×260という式が成り立って構わないわけです。

 この考え方は少し変わっているかもしれませんが、間違いではありません。

 だから 21×260 という式を立てたとしても、決して間違いとは言えないのです。

 だから、僕は式の順序が間違えているということで、不正階にするということはことに批判的に考えているのです。

中国のしつこい押し売りに閉口、「公営が『買(こ)ーえー,買ーえー』」
 15年前に中国に行った時も、しつっこい押し売りには閉口しました。
 その時にはレストランで、掛け軸などをかなりしつこく売りこんでいました。

 今回も翡翠の店、じゅうたん工場、寝具店などに寄りましたが、予想通り、結構しつこく押し売りしていました。

 僕は予想したし、実際買う気が全くないので、最初から無関心を装っていました。だから僕にはほとんどアプローチはありませんでした。

 しかし、ほかのメンバーはいろいろとしつこくつきまとっていました。

 さて、今回驚いたのは、公営のところで、このしつこい押し売りがなされてたことです。

 一番びっくりしたのは、陝西省の美術館でのことです。

 陝西省の名前がはいった美術館だったので、たぶん公営の美術館だと思います。とても立派な建物でした。
 美術館長らしき人が出て、私たちにいろいろ説明を始めました。最初はすごい待遇だなと感心しました。

 書の説明から始まり、絵画の説明に行きました。そして小さな部屋に入り 玉石の説明になりました。

 そのあたりから僕は怪しいなと思ったものです。他のメンバーのひとりは、書や絵画の説明に値段が出てきたので、そのときにおかしいと感じたようです。

 さて、玉石の説明のあと、案の定セールスが始まりました。

 お金の話が出てきたのです。そして徐々に商売に入って行きました。ぼくはそのころからはほとんど聞いていません。

 そして個別攻撃の売り込みが始まりました。結構しつこいのです。

 ぼくのグループのひとりは、水の入った布袋様が気になったようです。交渉していると、8万円の布袋様が 4万円まで値段が下がったそうです。

 でも、結局はだれも買わなかったようですが。

 また、北京の故宮博物館でもそういうことがありました。

 ある一室に通されました。ラストエンペラーである溥儀(ふぎ)書斎だった部屋だそうです。

 そこに書や絵画、陶磁器類などが並べられていました。
 故宮博物館ですが現代作家のものです。

 僕はその段階で、これもセールスだなと感じたものです。

 そしてやはりセールスが始まりました。ここでも駆け引きで値段が下がっていくようでした。

 僕は全く関心を示さずにお茶を飲んでいました。
 だからだれも寄ってきません。

 まあそういう感じです。公営のところでもしつっこいセールスが行われているのです。

 僕のグループのメンバーの一人秀栄さんは「商魂たくましいなあ~」と感心していました。

 仲嶺さんは「公営のところが『買(こ)ーえー,買(こ)ーえー』としつこい」と洒落。

 「買(こ)ーえー」は,実際は「買(こ)ーれー」かな。沖縄口で,「買え」の意味です。

中国は、日本から笑顔を輸入した方がいい。
中国人には笑顔が足りません。

飛行機のスチュワーデス(客室乗務員)はとても綺麗な人でしたが、無表情な顔で仕事をします。

この人がニコッと笑ったらいい感じだろうなと思ったものです。

旅行の途中でショッピングによりました。

そこで割引券を配っている人がいます。その人も全く笑顔を見せないのです。ちょっとニコッとするだけでいい感じがするのですが。

日本の客室乗務員はとても笑顔がすてきです。
どんな時でも笑顔を見せながら仕事をしています。たぶん仕事だからということで、無理に笑顔を見せているのでしょう。

僕はそれでいいと思います。笑顔を見た人は気持ちが明るくなります。

マクドナルドやケンタッキーフライドチキンで働いている若い女性が、無理に笑顔を見せて働いているという感じを受けることがあります。

それもまた「よし」です。

そうしながら自然な笑顔をつくることができると思のです。

とにかく笑顔はいいです。

だから、中国でも日本から笑顔を輸入してちょっと無理をしながらでもスマイルしながら仕事をしてみてはどうだろうかと思うのです。

中国の交通・・・車が多過ぎる、ゆずりあいがない、だから大渋滞
 中国旅行は今回で2回目です。前に言ったのは 1995年。もう15年もたちます。コースは北京と西安で、ほとんど同じです。

 あのころの中国は車の数が今よりもかなり少なく、自転車がとても多かったです。
 道いっぱいをたくさんの自転車が走っていたのを思い出します。

 いま中国の車は多すぎます。どこに行っても車・車・車。だからどこでも大渋滞です。ほとんど前に進みません。

 そして運転がとても荒いのです。車間距離がほとんどなく、左右もぴったり寄り添うように走っています。

 僕が青信号で横断歩道を渡っていると、急に大型のバスが近くまでかなりのスピードで走ってきました。僕のすぐそばで止まったのですが、ひかれてしまいそうな気がしました。

 信号があってもほとんど守られていない状態です。

 そして、強引に割り込んでいきます。僕らが乗っているバスの運転手もかなり強引でした。バスの中にいた僕らは、何度もすごい運転をしていると驚いたものです。

 タクシーが真ん中の車線で止まりました。そこに向かって女性が走って行きます。もちろんかなりのスピードで走る車を避けながらです。

 タクシーが客を乗せるために止まる時も鋪道者側でもなくてないといった状態なのでしょう。

 唐歌舞を見に行く途中、停電だったようで、信号が点灯していません。

 そこに、右からも左からも強引に車が入ってきます。そして動こうともしません。だからかなりの間渋滞で、全く車が動きません。パトカーが来て、なんとか動けるようになりました。

