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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

屋良朝苗氏の足跡をたどる企画展「本土復帰の父 屋良朝苗」
 「読谷村で屋良さんの企画展が行われているそうだから、見に行って」
 首里に住む母からの電話です。

 「そして、お父さんが写っていたら教えて。あったら(私も)見に行くから」

 僕の父仲松庸幸(ようこう)は、屋良朝苗さんのもとで復帰前は労働局長、復帰後は総務部長として、屋良さんを支えてきました。

 だから、屋良朝苗さんのそばに、父が写っていてもおかしくはありません。

 読谷村役場ロビーで復帰記念パネル展が、読谷村立歴史民俗資料館で「屋良朝苗生誕110年記念企画展」が行われているとのこと。

 きのうの昼過ぎ、僕はまず近くの読谷村役場ロビーに向かいました。

 復帰に関連する写真と簡単な説明がありました。よくまとめられています。
 懐かしく感じながら見ていました。

 1971年の写真として、僕の母校の首里高校で全校生徒の討論会が行われている写真もありました。1971年は僕が高校を卒業した年です。注意深く見たのですが、記憶がありません。卒業した後の写真のようです。

 目当ての父の写真はありませんでした。

 そして昼食を終わって後、読谷村立歴史民俗資料館に行きました。

 屋良朝苗さんの誕生から死亡までの流れが、イラストや写真でつづられています。説明もゆっくり読みながら回りました。これをそのまま写真絵本として出版して、多くの人に見てもらいたいなと思いました。

 ここにも残念ながら、僕の父の姿は見られませんでした。

 でも二つの企画展を見学できてよかったです。
 母には電話で写真はなかったと伝えました。

屋良朝苗氏の足跡をたどる企画展「本土復帰の父 屋良朝苗」



~屋良朝苗生誕110年記念企画展~


本土復帰記念企画展 「本土復帰の父 屋良朝苗」

2012(平成24)年に生誕110年を迎える読谷村出身の屋良朝苗氏(1902年~1997年)。
 彼は「本土復帰の父」とも称され、アメリカ施政権中は行政主席として、復帰後は戦後初の沖縄県知事として、希望の実現に努力し、陣頭指揮に当たった。
 この偉大な人物を輩出した我が読谷村、屋良朝苗氏の生き様を読谷村の誇りとし、読谷村に生きる我々の将来を照らす明かりとするために彼の足跡をたどる。
本土復帰40年記念企画
本土復帰の父 屋良朝苗
~屋良朝苗生誕110年記念企画展~
平成24年5月1日(火)~7月1日(日)
※5月3日~5日は特別開館いたします。
【休館日】:毎週月曜日・6月23日(慰霊の日)5月8日~10日(振替休館日)
【開館時間】: 9:00~17:00(最終入館16:30)
【入館料】: 大人¥200(¥160) 小中高生¥50(¥40)
               ()内は、40名以上の団体割引料金
お問い合わせ先:読谷村立歴史民俗資料館
電話)098-958-3141
FAX)098-982-9022



平和創造パネル展(5月7日~26日)
復帰特別平和創造パネル展(5月7日~26日) 読谷村役場1階ロビー

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日食グラスを注文
 今月5月21日、金環日食が見られるそうです。

<金環日食>歴史的な天体ショー 21日各地で観測会 (毎日新聞 ...

 21日の朝、太陽が月に隠れてリング状に見える「金環日食」が広い地域で観察できる。国内では25年ぶり、近畿地方では282年ぶりとなる。


 沖縄では、部分日食とのこと。でも、見たいです。

 それで、日食グラスを注文しました。

 前の日食では、日食グラスがどこも売り切れていたので、早めに注文。今ならまだ大丈夫です。今回は、企業も大量に作っているかもしれませんが。

 ぼくが注文したのは次の2商品です。





 その後、アマゾンを見ていると、
「その優れた安全性が認められ、世界天文年2009日本委員会公認の太陽観察グラスに認定」とある、次のめがねがよかったかなと思っています。それほど高くもないし・・・


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