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きのうの「セルフ塾のブログ」へのアクセス数544。初めて500を超える。
 きのうの「セルフ塾のブログ」へのアクセス数は、544でした。初めて500を超えました。

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生徒の呼び捨て、差別用語にについて
 生徒の呼び捨てについてどう思うかというメールをいただきました。ありがとうございます。それへ返信したのをここに掲載いたします。

 僕も実は呼び捨てで生徒を呼んでいます。

 ただ、上から目線というつもりはありません。

 教育においては、基本的に上下の関係はあると思っています。
 でも人間としては基本的に等しいものだとも思っています。

 彼らには、僕のことを「Yojiさん」と「さん」をつけてよぶように要求しています。目上の人には呼び捨てをしてはいけない、と教えているのです。

 さて、前に読んだ本、たしか向田洋一氏の本だと思います。その中に、呼び捨てにする教師は悪い教師だ、という内容のことが書かれていました。

 僕はそうではないと思っています。

 その地域の習慣などもあります。
 その本を読んだ時に極端な例を考えました。

 英語の場合です。アメリカやイギリスでは、生徒は呼び捨てにしているはずです。

 英語には Mr.やMissなどといったものはありますが、生徒を呼ぶときには、使われていないはずです。

 それもその国の習慣であって、生徒を呼び捨てにしたからと言って、侮蔑的な意味ではないはずです。

 僕は差別用語についても、そう思っています。

 差別用語を使わないからといって、差別がその人の心の中からなくなっているとは言えません。

 「慇懃無礼」ということばがありますが、表面的には丁寧にしても中身は差別的な意識の人がいます。

 差別用語といわれるものを使ってもかまわないとは思っていますが、使われたらいやだと思っている人に対して、わざわざ使うこともないと思って使いはしません。

 ただ基本的には、本当にその人がどう思っているのかにかかっているように思います。

 もちろん、一方では形を整えることによって中身を整えるという道もあるということは知ってはいます。
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