 譲り合いの精神が全くないのです。

 僕は小心者で、車間距離をかなり取る方です。だから沖縄で走っていても、僕の車の前にほかの車がはいってくることがよくあります。

 中国で僕が運転すると、全く前に進まないかもしれません。
 その前に、このような運転このような状態なら、僕は全く運転できないでしょう。

 いずれにせよ、このような大渋滞だと中国の経済も大変だろうなと思います。これから車もまだまだ増えるでしょう。

 この大渋滞を解決するのは並大抵のことではないでしょう。しかし、これからの中国の発展にとって、大きな足かせになると思います。

中国のスケールの大きさに圧倒される。万里の長城は日本列島の約3倍。
 中国旅行(北京、西安)をしてきました。民商の仲間 6人とです。

仲間の感想などをまとめてみます。

まず中国のスケールの大きさに圧倒されました。万里の長城、兵馬俑、故宮博物館(紫禁城)の大きさです。

  万里の長城(世界最大規模の建築物)の全長8,851.8 km。これまでは6300kmと言われていたようですが、それは人工物だけの長さ。塹壕(ざんごう)やがけなどの険しい地形も利用しているようで、それも含めると約9000mということになるようです。

  札幌市~那覇市間の測地線長2,244 km、日本列島のおよその全長3,000 km だそうです。

 万里の長城は、日本列島の約3倍の長さなのです。

 もちろん僕らが歩いたのはそのほんの 1か所。全長からすると点にしかならないでしょう。でも、それでもずっとずっと続いているのが見えます。そして日本列島の約3倍となるともう想像を絶するものです。

http://netafull.net/neta2009/030244.html


 兵馬俑の兵隊の数にも圧倒されます。あれだけのものをよく人間が作ったものです。権力の力の大きさというのはすごいものだと思います。

 紫禁城もすごいです。仲嶺さんは、
「首里城が七つもボンボンとある」と、目を大きく見開いて、本当にびっくりしているようでした。

 これだけを見るだけでも中国旅行をする価値があった、満足だいうみんなの感想でした。

中国旅行6日目、最終日 2011年10月21日金曜日
7:57 目を覚ます

8:38 チェックアウト、バッグをホテルのフロントに預かってもらう。

8:55 萬行寺にの門をくぐる

9:05 萬行あ寺で、婦人に市場への行きかたを教えてもらう。とてもていねいに教えてくれる。地図のもらう。

9:24 柳橋連合市場につく。柳橋連合市場は「博多の台所」と呼ばれ福岡の市場。
 掻き揚げ、フライをかじりながら歩く。
 辛子明太子を買う。500g2100円。
 かで川さんは、6箱買う。
 お年寄りにからすみについて質問すると、いろいろ話してくれる。50年代パスポートで沖縄に行ったとのこと

9:54 稲光弥平(いなみつやへい)の碑の前で
稲光弥平:約150年前の幕末のころの春吉の豪農。[享和3年(1803)~明治6年(1873)]が、川のまん中に人工島をつくって。洪水でも流されない住吉橋を架けた
 ホテルにもどり、秀栄さんらと合流。タクシーを呼んでもらい、空港へ向かう。

11:05 搭乗手続。11時前にやろうとすると、2時間までからしかできない表示が出る。

11:23 手荷物を預ける。手荷物に酒を3本いれていたら、見つかる。手荷物から出して、持込にする。

11:38 空港内のラーメン屋に入る

13:00 ゲートを通り、飛行機に乗る。10分ほど出発が遅れる。

15:00那覇空港に到着。25分ほど遅れた。

15:05飛行機を降りてバスに乗る。

15:07バスを降りて手荷物受取所へ。

15:15あすのモアイは宜野湾市伊佐の大黒堂。

15:38少し迷ったが、ABCレンタカーの送迎車に乗り込む。

15:59ABCレンタカーの営業所で嘉手川さんの車に乗り換える。
途中で青木さんの自宅により、青木さんを下し、セルフ塾へ。5:00

17:25セルフ塾に到着。17:30の小学部の開始に何とか間に合った。

親雲上会、中国旅行6日目の予定
このページは、予約投稿です。
その日の予定を書き出してあります。
行動記録は、深夜にアップするつもりでいます。

10月21日金曜日

福岡を13:00に出発し、

那覇空港に14:35に到着します。sky 503

中国旅行5日目2011年 10月20日 木曜日
福岡までもどってきました。中国旅行4日目の記録を書きます。ブログにもアクセスできるので、写真もアップできます。前の日記にも写真をアップしました。万里の長城など。

7:00 モーニングコールで起きる。備瀬さんや秀栄さんはすでに起きている。

8:04 ホテルのレストランで朝食

8:30 バスの出発時間だが、仲地さんが杖を部屋に忘れたとのことで取りに戻る。杖を忘れるくらいひざの調子がいいのだろう。

8:33仲地さんも来て、バス出発。
 仲地さんいわく「3本足のひとつを忘れてしまった」

8:39道の真ん中で女性がタクシーに乗り込む。8:51バスを降りてシルク工場へ。山西省西安市国営絨毯工場。絨毯の説明。9:13説明の後、予想通りに押し売り商売が始まる。秀栄さんいわく「商魂たくましい」

