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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

セルフ塾中学部、来週の日程
 セルフ塾、来週は休みが続きます。
 17日月曜日から20日木曜日まで休みです。

 土日も加えると、15日(土)20日(木)まで、6連休になります。
 それで、来週の中学部の学習は21日(金)だけです。

 小学部は通常通りです。

 テスト勉強代休3日とスペシャルオフによるものです。

 よろしくお願いします。

10月17日(月)中学部テスト勉強代休
10月18日(火)中学部スペシャルオフ
10月19日(水)中学部テスト勉強代休
10月20日(木)中学部テスト勉強代休
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あさって15日セルフ塾で「英検」 。検定時間
あさって10月15日(土) は、セルフ塾で「2011年度第2回英検」の一次試験を実施します。

検定時間は次の通りです。これは開始時間です。

申し込んだ人は、15分ほど余裕をもって来てください。

準2級 10:30~12:35 ,

3級 13:00 ~ 14:40 ,

4級 10:30~ 12:05 ,

5級 13:00~ 14:20

座喜味の川に赤いサギが。
雨が降っています。いつもは自転車で塾に出勤するのですが、今日は傘をさして歩いて出かけました。

 すると、座喜味の川に赤いサギがいるのが見えました。

 急いでバッグからカメラを取り出し、望遠で写しました。
 焦点がぼけていっています。

 近くまで行くのですが、草が生い茂っていて見えませんでした。


 友人のよしひろくんによると、これは「しょうじょうとき」だろうとのこと。

 動物園から逃げてきたのでしょうか。



仕事の原理を、力持ちと力の弱い子が、5個の荷物を棚に上げることで説明。。
 中学3年では、仕事、力の原理を学びます。


物体に力を加えてその力の向きに動かしたとき、仕事をしたという。

また、動滑車やてこなどの道具を使った場合、物体を動かすのに必要な力は小さくなるが、力をはたらかせる距離は大きくなり、仕事の大きさは道具を使わない場合と変わらない。このことを仕事の原理という。

中学校理科 第1分野 - Wikibooks から



 この「仕事の原理」を、中学生にわかるように、5個の荷物を棚に上げるということで説明します。

 5個の荷物があり、それを棚の上にあげるという仕事をするのです。

 Sくんは力持ちです。5個の荷物を、一度に持ち上げて、棚に上げました。

 Aさんは力がありません。1個ずつ棚にあげていきます。1個上げ、そして次の1個というふうにあげていきます。。
 そして5回で、5個の荷物を棚に上げました。

 Sくんは、5個を1回でやった。
 Aさんは、1個ずつ5回でやったのです。

 SくんとAさんの方法は違っています。

 しかし、結局5個の荷物を棚の上にあげたという意味では全く変わりません。

 このように、いろいろな方法であっても、またいろいろな道具を使っても、結局は同じ仕事になるんだ、というのが仕事の原理です。

 さて、このように仕事という点に着眼すれば、どのようにしても仕事は同じことです。

 しかし、5個の荷物を一度に上に、ということと、1個ずつ上げていくという点では仕事の効率が違います。

 一度に5個の荷物を上にあげれば、すぐに仕事は終ります。

 しかし、力がなければ長い時間かかってしまいます。

 そこで、その差をあらわすのにもちいられるのが、仕事率というものです。

 1秒間にする仕事の大きさを仕事率という。


 1秒でどれだけの仕事をするかということです。

 Sくんの方が、Aさんより仕事は速いことはすぐに分かります。早く仕事が片づくということで仕事率が高くなるのです。

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