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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

同期生会に、アルバムの写真の拡大コピーを提案
 先週の日曜日、4月28日に首里中学の同期生会がありました。

 その10日ほど前に、僕は幹事の1人に、
「中学のアルバムから、みんなの顔がのっている写真を、拡大コピーして壁に張ってはどうか」
と提案しました。

 当日同期生会の会場に入りましたが、その写真はありませんでした。
僕の提案は却下されたようです。

 会は、旧友と出会い、とても楽しく過ごしました。

 しばらくすると、スライドショーが始まりました。そこでアルバムが流れたのです。

 僕はそれを見ながら、このスライドが行われるので、僕の提案は不採用になったんだろう、と思いました。

 でも、この2つは全く違うものです。スライドショーを行うのはいいのですが、顔写真の拡大コピーを壁に張るのは、また別の意味でいいことだと思うのです。

 スライドショーは流れていきます。自分が見たいと思った時に見ることができません。

 例えば、1人の人と出会い、挨拶をして、名札を見るのですが、思い出すことができません。そういう時に、こっそり壁に張られている写真を見て、思い出すこともあるでしょう。

 また、旧友と話しているとき、
「M君と数日前に出会ったんだ」
「えっ、M君てだれ?」
 そういう時に、壁に張られた写真を示して
「これがM君だよ」と言われると、思いだすものです。

 こういうことは、スライドショーでは絶対にできないことです。

 だから、写真の拡大コピーをという提案は、スライドショーとは別に採用してもらいたかったと、今でも思います。

 これを考えながら、一斉授業と、セルフラーニングの違いのように感じました。

 一斉授業では先生の話しはどんどん流れてしまいます。スライドショーもそうです。

 セルフラーニングでは、自分のペースで学ぶことができます。また、壁の写真も逃げないので、自分の都合で見ることができます。
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