9:34青木さん、18万円の絨毯を購入。

9:43かで川さんが絨毯工場の店員康李(こうり)さんと仲良おしゃべり。、ぼくの髪型などのめずらしがるので2人でツーショット、

10:02 絨毯工場を出て、バスに乗る。空港に向かう。途中、鐘楼、鼓楼、城壁をバスの車窓から

10:19 バスの車窓から鐘楼を見る

10:35 嘉手川さん一所懸命にメールを打っている。だれにでしょう。

11:32 仲嶺さんがバスにカメラを忘れたようだ。ガイドの朱さんに電話をしてもらう。

11:34 ガイドの朱さんは、北京にもどるのでい、ここで別れる。

11:35 チおうnェックインを終わる

11:46セキュリテーチェックに並ぶ

12:02セキュリティーチェックを通過

12:17仲嶺さんのカメラは絨毯工場のトイレにあったそうだ。電話があったとのこと。

12:20仲嶺さんいわく「他人(ひと)を笑わないようにしよう」

12:44飛行機の出発時刻は遅れるとのこと。出発予定時刻は13:00だが、案内板は13:00のまま。

13:19搭乗口を通って、バスに乗る。案内板は出発予定時刻13:00のまま。

14:24 機内食がくばられる

16:11 のりつぎ 場所に移動するが、場所がわからず少しまよう
 上海現地の人に案内してもらう

16:33 保安チェック、税関をスムーズに通過。

16:50 ゲートの前の喫茶店で生ビールを飲む。そのた、コーヒー、ポテトフライ、サンドイッチを注文。みんなの残っている元で十分間に合うつもりが、足りずに日本円を4000円ほど支払う。後でメニューを確認すると、生ビールは1杯80元。およそ1000円。高い

17:04嘉手川さんと仲地さんが搭乗ゲートが変更になったと伝えに来る。211ゲートになる。

18:00これから飛行機に搭乗します。

18:43 18:15の出発予定だが30分ほど遅れている。19時に出るとのアナウンスがある。

19:30機内食が出る。

21:42福岡空港に到着。仲地さんいわく「ここまで来ると那覇空港に気持になる。」

21:43これから入国審査。

21:44入国審査を通過。

21:55税関もスムーズに通過。飛行場からタクシーでホテルまでくる。

22:37ホテルの部屋901に入る。
ダブルの部屋を予約してあったが、別々のベッドがいいだろとのことでホテル側が配慮 して部屋を変えてくれる。

22:53 ホテルを出て中洲に向かう

00:33 居酒屋祇園本陣をでる。居酒屋のママさんと楽しく語らう。
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00:40ホテルの部屋に入る。

親雲上会、中国旅行5日目の予定
このページは、予約投稿です。
その日の予定を書き出してあります。
行動記録は、深夜にアップするつもりでいます。

10月20日木曜日5日目

ホテルにて朝食後、「西安市内観光」

(陝西省(せんせいしょう)歴史博物館、

車窓観光にて城壁・鐘楼・鼓楼(ころう)をご覧いただきます)

観光後、専用車にて空港へ。

13:00ちょうど西安を発って空路上海へ。MU 2159

15:00ちょうど上海着。乗り継ぎ

18:15上海を立って空路福岡空港へ MU0531

20:50 は福岡空港着後、解散となります。

朝:ホテル 昼:機内軽食 夕:機内食

その日は福岡に泊まります。
宿泊施設名:ホテルスカイコート博多
(〒812-0038 福岡県福岡市博多区祇園町4-73
:092-262-4400)

中国旅行4日目
6:30ごろ目が覚める

7:00モーニングコール

7:28 部屋を出てホテルのレストランで朝食に
トイレはトイレットパーペーパーでふいたもの水に流さないで横にある入れ物に入れること。水に流すとパイプがつまってしまうとのこと。

7:49朝食を終わるころに仲地さんから電話がある。電話を直すが通じない。何かあったかと思い仲地さんの部屋に駆けつける。

8:01仲地さんの部屋に入る。仲地さんは今日も同じ部屋に泊まるのかということを聞きたいだけだった。テレビのスイッチが切れないとのこと。

8:13秀栄さん、仲地さん、仲嶺さんと一緒にホテルの外に出る。同じグループの夫婦とすれ違う。お酒を飲みにですかといわれてしまった。

8:27バスに乗る。

9:14バスを降りる。兵馬俑に到着。駐車場に到着。兵馬俑坑博物館への入場券をもらって歩く。

9:21 保安テックのあと兵馬俑博物館の敷地に入場する。

9:30 秦始皇帝兵馬俑博物館に入る

9:31 1号坑館。
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10:13兵馬俑の1号坑をでて2号坑へ。

10:19 2号坑へ入る
 秀栄さんの:。2号坑へ入る前にドイツ人らしき人から声をかけられる。写真を撮らせてほしいとのこと。女の子も一緒に写真を撮ってもらう。

10:34 青木さん、兵馬俑の写真を買う。そして兵馬俑見つけたヨウさんのサインをもらう。180元、約2000円

10:43秀栄さんは、兵馬俑の売店で墨を買う。奥さんへのプレゼント。620元のところの300元に負けてもらう。

10:45備瀬さんは硯を買う。1500元を 500元で買う。

10:50 兵馬俑の2号坑を機に入る

11:15兵馬俑博物館からバスに戻る

11:31バスを降りる。秦の始皇帝陵の駐車場。

11:42秦の始皇帝陵の前で7人の記念写真。
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11;51バスに乗り込む。レストランへ向かう。

