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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

沖縄の人は、「生命」を「せいめい」、「先生」を「せんせい」と発音している
 僕はコンピューターの音声認識を利用して、文章をよく書いています。

 数日前、「生命」を入力しようとするのですが、どうしても「生命」が出てきてくれません。「誠意名医」と出てくることが多いのです。
 何度やっても駄目です。

 そのとき、頭に次のことが浮かびました。

 小学1~2年生の国語の学習書だと思います。

 先生は「せんせえ」と発音するが、「せんせい」と書きます、というようなことが書かれていたのです。

 僕は「先生」を「せんせい」と発音しています。「せんせえ」とは言っていないのです。

 沖縄の人はほとんどがそうだと思います。

 東京あたりの人は、「せんせえ」と言うのだろうなと、その時思いました。

 それで、「生命」は「せいめい」ではなく「せいめえ」なら入力できるかもしれないと思い、「せいめえ」と発音してみました。すると見事に「生命」が出てきたのです。

 次は、ぼくの推理です。

 昔、沖縄の人は、日本語(標準語)を外国語のようにして学びました。

 その時、「先生」には「せんせい」と振り仮名が付いており、「生命」は「せいめい」というふりがなが付いていたのです。

 私たちの先祖の人々は、それをそのまま「せんせい」、「せいめい」と発音すると学んだのです。

 それが定着して、僕らも親の発音を聴いて、そのような発音になっていったのでしょう。

 無理に「せいめえ」「せんせえ」という発音をする必要はないでしょうが、音声入力のときには気をつけなければいけないな、と感じています。
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首里中学校第20期生還暦同期会の写真
 2012年4月28日に首里中学校第20期生還暦同期会が行われました。

 その時に写した集合写真が届きました。
 それを、僕のヤフーマイボックスにアップロードしました。

 同期生の方で見たい人には、そのURLをお教えいたします。

 下のメールフォームを利用してメールください。

 首里中学校第20期生の多くが、1952年(昭和27年)4月から1953年(昭和28)年3月生まれの人たちです。



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