FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

拙著「ひとりで学べる算数4年生プログラム学習」「同5年生」が本になります。
朝日小学生新聞に、ぼくが1年近く連載してきた
「ひとりで学ぶ算数4年生プログラム学習」と「同5年生」が
学年別に1冊の本として3月に発売されます。

 朝日学生新聞社からです。

「ひとりで学べる算数小学4年生」
「ひとりで学べる算数小学5年生」
各定価本体\1500 + 税

これまで生徒たちに使わせて、何度も改訂を重ねてきた教材が本になるのは、とてもうれしいです。
スポンサーサイト




仲松庸次さんに質問 !朝日小学生新聞
asasho.jpg

朝日小学生新聞に 1年近く連載してきた「ひとりで学ぶ算数4年生プログラム学習」が昨日1月30日で最終回になりました。

 それで「仲松庸次さんに質問!」という記事として掲載されました。それをここに紹介します。




仲松庸次さんに質問 !

Q プログラム学習は、どんなところが特徴ですか?

A プログラム学習は、アメリカの心理学者のスキナーが考えた学習方法で、自分で学習を進めるという方法です。わたしは大学でその手法を学び、実際にやってみたいと思い、25年前に学習塾を開きました。

 塾の生徒はわたしが作った教材を使って学習しています。彼らがつまずきやすいところは、何度も作り直しました。それで、階段が細かくなり、上りやすくなっています。学校の授業は、もう少しここのところをゆっくり考えたいと思っていると、取り残されてしまいますね。自分で学べば、じっくり考えながら学習を進めることができます。

Q 仲松さんの塾について教えてください。

A 沖縄県の読谷村というところで「セルフ塾」という学習塾をやっています。塾の正式な名前は「セルフラーニングの世界」。セルフラーニングとは、自己学習という意味です。プログラム学習の教材を使って、各自が自己学習をやっています。

 だから、セルフ塾でわたしは先生ではなく「ようじさん」とよばれています。わたしは、教師、講師というよりも、子どもたちが自分で学習するお手伝いをする、「学習援助者」という役目をしています。だから先生という呼び方をさせていないのです。ただ、年齢的に上なので、敬称として「さん」をつけるように言っています。

Q 算数が得意になるにはどうしたらいいですか。

A 算数では、わかることが大切です。できればいいのではありません。

 次に自分の頭で考えることが大切です。特に算数では、教えてもらったときにはわかっていたつもりなのに、自分で問題を解こうとするとできないことがあります。自分で問題を解いて初めて分かったといえるのです。

 算数は、わかって解けると、面白くなります。そしてもっと勉強したくなります。そうするうちに算数が好きになってきます。

仲松庸次さんに質問 !
Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.