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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

気持ちの差が点数にあらわれる
NHKの
100年インタビュー「福岡ソフトバンクホークス会長 王貞治」
をみました。


ゲストは、福岡ソフトバンクホークス会長の王貞治。野球人生は、スランプと逆境の連続だったという。どう乗り越えて、868本というホームラン世界記録を成し遂げたのか。また、低迷していたチームを率いて日本一になったときは、どのようにして選手の心をつかんでいったのか。「世界の王」が歩んできた野球道を振り返りながら、目指す理想の野球、日本の野球の未来像とは何か、有働由美子アナウンサーが聞く。">ゲストは、福岡ソフトバンクホークス会長の王貞治。
野球人生は、スランプと逆境の連続だったという。
どう乗り越えて、868本というホームラン世界記録を成し遂げたのか。
また、低迷していたチームを率いて日本一になったときは、どのようにして選手の心をつかんでいったのか。
「世界の王」が歩んできた野球道を振り返りながら、目指す理想の野球、日本の野球の未来像とは何か、
有働由美子アナウンサーが聞く。




 さすがは、世界の王です。いろいろと勉強になりました。

 その中で、
 ずっと低迷していたころの福岡ソフトバンクホークスの選手たちと、常勝チームだった読売ジャイアンツの選手たちとを比べ、
 力においてはそれほど差はなかった、気持ちが違っていたと述べていました。

 ジャイアンツの選手たちは、優勝することのうれしさを知っていたので、勝つことにどん欲だった。
 それに対して、ホークスの選手たちは、それを知らないので勝とうという気持ちが弱かったというのです。

 塾の生徒を見ていて思うことと似ています。

 私どもは日頃の学習を見ていて、力は分かります。
 学力においてはかなりいいと思われる生徒が、学校のテストでは点数が良くないことが少なくないのです。

 それは気持ちの問題です。

 負けず嫌いで、少しでも高い点数を取ろうという生徒と、それに淡泊な生徒がいます。

 力は変わらなくても、意欲的な生徒の方がずっといい成績をおさめるのです。

 一般的に言えば、女生徒の方は、点数に意欲的です。一方、男生徒の場合にはかなりたんぱくです。

 その気持ちの差は、確実に点数に現れるのです。

 それほどテストの点数にこだわらずに、たんぱくでもいいではないかという考えもあります。
 僕も、個人的にはそのような生徒の一人だったと思います。

 でも、塾の仕事をしているのですから、1点でも高い点数を取ってもらいたいのです。

 だから、いろいろ励まして意欲を高めようとするのですが、なかなかうまくいかないものです。

 生まれながらのも気質というのもあるように感じます。

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