12:08バスを降りてレストランへ。
兵馬俑の発見者のヨウさんと握手をする。

12:24かけたお皿が出てくる。備瀬さんいたいわく「中国らしい」。

13:02レストランで食事を終えてバスに乗り込み出発する。

13:47 郭さんがバスの中で「昴」と「北国の春」をうたう。

13:48「北国の春」は中国ではやっているらしい。日本語と中国語で歌う。

13:55国立の美術館に入る。美術館の人が館内を説明する。

14:40書や絵画の説明を一通り終わった後、玉石の説明を始める。そのうちに商売になる。玉石の作品を売ろうと努める。
 国立の美術館の公務員がこういう商売をするとは、日本では考えられない。結構強引に売ろうとする。

14:59仲嶺さんいわく「公営の人が『買(こ)-えー、買(こ)-えー」している。

15:02つ仲嶺さんは玉石の作品布袋様が気になるようだ。最初は\80000なのだが\40000まで落ちている。交渉決裂。
仲嶺さんに買ってもらうために職員がやってくるがまた交渉決裂。あとでは\35000まで落ちていたとのこと。しかし結局買わない。
女の子がプレゼントがあるかはとのことで部屋にまた呼ばれる。部屋に行くと玉石のストラップをもらう。そして,その女の子が僕の顔はおかしかったのか,一緒に写真をとる。僕のカメラでも写真をとる。

13:13バスに乗り込む。

15:23陝西省の歴史博物館に入る。売り場を通って行くのでまた商売かと思ってしまう。

16:31バスに戻る。
 秀栄さんが「備瀬さんはどうしたのか」と尋ねる。備瀬さんはすでに自分の席にいる。備瀬さんいわく「あなただけには言われたくないよ」。(冗談ですよ。)

16:40バスを降りる。これから大雁塔へ向かう。

16:53大雁塔の前で写真。
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17:01大雁塔に昇り始める。予定には入っていなかったが、別料金 30元を払えば上ってもいいとのこと。それで希望して登り始める。

17:08大雁塔の7階までのぼる。]

17:39交差点の信号をが停電になっているようで動かない。譲り合う気持ちが全くないので、渋滞になってしまう。

17:44やっと動き出す。

17:49ものすごく渋滞していてほとんど動かない。運転マナーが悪いせいだという感じもする。

17:51バスを降りて歩くことにする。50mほどだとのこと。

18:00 唐歌舞を鑑賞する

19:33 唐歌舞を後、そのテーブルで鑑賞餃子を食べる

20:21唐歌舞の観賞、ギョウザの夕食も食べて後外に出る。

20:23バスに乗り込む。バスがすぐに出発。

20:37バスを降りる。鼓楼の前

20:41屋台の通りを歩く。

21:02バスに戻る。仲地さんは道で売っているおもちゃを買う。隣近所の子供にあげるとのこと。とても喜ぶだろうなと言っています。

21:17あすの予定。モーニングコール7:00。8:30出発。

21:28バスを降りてホテルに向かう。

10:27これから最後の反省会で仲地さんの部屋に行く。

23:14上の反省からる会から自分の部屋に戻る。今日の出席者は僕のほかに備瀬さん,秀栄さん,嘉手川さん,仲嶺さん。仲地さん青木さんは欠席。

親雲上会、中国旅行4日目の予定
このページは、予約投稿です。
その日の予定を書き出してあります。
行動記録は、深夜にアップするつもりでいます。

10月19日水曜日 4日目

午前8時ごろホテルにて朝食

「西安市内観光」

(≪ポイント!通常車窓観光が多い【世界遺産】秦の始皇帝陵を下車観光いたします≫、

世界遺産始皇帝陵の威厳を今に伝える兵馬俑坑博物館≪ポイント!通常より兵馬俑が見やすい一段下の中2階特別観覧場へご案内!!≫

玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)法師が天竺から持ち帰った経典を納める為に作られた大雁塔(だいがんとう)

途中、工芸品店と絨毯工場でのショッピングへご案内。

昼食は刀削麺(とうしょうめん)など麺料理、

夕食は色とりどりの餃子が面白い西安名物餃子宴をお楽しみください。

朝:ホテル 昼:麺料理 夕:餃子宴

【宿泊地:西安泊】デラックスクラス

オプショナルツアーは唐歌舞の観賞

ホテルは前日と同じ、建国飯店ホテル

中国旅行3日目
中国旅行3日目 
6時 モーニングコールで目を覚ます

7:18 バスに乗る。一番最後だ

7:18 バス、すぐに出発

7:44 故宮博物館の清院本清明上河図が有名

7:59 バスを降りる 天安門広場に向かう

8:11 中国国家博物館

8:16 天安門広場に入る 7人の記念写真をとってもらう
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8:39 故宮博物館に入る 瑞門を通過

