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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

波布食堂の半端でない食事の量、タッパーを忘れずに!!
 Kyokoの姉Keikoさんが東京に帰るということで、飛行場まで見送りに行きました。

 Keikoさんは、沖縄そば大好き人間です。それで途中でそばを食べていくことなりました。

 ところが、先日の清明祭での、Kzoくんの話を思い出しました。

 那覇港の近くにある、港湾労働者向けの食堂は、ものすごい量の食事が出るとのこと。

 体格が大きく、いくらでも食べそうなKzoくんですが、彼が見ても、おどろくほどすごい量だったとのこと。

 そこに行こうかと提案すると、Kzoくんの話を聞いていたKyokoもKeikoさんも関心があったようで、すぐに話は決まりました。

 ネットで地図を確認。すぐにわかりそうなところです。波布(はぶ)食堂というそうです。

 午後1時過ぎ、読谷を出発、国道58号線を南下。

 宜野湾市に差し掛かったころ、Kyokoが叫びました。
「タッパーを忘れた!!」

 すごい量の食事が出るので、食べきれない分はタッパーに入れて持ち帰ろうということになっていたのです。
 100円ショップにでもよって、タッパーを買おうかと提案しましたが、結局そのまま向かいました。

 そして浦添市に差し掛かったころです、今度はKeikoさんが叫びました。
「切符を忘れた!!」

 これは戻らなければいけません。車をUターンさせて、読谷に向かいました。

 取りに戻っても、何とか間に合う時間ではあります。

 でも、もう途中で食事をする時間はありません。
 読谷で切符をとり、飛行場に向かいました。タッパーもついでに持って。

 今度は高速道路を利用しました。まあまあ余裕を持って飛行場に到着。

 Keikoさんを下し、僕らは食堂に向かいました。

 途中、去年8月29日できたばかりの、

沖縄初の海底トンネル「那覇うみそらトンネル」(全長1140メートル、沈埋部724メートル)を含む全長約2・5キロの那覇西道路

も通りました。
那覇西道路・海底トンネルが開通

kaiteitonnel.jpg

 そして目指す食堂に到着。

 着いた時は 4時ごろで、昼食時間はとっくに過ぎています。しかし、結構なお客が入っています。

 港湾労働者にふさわしい食堂です。

 肉そばと野菜いためを注文しました。どちらも650円。

 食事が出るまで周りを見回しましたが、Kzoくんの話の通り、ものすごい量です。

 そしてぼくらの注文したのが出来ました。セルフサービスで、自分で取りに行きます。

 写真を見てもわかると思いますが、半端ではない量です。
nikusoba.jpg

yasaiitame.jpg

 沖縄の食堂は、一般に本土の食堂の食事の量よりもかなり多い量が出てきます。

 でも、その沖縄でもこんなに大量な食事を見たことがありません。

 Kzo君が話したのは大げさではないなと思いました。

 肉そばは、普通のそばの上に、大量の野菜いためがのっています。野菜いためは肉たっぷりです。それで肉そば。

 野菜いためは、もうこれ以上を乗せることは無理だろうと思うくらい山のように積まれています。

 それで、まずタッパーと、そばと一緒に来た小皿に野菜いためを大量に分けました。それでもまだ残っています。

 食べ始めましたが、いつになったらそばに到達するだろうかと思うくらいです。

 特においしいとは思いませんが、まずくもありません。まあまあ無難な味といったところでしょう。

 半分以上はタッパーに入れて持ち帰りです。

 半分より少なめに食べたのですが、それでもおなかいっぱいになってしまいました。

 隣に観光客のカップルが座っていました。千葉から来たようです。

 ガイドブックを持っていましたが、たぶん、それにこの食堂のことが書かれているのでしょう。

 二人で肉そば一つを注文し、分けて食べていました。それでも十分におなかいっぱいになったことでしょう。

 そして、家に帰り、夜になり、おなかはまだ空かないのですが、9時ごろ夕食にしました。

 持ち帰ったものを温めて食べましたが、まだまだかなりの量が残りました。

 明日もまた、それを食べることになりました。

 本当にすごい量です。一度は行ってみてもいい食堂です。行くときはタッパーを忘れずにね。



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