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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

オスプレイ反対県民大会、携帯電話がつながりにくかった
 東日本大震災では、携帯電話がつながりにくかったということがよく言われました。

 今日、「オスプレイ配備に反対する県民大会」に参加しましたが、そこでも携帯電話がつながりにくく、大震災のことを実感しました。

 塾から出発しようとバイクにまたがり、京子がヘルメットをとってくるの待っていました。そこに友人のMchdさんから携帯電話に電話が入りました。10時08分のことです。

 もう大会会場についていて、読谷村の旗のところにいるとのことです。

電話での話を終え、出発。

11時前に僕らも会場に到着。さっそくMchdさんに電話を入れました。でも、 5~6回かけましたが、次のようなメッセージがそのたびに流れてくるだけです。

「こちらはNTT docomoです。おかけになった電話は、電波の届かない場所にあるか、電源が入っていないためかかりません・・・」

 11時になり開会されたので、すべての旗が下されました。もう読谷村の旗を探すことができません。

 そこに糸満に住んでいるいとこのKikからメールが入りました。
「来ている?」と。

 僕は、自分のいる場所を書いて返信しました。

 そして、Mchdさんにも SMSで僕の場所を送りました。

 しばらくしてKikからメールが返ってきました。
 木陰を求めて近くの裏の山にいるとのこと。

 特にやることもないので彼女を探しに歩きました。しばらく歩いて見つけ、会いました。

 そして閉会。スクーターのおいてある場所に歩きはじめ、Mchdさんに電話を入れると、今度は呼び出し音が鳴りました。

 でも、10数回鳴っても取りません。帰りの混雑で周りがうるさいのでしょう。
 
 そこにKikからメールが入りました。
 「私の下を通った」とあります。

 たぶん、15分ほど前に、僕が彼女を探して歩きまわっていたのを彼女が上から見たのでしょう。
 そしてメールを送ったのです。

 そのときのメールが 15分後に僕に入ったのです。

 メールも混雑していてかなり時間がたってから届くようです。

 しばらくしてMchdさんから電話がありました。大会が終わって電話もだいぶかかりやすくなったようです。

 このように 1万人を超える人がいて、携帯電話をみんなが使うと、電話もメールも使いづらくなるのですね。
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オスプレイ反対県民大会に、85歳の叔父も元気に参加。
オスプレイ反対県民大会にKyokoと2人で参加しました。10万1000人の参加で成功したそうです。

 米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)配備に反対する県民大会が9日、同市の宜野湾海浜公園を主会場に開かれた。約10万1000人(主催者発表)が参加し、「安全性が確認できないオスプレイ配備は到底容認できるものではない」として、日米両政府に配備計画の撤回と、並行して普天間飛行場の閉鎖、撤去を求める決議を採択した。
plc12090915270012-n1[1]

MSN産経ニュース




 翌日の新聞によると、参加者は離島を合わせて1万3千人だったとのことです。

大会は、同時開催の離島の石垣市、宮古島市両会場合わせて約10万3000人(主催者発表)が参加した。読売新聞




さて、会場を回っていると叔父仲松庸全に出会いました。叔父は木陰で車いすに座っていました。おばSzk、兄Mto、従兄夫婦のTso,Knも一緒でした。

 叔父は腰痛が激しく、歩くのもきつそうです。でも、僕は、この大会に彼は来るに違いないと思っていました。

 叔父は沖縄人民党、日本共産党の立法院議員、県会議員をしていました。熱っぽく叔父が話しをするのを聞くのだがぼくは大好きです。

 叔父なら官憲のひどい拷問にも屈しないだろうと思います。

 これまでも県民大会には必ず参加してきました。だから、歩けなくてもどのようしてもをやってくるだろう、と思っていたのです。

 叔父に「気力はまだまだですね」と声をかけると、
「枯れ木も山のにぎわいだよ」と返ってきました。
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オスプレイに反対県民大会、話題は、どうやっていくか
 きょう9月9日日曜日は「オスプレイ配備に反対する県民大会」が、宜野湾海浜公園で行われます。
 午前11:00からです。

 僕の周りの人たちは、ほとんどが参加するつもりでいます。

 でも、その話になると、どうやって行こうかというのが話題の中心になります。

 車社会の沖縄です。公共交通機関が発達しておらず、ほとんどが自家用車を使っています。

 今回の大会では、非常に混雑する恐れがあるので自家用車は締め出されることになっています。

 各市町村からは、貸し切りバスが出て、会場まで連れて行ってくれることになっています。しかしかなり早い時間の出発になります。

 読谷村では、

 当日は大型バスを10台用意いたしております。バス乗車場は、運動広場駐車場、出発は午前9時となりますので、午前9時前までにはお集まりください。


 とのこと。
http://www.yomitan.jp/9/8303.html


 バスを使いなれていない沖縄の人にとっては面倒なことです。

 少し離れた大きな駐車場が準備されていて、そこまでいくと、シャトルバスで会場まで連れて行ってくれることになっています。

 公共交通機関のバスを利用するか、各市町村からのバスを利用するか、駐車場まで行きシャトルバスを利用するか、

 みんな迷っているようです。

 僕はKyokoを後ろに乗せて、スクーターで会場に行くことにしています。

 たぶんスクーターは締め出されることはないと思っています。
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