8:47 ごもん

8:52 太和門

8:57 太和殿 ラストエンペラーの舞台となったところ
 現地ガイドの足が速すぎる。お年寄りが付いていけない。それで、付き添ってあげたり、手伝ってあげたりする。

9:10 中和殿の前でしばらく休む

9:11 保和殿

9:24 掛け軸、書などの部屋に通される。

9:26 夏さんが説明 お茶を飲みながら説明を聞く

9:27 掛け軸のある部屋はふぎの書斎だったとのこと

9:30 中国書道会長の副会長の・山(もうさん)が書を書いてくださるとのこと。

10:37 バスに乗り込む

10:38 秀栄さん、中国は万里の長城といい、故宮博物館といい、圧倒される
 ナカミネさん、とにかくすごい

11:01 バスを降りる 北京動物園に 仲地さんはパス

11:05 パンダ館に入る 

11:08 パンダとの写真、パンダはまったく動かない。ぬいぐるみを置いていてもわからないだろう。

11:12 3匹のパンダはまったく動かない。かすかに呼吸をしている様子がするだけ

11:18 かで川さんが動いているパンダのところに連れて行ってくれる。ここのパンダはよく動く。
笹を食べ、歩いていく。

11:27 バスにもどる

12:09 バスをおりてレストランへ
 師弟3人組と同席。いろいろ会話がはずむ。

13:06 ちょっとした売店で酒130元/本を3本買う。やすのりさんらにおみやげ。師弟3人組に教えてもらう。

13:23 仲地さんお孫におもちゃを買う。68元のものを38元まで値引きする。

13:24 カメラ店。かでかわさん、店員女性と筆談。美人と書く。通じたようだ

13:36 バスに乗る

13: 48仲嶺さん、店でウイスキーを買ったつもりが、ウイスキーのコーラ割だった。また、ブレスレットを買う。石だと思っていたらただのガラス球。それに色を塗ってある。すでに色がはげかけている。

14:06ラテックスの寝具店の前でバスを降りる。

14:12ラテックスの枕や寝具について説明を受ける。
備瀬さんと青木さんはラテックスの寝具を買う。青木さんは19万円のもの。

15:03バスに乗って天壇公園に向かう。

15:11 バスを降りる。天壇公園。
天壇公園でみんなが集まっていると秀栄さんら4人が別の方向に向かって歩いて行くのが見える。ガイドさんがまたは「またあの人たちか」と言っている。僕は急いで彼らを呼びに行く。

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15:23天壇公園で自由行動。いったん解散。

15:39 皇乾殿

15:59バスに乗る。

16:04 北京の空港に向かう。

16:25 ガイド助手のコウさんが写した写真を買う。1枚\800。それを僕は5枚買う\4000。
秀栄さんは 6枚 \4800。\200とチップとして興産にあげる。

16:53 北京の飛行場に到着。ガイド助手のコウさん、ドライバーともここで別れる。

17:31 空港の保安着を通過。いろいろ調べられてかばんのものをすべて出し度調べられる。

17:37 空港の出発ゲート41番の前に到着。
 空港内の喫茶店でみんなでビールを飲もう。ちょっとした酒盛りになって、周りに迷惑をかけたかもしれない。

18:29ゲートを通過

18:44空港のバスを降りて飛行機に乗り込む。
タラップでスイス人のご婦人と少し会話をする。

21:05西安の空港に到着。

21:20預けてあった手荷物を受け取る。秀栄さんはほかのメンバー9人ほどと一緒に空港内で少し迷子になる。

21:25空港内のレストランに入る。

22:04レストランで食事を終えバスに乗り込む。故宮博物館で歩くのを手伝ったご婦人が感謝の意を込めて僕らにビールを4本おごってくれる。

22:08陝西省の旅行者。現地ガイドは郭さん。139-911-09785
ドライバーは陳さん

22:17 あすの予定 7:00モーニングコール 8:30出発。

22:59 バスを降りる。ホテルに到着した。

23:12 ホテルの部屋に入る。
嘉手川さん、青木さんの部屋のドアが開かない。フロントに電話をしてスタッフに来てもらう。スタッフもいろいろマスターキーなどを使ってあけようとするがなかなかあかない。スタッフもいろいろ苦労していたようで、だいぶ時間がたってからやっとドアが開く。

親雲上会、中国旅行3日目の予定
このページは、予約投稿です。
その日の予定を書き出してあります。
行動記録は、深夜にアップするつもりでいます。

10月18日火曜日 3日目

7:30ごろ ホテルにて朝食後、

北京市内観光(数々の歴史の舞台となった世界最大級の広場天安門広場、

かつて紫禁城と呼ばれた皇帝の皇居【世界遺産】故宮博物院、

歴代皇帝が五穀豊穣を祈願した【世界遺産】天壇公園(てんだんこうえん)

途中、掛け軸店とラテックス寝具専門店でのショッピングへご案内。
その後、

18:55 空路、国内線(MU 2118)にて西安へ。

21:00 西安市に到着

朝:ホテル 昼:四川料理 夕:郷土料理

バスの走行距離は約90km

【宿泊地:西安泊】
建国飯店ホテル 西安市互助路2号

中国旅行2日目
中国はいま寒くありません。朝夕は涼しいです。昼間は少し暑いくらい。

6:15 携帯電話の目覚ましで目を覚ます。その直後にモーニングコールメイクアップコールが来る。

6:41枕銭を5元置く

7;01部屋を出て朝食に向かう。

7:22 朝食券を今朝のものと翌日のものを間違えて持ってくる。最初は、サインだけで大丈夫だったが、後で二人部屋なはずだとクレームを受ける。備瀬さんが部屋に朝食券を取りに戻る。それで何とか収まる。

