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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

古堅中学校、2012年度年間予定表
 古堅村立読谷中学校の2012年度、平成24年度の年間予定表が手に入ったので、ここに掲載致します。Rkさんが持って来てくれました。

 古堅中学校のホームページをのぞいても、まだ年間予定表が掲載されていません。

 知りたい人も多いと思います。また僕もネットに予定表があれば便利です。それでここに掲載することに致しました。



4月~6月
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7月~9月
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10月~12月
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1月~3月
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方言は、「文語」ではなく、「口語」なんだよ
 Nnmさんが、「これは絶対に間違えていないと思う」と、国語の問題集を持ってやってきました。

 自信を持って書いたのに、×になって返ってきたというのです。

 詩のタイプを問う問題です。

 詩には、口語自由詩、口語定型詩、文語自由詩、文語定型詩の4つのタイプがあります。

 その詩を見て、僕はすぐに理解しました。

 その詩は、津軽の方言で書かれた詩です。

 彼女にかぎらず、中学生の多くは、口語と文語の違いを、現代の言葉と、昔の言葉の違いと考えています。

 そして、自分の理解できない言葉は、昔の言葉だと思うのです。

 そう考えて、ほとんど間違えることなく問題を解くことができます。

 でも、このように方言で書かれた詩の問題が出ると、自信を持って答えたのが、不正解として戻ってくるのです。

 現代の子どもたちは、沖縄の方言もよく知りません。
それで、方言は昔の言葉であり、文語だと考えてしまうのです。

 それで、文語というのは、文章語で書き言葉であり、口語というのは、話し言葉なのだ、ということから説明しました。

 方言は、あなたたちは話し切れないだろうが、話し言葉であって、書き言葉ではないんだよ、と説明しました。

 なぜ、文語が昔の言葉なのかの説明もしました。

 それは、次回の記事で書きます。
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