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保科正之に注目していきたい
 BS歴史館 今いてほしい!?日本を変えたリーダーたち(2)保科正之
を見ました。

 保科正之という人物を、僕はこの番組で初めて知りました。

 こんなにすばらしい人物が日本にいたとはおどろきです。
 本当に庶民のことを考えた政治を行った人です。そういう点では、日本共産党に通じるところがありますね。

 なぜこんなすばらしい人物が世に知られていないのか。

 明治政府は薩摩、長州の藩閥政治でした。一方、時代は違うのですが、保科正之は会津藩の藩主だったのです。

 会津藩は薩長にとっては、にくい敵です。

 そういう意味で、保科正之が世に知られることを妨げたのだそうです。

 なるほどそういうこともあり得ると思います。

 これから、保科正之に注目していきたいです。

江戸人物事典保科 正之


保科 正之 (ほしな まさゆき)
1611~1672 (慶長16年~寛文12年)
【会津藩主】 会津の名君。腹違いの兄家光の遺言で、家綱の名補佐役に。
会津23万石の藩主。徳川家光の異母弟。父秀忠の命で保科氏の養子となる。1643年会津藩の大名として入部すると、幕府に先駆けて殉死を禁じるなど、藩政を改革した。家光の遺言で4代家綱を補佐し、武断政治から文治政治に転換する幕政を主導した。殉死の禁は正之の献策。玉川上水開墾の建議も行った。

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