7:27バスが出発。

7:29 分バスが出るが青木さんがいない。ガイド助手が探しに行く。
青木さんがへ走ってくる。反対側にいっていたとのこと。

8:55バスを降りてヒスイの店に入る。

9:20ヒスイの店を少し見ただけですぐに出て、店の前の道などで写真を写したりする。

9:27 バスに入る。これから明の十三陵に1時間かけていく。

9:34 ガイドさんからクッキーやあめ玉をいただく。

9:50 ゲッペイもいただく。これをお土産として顔。\4500。

10:29分バスをおりる。明の十三陵に地下宮殿に向かう。

10:37 定陵の前で 7人が並んで記念写真を撮る。
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10:51 地下宮殿に行くにはかなり歩くとのこと。それで嘉手川さんと仲地さんは地下宮殿にはいかず博物館見学に行く。

10:54 秀栄さんに沖縄の会員さんから電話がある。普通に電話をかけてこちらに通じたようだ。

10:59 だいぶ並んだ後、地下宮殿に下りる階段を下る。

11:03 左室

11:12 地下宮殿から上って地上に出る。

11:29 明の十三陵の駐車場からバスが出発。

11:50 バスを降りてレストランに向かう。

12:39 昼食を終えてレストランをでる。ビ-ル代として100元支払う。ギョウザがおかわり自由とのことで何度もおかわりしておなかいっぱい食べる。

13:00万里の長城がバスの車窓から見える。車窓から写真を写す。

13:03 仲地さんいわく「(万里の長城は)おれが来るのを待っていたんだ。」

13:18つ万里の長城の駐車場でバスが止まり、バスを降りる

13:37万里の長城に上る。八達嶺,
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14:43待ち合わせす場所をまちがえて、バスの駐車場まで来てしまう。上の方ではガイドさんが僕らを探していたとのこと。

14:47バスに乗り込む。みんなもやってくる。ガイドさんから集合時間と集合場所はきちんと覚えておくようにと、ついおしかりを受ける。

14:47バス出発。

15:55バスを降りて頤和園へ。

16:03仁寿園

16:40 インターネットのLang-8とで知り合った中国人のCindyさんさんと合う。Cindyさんさんからプレゼントもいただく。英語で少し話しをする。

16:54 あすの予定 6時モーニングコール 6:15に朝食 7:15バス出発。

17:22バスを降りる。レストランへ。
北京ダックなどを食べる。

18:02 石の一刀彫の急須と湯飲みのセール。長寿村
 仲地さんが12000円で購入。

18:16 夕食を終えてバスに戻る。

19:22バスを降りる。これから京劇を観劇に。備瀬さんと青木さんと秀栄さん

20:56京劇の観劇を終え,外に出る。

21:01 バスに乗り込む。青信号で横断歩道を渡っているのにバスが急激に近づいてくる。 

21:23 ホテルに到着し部屋に入る。

22:00 仲地さんの部屋にみんなで集まりその日の反省会。

親雲上会、中国旅行2日目の予定
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その日の予定を書き出してあります。
行動記録は、深夜にアップするつもりでいます。

2日目 10月17日月曜日

ホテルにて朝食後、「北京郊外観光」

(かわいいパンダと出合う北京動物園、

約6,000kmにも及ぶ古代建造物【世界遺産】万里の長城(八達嶺(はったつれい) )、

中国最大の皇帝庭園【世界遺産】頤和園(いわえん)、

明・清朝の皇帝陵墓群【世界遺産】明の十三陵(定陵))

途中、翡翠店でのショッピングへご案内。

夕食は、北京料理を代表する北京ダックをお楽しみください。

その後、ホテルへ。

オプショナルツアーで京劇を鑑賞。一人\3900。

朝:ホテル 昼:飲茶料理 夕:北京ダック

【宿泊地:北京泊】ホテルは前の日と同じ京瑞大厦

中国に
親雲上会中国旅行に向かう。

中国にいます。
セルフ塾のブログにアクセスできません。
ヤフーやmixiにはアクサスできます。
それで、きょうの行動記録を携帯電話でアップします。
残念ですが、写真はアップできません。

1日目 2011年 10月16日日曜日

6:41座喜味の家を出る。京子と一緒。

6:52刺し身屋さんの前で秀栄さんを迎える

7:06 嘉手川さんの家の前に到着。嘉手川さんの車に乗り換える。90歳の嘉手川さんのお母さんが見送る。京子は帰る。

7:19 青木さんを迎え、那覇空港に向かって出発

7:57 ABCレンタカーに車を駐車。\3150
ABCレンタカーのマイクロバスで空港に。

8:12 那覇空港到着
 チェックイン、手荷物預かり、保安検査を通過する

8:34 ゲート32に向かう。
秀栄さんはいつものようにどこかに消える。
搭乗前の待合室でゆっくりする。備瀬さんと仲嶺さんは朝からビール。

9:10 搭乗口でゆっくりしていると、教え子の絵里さんが声をかける。
9時15分飛行機に乗り込む。
 絵里さんのお母さんもいる。

9:40 福岡空港に到着
手荷物を受け取る

9時9分 国際線ターミナル行きバスに乗る

11:22 国際線ターミナルに到着

11:42 旅行社で受付 燃料サーチャージ\13700を支払っう

12:00 旅行社による説明
チェックイン
 チェックイン終了後レストランに向かう
仲地さんが杖をついている。スタッフで気をつかってくれる。搭乗を先にするかなど

1:09 レストランで昼食

保安チェック、税関も通過。保安チェックではいろいろひっかかる。
ゲート55にで待つ。

2時10分 飛行機(MU536)に搭乗

3時 時計を中国時間に直す。日本時間4時を3時に。

4時 入国カードを書く

4時25分 青島に到着 

4時35分入国審査を無事終える

4:05チンタオビールを飲もう。嘉手川さん、秀栄さん、仲地さんと一緒。仲地さんは搭乗の時間に気になっている。
 カードで支払う。60元。

4:20飛行機に乗り込む。チンタオビールを飲んでゆっくりしていたら搭乗時間に遅れる。係員が探していた。もうすぐ乗り遅れるところだった。

4:49 分機内でハンバーガーと水をもらう。
チンタオの保安検査では、仲嶺さんは酒を没収されたそうです。また秀栄さんは栄養ドリンクを没収されそうになったので、急いで三本を飲んだとのこと。

、5:47北京に到着し、手荷物を受け取りバスに乗り込む。その前に\10000を両替する。

x5:55飛行機を降りる。

6:20 \10000を両替し、外に出る。現地ガイド助手が待っている。僕ら7人だけがまだ集まっていないようだ。
その後バスに移動する。

6:22 バスに乗る
 現地ガイドは朱さん。ガイド助手はコウさん。若くてかわいい。日本語勉強中。

7:20 バスを降りてレストランへ行く。ガイド助手に僕が秀栄さんと兄弟ですか、といわれる。

8:05レストランをでる。みんな食事が物足りないと言っている。料理も、追加のデザート杏仁豆腐も良くなかったと言っている。

8:12 バスに乗る。明日の注意など。
あすの予定。7:30にホテルを出発。7:25にホテルロビーに集合。6:15にモーニングコール。
 あすの予定で北京動物園観光が明後日にいう提言公になるとのこと。ネットで友達になったCindyさんとはあす北京動物園で会う予定だったがどうなることか。

8:38 バスをおりる。ホテルに到着。
ホテルの部屋部屋のカギを配られる。僕は、秀栄さん備瀬さんと一緒になるとのこと。
ガイドさんに、あすのことを尋ねる。Cindyさんと北京動物園で会うことになっていたがということ。ガイドさんが Cindyさんに電話をする。それで、あす頤和園でCindyさんに会うことになる。
10時すぎ、いったん部屋に入り、仲地さんの部屋にみんな集まってワインやビールウイスキーを飲んでおしゃべりを楽しむ。その後部屋に入って休む。

親雲上会、中国旅行1日目の予定
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行動記録は、深夜にアップするつもりでいます。

トラピックス(阪急旅行社)・世界遺産北京・西安5日間
旅行期間5日間 +1日(福岡)

1日目 10月16日(日)

09:20 沖縄那覇空港発 ANA482 

10:55 福岡空港着 

14:20/福岡空港で出国手続きをして後、空路北京へ向かいます。飛行機はMUO 536です。
(青島経由)

18:20/北京着。中国への入国審査を行います。
夕食は本場の広東料理をご賞味ください。

食事:朝昼なし 夕:広東料理

【宿泊地:北京泊】デラックスクラス

ホテルへの到着は 21時ごろの予定です。

バスの走行距離は約32 KMです。

北京のホテルは京瑞大厦(キング ウィング ホテル)です。北京市朝陽区画東三環南路17号

英語検定をセルフ塾で実施。19人全員が受験。
 きょう10月15日、実用英語検定をセルフ塾で行いました。

 今回申し込んだのは準2級 1人、3級 4人、4級10人、5級4人で、合計19人でした。そのうちの1人はセルフ塾の卒業生で、現在高校2年生です。

 前の日に、そのうちの3人が体調不良で欠席。今日はどうなるのか心配でしたが、全員が出席しました。

 「受検者心得」の放送時間に遅刻した人はいましたが、その他、特に問題なく検定を終了することができました。

 セルフ塾では、中間テスト対策で中断しましたが、実質2週間検定に向けての勉強を行いました。

 多くの生徒が合格できればいいですね。
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電波腕時計を買う。きっかけはバンドの破損。

腕時計を買いました。電波時計です。

もっていた腕時計のバンドが切れたのです。それでバンドを買い替えに時計屋に行きました。

 すると、この時計のバンドは少々特殊なもので、交換がでできないとのことでした。ねじ式なのです。

 注文して、取り寄せではどうかと、尋ねたのですが、だめとのことです。

 ということで、時計そのものを買わざるを得なくなったということです。

 時計屋さんに並んでいる腕時計は高価です。僕は安いものでかまいません。時間がわかればいいのです。

 それで、アマゾンで探してみると、電波時計が結構安く売られています。電波時計というのは高いものだと思っていたのですが、大分安くなっています。

 それで買ったのが今回の腕時計です。3980円です。

 前の腕時計もカシオでした。それで使い方は結構似ています。

 電波で時間を合わせるのが、想像したよりは面倒な感じですが、なれれば大丈夫でしょう。
 とにかく、時間が正確なのはいいことです。そんなに時間にこだわりこだわる方ではないのですが。

 ワールドタイムも付いています。近々、中国旅行をするのですが、その時も重宝されるでしょう。

文字式の係数1は省略する→→→0.1×a=0.a
 文字式では、係数の1を省略することになっています。

 1aではなくaと書かなければいけません。別にたいしたルールではないように僕らには思われます。
 私どもにすれば,1aと書かれていると,とても変な気分がします。

しかし、文字式を習いたての中学1年生にとってはそれがかなり難しいのです。

 aを1aと書いてしまいます。

 3a-2a=1a とする子が多いです。

 「文字式では係数の1はどうするのだった?」と尋ねる、
「あっ、つけたらいけないんだ」と言って、消します。

 まだ十分に身についていないのです。

 3a-a=3 とする子も少なくありません。3とaから,3をとるとaだけが残ると思うのです。
 
 3a+a=3a とこともあります。
 係数同士を足すので,aの係数が1だということを忘れて,3+0の感覚でやってしまうのです。

 それで,3a+a をわざわざ3a+1a のようにaの前に1をつけてから計算する子もいます。その方が確実にできるのですね。

 さて、ぼくが説明しにくいのは小数の場合です。

 本当は0.1 ×a=0.1aです。それを0.aとしてしまう子が少なくないのです。

 最初それを見たときは,「何だこれは!!」と思いました。しかし,今ではびっくりしません。

 「文字の前の1は書かないって言ったじゃない」というのです。

 確かにaの前の1は書きません。しかし,0.1の1は整数の1ではないので、0.1aとしなければいけません。

 考えてみると,いろんなものが出てきます。
(1/2)aとするとaが分数の横にある場合には,分子の1は書かなければいけません。

 しかし,aが分子に来ることがあります。
 例えば(2/3)a=2a/3です。

 しかし,(1/2)a=1a/2 ではなくa/2 です。

このときの1/2の1と,0.1の1を,どう区別すべきなのか,難しいです。

 身に着くまでは,結構問題含みです。

 そう考えると,別に係数の1はあってもいいのではないかと考えたくなります。

 3a-2a=1a と1aと書いても,いいことにするのです。正解とするのです。

 そうであれば2a+1a=3aとできるでしょう。

 でも,それはルールなのですから,生徒に覚えさせるように何度も繰り返して教えなければいけないのでしょう。

セルフ塾中学部、来週の日程
 セルフ塾、来週は休みが続きます。
 17日月曜日から20日木曜日まで休みです。

 土日も加えると、15日(土)20日(木)まで、6連休になります。
 それで、来週の中学部の学習は21日(金)だけです。

 小学部は通常通りです。

 テスト勉強代休3日とスペシャルオフによるものです。

 よろしくお願いします。

10月17日(月)中学部テスト勉強代休
10月18日(火)中学部スペシャルオフ
10月19日(水)中学部テスト勉強代休
10月20日(木)中学部テスト勉強代休

あさって15日セルフ塾で「英検」 。検定時間
あさって10月15日(土) は、セルフ塾で「2011年度第2回英検」の一次試験を実施します。

検定時間は次の通りです。これは開始時間です。

申し込んだ人は、15分ほど余裕をもって来てください。

準2級 10:30~12:35 ,

3級 13:00 ~ 14:40 ,

4級 10:30~ 12:05 ,

5級 13:00~ 14:20

座喜味の川に赤いサギが。
雨が降っています。いつもは自転車で塾に出勤するのですが、今日は傘をさして歩いて出かけました。

 すると、座喜味の川に赤いサギがいるのが見えました。

 急いでバッグからカメラを取り出し、望遠で写しました。
 焦点がぼけていっています。

 近くまで行くのですが、草が生い茂っていて見えませんでした。


 友人のよしひろくんによると、これは「しょうじょうとき」だろうとのこと。

 動物園から逃げてきたのでしょうか。



仕事の原理を、力持ちと力の弱い子が、5個の荷物を棚に上げることで説明。。
 中学3年では、仕事、力の原理を学びます。


物体に力を加えてその力の向きに動かしたとき、仕事をしたという。

また、動滑車やてこなどの道具を使った場合、物体を動かすのに必要な力は小さくなるが、力をはたらかせる距離は大きくなり、仕事の大きさは道具を使わない場合と変わらない。このことを仕事の原理という。

中学校理科 第1分野 - Wikibooks から



 この「仕事の原理」を、中学生にわかるように、5個の荷物を棚に上げるということで説明します。

 5個の荷物があり、それを棚の上にあげるという仕事をするのです。

 Sくんは力持ちです。5個の荷物を、一度に持ち上げて、棚に上げました。

 Aさんは力がありません。1個ずつ棚にあげていきます。1個上げ、そして次の1個というふうにあげていきます。。
 そして5回で、5個の荷物を棚に上げました。

 Sくんは、5個を1回でやった。
 Aさんは、1個ずつ5回でやったのです。

 SくんとAさんの方法は違っています。

 しかし、結局5個の荷物を棚の上にあげたという意味では全く変わりません。

 このように、いろいろな方法であっても、またいろいろな道具を使っても、結局は同じ仕事になるんだ、というのが仕事の原理です。

 さて、このように仕事という点に着眼すれば、どのようにしても仕事は同じことです。

 しかし、5個の荷物を一度に上に、ということと、1個ずつ上げていくという点では仕事の効率が違います。

 一度に5個の荷物を上にあげれば、すぐに仕事は終ります。

 しかし、力がなければ長い時間かかってしまいます。

 そこで、その差をあらわすのにもちいられるのが、仕事率というものです。

 1秒間にする仕事の大きさを仕事率という。


 1秒でどれだけの仕事をするかということです。

 Sくんの方が、Aさんより仕事は速いことはすぐに分かります。早く仕事が片づくということで仕事率が高くなるのです。

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